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集計

今週後半と来週前半は単元テストが集中しています。
それらのテスト対策中心の学習が連日続いています。土日の学習も大半の塾生はテスト対策になるでしょう。

さて、

まだ全員ではありませんが、第5回実力テストの結果がほぼ出そろいました。
その集計です。

各中学校実施、第5回中3実力テスト結果。
今日までに判明した塾生の所属中学校内学年順位です。

 1位 ・・・ 2名
 2位 ・・・ 2名
 3位 ・・・ 2名
 5位 ・・・ 2名
 9位 ・・・ 1名
11位 ・・・ 1名

具体的な得点も記載したいところですが、個人が特定される恐れがありますので、我慢します。
上位8名は395点以上です。他2名も375点以上です。皆頑張っていますね。私の見ていないところでも相当量の学習をしているはずです。この調子で学習を続けて欲しいと思います。

残念ながら中3クラスは締め切っています。こんなに頑張っている塾生達と一緒に学習しませんか、というご案内はできません。

他の学年は締め切ってはいませんが、募集定員は若干名です。それと、齊藤塾は入塾基準があります。チラシが折り込まれていない地域の方は直接お問い合わせください。


今日は、また地震があったようです。被災された方々にはお見舞い申し上げます。
群馬北部もまた揺れるかもしれません。心の準備が求められます。

「エイヤー!」とやる。

今日も第5回実力テストの結果報告を受けました。

これで、
400点以上の塾生が5名、395点以上で集計すると7名となりました。

塾長一人で教えている小さな塾としては、大健闘ですね。もう少し増えそうです。

さて、

今日は、やるべきことは「エイヤー!」とやってしまえ、という話だけ。
苦手な分野をそのままにしておくと、テストに出るたびに苦しめられます。「ああ、また出ちゃった。この問題は嫌いなんだよね」などと言いながら、逃げ腰で取り掛かるからまず解けない。そして「この問題。見たくもない」って言って、またそのままにしておく。その繰り返し。逃げても逃げても、また出題され、苦しめられる。出てくるたびに嫌な思いを繰り返す。

嫌な思い出の積み重ね。

そんな苦しみから解放される唯一の方法。
それは、どこかで「エイヤー!」と言ってできるようになること。
つまり、集中して取り組んで、「無理やり」自分の得意分野にしてしまうこと。
例えば、連休などを利用してその分野の問題ばかり集中して解きまくるんですね。逃げ続けると問題は追いかけてきて私達を苦しめます。一方、こちらからアプローチして大切にしてやると、問題の方も意外と良い顔を見せてくれます。「結構良いヤツじゃん」なんて思えてきます。人間関係と同じですね。だから、こちらから出向いて行って、付き合ってもらうようにする。

一度大切に扱って「関係が良くなると」、テストなどで出題されても良い子にしてくれます。得点源になったりします。

楽しい思い出の積み重ねになる。
成功体験の連続になる。

だから、逃げちゃダメなんですね。

苦しみの連続から、成功体験の連続への転換。
そのためには「エイヤー!」です。

どん底を知る

受験生にとっては、10月、11月は苦しい時期ですね。

計画通りに学習が進まない。
期待通りに偏差値が上がらない。
調子良く学習が進んでいたと思ったら、体調を崩して後戻り。

などなど。

しかし、

どん底を知った受験生は必ず強くなります。

底までの深さが実感できると、ある意味開き直ってすっきりした気分で学習できます。

「これ以上深い所はない」

それが分かると、そこからどの位上にいるのかの確認ができます。

そう。不安がなくなるのです。
一度怖いものの正体を見てしまった後では、不安がなくなる。

底がどこにあるかが分からないから不安になるんですね。

どん底を知った人は強くなれます。



さて、今日も塾生達は実力テスト対策、単元テスト対策などで自分自身と戦ってゆきました。
齊藤塾は自立型学習塾としては、自己採点比率の低い塾だと思います。基本的には私が〇付けをやってます。一人一人の答案から感じ取れるものを大切にしたいからです。〇付けをすると、次の指導計画が自ずと決まるのです。具体的にはプリントの選択、指導順序などですね。

