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サツマイモ

3連休の戦いが終わりました。

これほど休日が多いと、その使い方が受験生達の合否に直結します。
受験学年でない生徒達も、足元を固める時間を確保することで受験学年時に気持ちよく学習を進めることができます。

まあ、

今日やるべきことは今日やっておく。

それだけのことですが。

秋も忙しいですよね。
英検、部活、駅伝、文化祭、学校見学、模試などなど。

振り回されないようにしたいものです。

さて、

突然、サツマイモの話。

サツマイモって買うと高いですね。
保存が難しいから高めの値段設定になっているのでしょうか。
我が家は元農家なので、近くの畑でできたサツマイモを収穫してきては家族で消費しています。食べ盛りの子供達にはサツマイモはありがたい。とりあえず胃袋が満たされることが大切ですからね。私もそうでした。子供の頃、この時期、サツマイモだけは豊富にありました。ジャガイモと違って保存が難しい。だから、せっせと食べないともったいない、とばかりに毎日サツマイモ。今考えれば贅沢たったのかもしれません。スーパーでパックに入っているサツマイモの値段を見て、目を疑いましたね。江戸時代の飢饉の時にはサツマイモは大活躍しました。サツマイモのお蔭で生き延びた人たちの子孫が私達なんです。それは事実。ちなみにサツマイモもジャガイモも新大陸が原産地。コロンブス以後この二つの芋が世界を回って日本にやってきたわけです。それまでは、山芋と里芋くらいしかなかったはずですよね。そういえば、『真田丸』でも里芋畑しか出てきませんでした。

今、70代半ばくらいの人で「もうサツマイモは見たくない」という人達は少なくありません。
戦中、戦後の食糧難時に幼少期を過ごした人達は、来る日も来る日もサツマイモはばかり食べていたとのこと。
「イモだけはその時に一生分食べた」という人も。一番お腹がすく幼少期の辛い思い出ですね。

サツマイモは挿し木で簡単に栽培できる、という面白い芋ですよね。
ホームセンターから100本も苗を買ってきて植えれば、大家族でも食べきれないほどの収穫があります。

「ヘルシーだから」とか言ってオシャレに食べるのではなくて、腹が減ったから「とりあえず芋でも食うか」というスタンスが好きです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

【遠方の方も吾妻線を利用して、土日、祝日中心に通っている塾です。長時間の個別演習形式で鍛えて結果を出しています。お気軽にお問い合わせください。】

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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