第5回実力テスト結果のその後

各中学校実施、第5回実力テスト結果。
今日までに判明した塾生の所属中学校内学年順位です。

 1位 ・・・ 1名
 2位 ・・・ 2名
 3位 ・・・ 1名
 5位 ・・・ 2名
 9位 ・・・ 1名
11位 ・・・ 1名

夏期講習でみっちりトレーニングした成果がじわじわと表れています。
8月以降に入塾した生徒達も確実に伸びていますね。

9月、10月で良い結果を出して、三者面談を気持ちよく乗り切る。
その計画通りに進みそうです。

後日、もうちょっと追加記載します。

トップ校合格へのちかみち

トップ校合格へのちかみち。

それは、

目の前の学習をひとつひとつ大切に扱うこと。
ひとつひとつ「確実に」自分のものにしてゆくこと。
曖昧にしたまま寝てしまわないこと。
明日に持ち越さないこと。
「日曜日にまとめてやろう」などといって先送りしないこと。

(ああ、またいつもの話か・・・。)

そうです、いつもの話です。

真実はそう簡単には揺るぎませんから。

前高、前女、高高、高女の安全圏は430点です。
だから、どんな問題が出ても8割5分は確実にとれるようにしておくこと。
この点数が安定してとれていれば、失敗することはありません。
倍率なんて気にする必要はありません。
この点数を確実にとれていれば、偏差値は70前後になります。

だから、実戦問題を日々大量にこなしてどんな問題が出ても、8割5分の得点が「いつでも、確実に」とれるようにしておく。
それだけを日々考えて学習を積み重ねることです。

その妨げになるのは「日常」です。(これも、いつも言っていることですね。)

中高生は寝て起きるだけで頭が良くなっています。
そこに、塾での生活を組み込むことで「日常」が劇的に改善されます。
まあ、生活が大きく変わるということですね。

だから、入塾には覚悟が要るのです。
覚悟ができた人から先に日常が変わります。

無名デザイナー

考えてみると、私達が購入している商品は、その一つ一つについて「誰かが」デザインしている。しかも、それをデザインしたのはその大半が「無名デザイナー」。世にその名前が知られているようなデザイナーってほんの一握り。ファッションデザイナーにしろ工業デザイナーにしろ、私達がその名前を挙げられるのはほんのわずかのはず。

いま手にしているこの商品も、誰かがデザインしたものだ。
その人の頭の中にあったものが形になったデザイン。

デザインしたのは無名の誰か。

メーカーの社員デザイナーかもしれない。小さなデザイン事務所の駆け出しデザイナーかもしれない。

そして、彼らの大半はその名前が世に出ることはない。

無名だが誇りをもって仕事をしている。自分のデザインした商品がどこかで使われているのを想像しながら。締め切りに追われ、通勤電車の中でも考え続けて完成させたデザインかもしれない。自慢のデザインを上司に一喝され、自宅に持ち帰って徹夜して描き直したデザインかもしれない。

私達は、そんなことに思いをはせることもなく使っている。

日本には中国や東南アジアで作られた商品が溢れている。
誰かがデザインしている。
誰かが作っている。

キャンペーンなどの時に景品をタダでもらう。
その景品も誰かが作っている。
どこかの誰かがデザインしている。

タダでもらった物。
それも誰かがデザインして、誰かが作っている。


子供の頃、母親の内職を手伝ったことがある。
子供服の刺繍用の下絵を写す仕事。
私が下絵を描いて、母が刺繍する。

「どんな子が着るんだろうねえ」などと会話しながら。

実力テスト結果(途中経過)

中3の第5回実力テスト結果が返却されつつあります。

齊藤塾としては、これを夏期講習の成果の指標としています。
本日までに提出した塾生6名分の結果です。

第3回実力テスト(7月)と第5回実力テスト(9月)の比較です。

得点上昇順位です。

 1位 90点上昇
 2位 33点上昇
 3位 31点上昇
 4位 13点上昇
 5位 11点上昇
 6位  3点上昇



上記6人分の各中学校内学年順位(第5回)です。

 1位 ・・・ 1名
 2位 ・・・ 2名
 5位 ・・・ 1名
 9位 ・・・ 1名
11位 ・・・ 1名
 
2か月で90点上げた塾生は、中学校内順位も26位から2位へと大躍進しています。
努力を称えます。


4日ほど前に受験したばかりの塾生もいます。
最終集計までにはまだ10日以上はかかるでしょうね。

期待して待ちます。

少子化を活かす

深刻な少子化です。

「深刻」ということは、少子化は良くないという意味ですね。
勿論、日本の将来を考えた時、何とかせねばならない問題です。
子供達は多様な仲間の中で「もまれて育つ」ことが理想です。「多様」イコール「豊か」だからです。子供の心は柔軟ですから、もまれればもまれるほど強くなることが期待できます。自分と周波数の合う子、全く合わない子、評価してくれる子、くれない子。子供はそんな中で、もまれて欲しい。自分を攻撃する子もいれば、救ってくれる子もいる。無視する子もいれば、ちゃんと見ていてくれて子もいる。

仲間はずれにするグループもあれば、「一緒に帰ろう」と声をかけてくれる子もいる・・・。

多様で豊かで厚みのある社会こそが健全です。理想です。

なんとかできるものなら、少子化はなんとかすべきです。

ただ、残念ながら今なんとかできる問題でもありません。

だから、今日はちょっと視点を変えて考えてみたいと思います。

ずばり、少子化を活かす(!?)。

避けて通れない少子化ならば、これを前向きに捉えてみよう、ということ。

子供が少ないということは、競争が厳しくないということ。
競争が厳しくないということは一人一人が大切に扱われるということ。
一人一人に多くのチャンスが巡ってくるということ。

本来ならば埋もれてしまっても不思議ではないような子。
そんな子にも活躍できるチャンスが与えられている、と考える。際立った能力がなくても、無理やり役割が与えられてしまう。与えられた仕事を必死にこなしているうちに、埋もれていた能力が開花する。大勢の中だったら、目立つこともなく学校生活を終えていたであろう子も、活躍の場を与えられ思いがけず「開花」するチャンスが与えられる。

「活きる場」が与えれることで「開花」するチャンスが訪れる。

そう考えてみたら如何でしょうか。

実は、これって私の体験でもあるのです。

私は中1の終わりまでは柔道部でした。しかし、柔道部の廃部に伴い、中2の春に陸上部の長距離部門に転部しました。当時、男子で長距離専門の部員はたったの2名。私は3人目として入部したのでした。そして、入部当初から、1500mの「選手」として大会に出場させてもらえるチャンスを与えてもらったのです。だって、何せ3人しか選手はいないのですから。2年の時は当然の如く出る試合全てで予選落ち。全く歯が立たない状態でした。それでも顧問の先生は私を「使って」くれたのです。そんなことを積み重ねているうちに、徐々に力がついて3年になって「開花」したのです。結果、駅伝チームの主将的役割を頂き、夢のような体験をさせてもらいました。


競争を通して、もまれることで強くなる。
これは真実です。

しかし、

目立たない子にチャンスを与えることで、埋もれた能力が開花する。
これもまた真実なのです。

風邪をひくこと

風邪をひくと熱が出たり、咳が止まらなかったり大変不快です。

勉強も仕事も、予定通りには進まなくなってしまう。

できれば、風邪は引きたくないと思ってしまう。

しかし、

ちょっと立ち止まって考えてみたい。

何故、熱が出るのか。

体全体でウィルスと戦うために、私の体が「自ら」熱を発しているのだ。

決して、熱が外からやって来たわけではない。

熱が出たということは、ウィルスが体に入ってきた時に、それと戦って免疫を作ることのできる体だということの証明なのだ。

「よしよし。ちゃんと熱が出たぞ。これで新たな免疫をゲットしたぞ」

そんな風に捉えることもできるのだ。

ワンステージ強力な体になりつつあることを祝福してみてはどうだろうか。

「熱」イコール「不快」とだけの捉え方では、必死にウィルスと戦っている自分の体に申し訳ない。

事実の正確な捉え方とも言えないだろう。

何らかの障害にぶつかっては乗り越える。

その過程で、以前よりは確実に強くなっている。

これは事実なのだから、障害を単に不運だとか不幸だとか捉えるのは如何かと思う。

困難に対峙した時だけ思考は起動する、といういつもの話にも通ずる。

体も心も困難や障害を乗り越えた時にだけ強くなれる。

言うまでもなく、勉強も同じ。




さて、塾生達は今日も自分と戦いました。
単元テストが集中していますね。

中3の実力テスト結果が返却されつつあります。
今回、学年順位を上げた塾生が大半です。
夏休みの戦いがじわじわと実を結んでいます。

東京時代

東京にいた頃の夢をときどき見ます。

ふと気がつくと、東京時代の職場に戻って机に向かっている。
同じ課の同僚たちは一つの目標に向かって、今日の仕事を黙々とこなしている。
すると、課長が「ああ齊藤君、こないだ頼んだ仕事はどうなってるかな」と聞いてくる。

え? こ、こないだの仕事って?
全然分からない。だって、私はこの職場をしばらく離れていたんだから。
どうしよう。どうしよう。

そんな夢。

恐い夢って不思議です。
絶体絶命になると、目が覚めるか、場面が変わる。

気がつくと東京時代に引き戻されている夢。
恐い夢。

東京時代以降の私の経験は全て夢で、東京時代までが現実だった。
そんな感覚にふと襲われることがある。

東京には、たった4年しかいなかったのに。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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