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続かないこと、続けないこと

私のこのブログ。
お読みになっている方には、心の底から感謝申し上げます。

毎日思いついたことを書き留める。
それを毎日読んでくださる方がいる。
勿論、人生初めての経験です。

「毎日必ず書く」ということを継続してみて、初めて気づくことがあります。

今日はそのことについて書きます。

継続や反復の対極にある言葉。
それは「流行」です。

さて、

私がこのブログで再三強調してきた言葉。
何度も繰り返してきた言葉。
それを今日繰り返します。

それは、

「努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること。これが習慣化した人は最強です」

ですね。

一回だけなら少しも苦しくないこと。
今日だけなら全く面倒くさくないこと。
誰にとってもハードルの低いこと。

それを毎日毎日継続し、習慣化する。
そのことで「最強」になれる。

私自身もこれを実行し、身をもってその「効果」を実感しています。
ブログでは、前に書いた内容と同じことを書く日も少なくありません。
「今日も同じこと。でも大切なこと」などで締めくくった日が何度あったことか。

でも、それが良かったのですね。

大切なことを言葉にして書き留める。それを反復する。何度でも、何度でも。
これによって、私自身反復学習の重要性を体感できていたのです。

以前と同じ様なことを書いても以前よりは確信のレベルが上がっているのです。
同じ言葉なのに、私にとってのその重みが増している。
毎日積み重ねたからこそ得られたこの実感。

「ああこういうことだったのか!」

と、真実が見えた時の感動のようなものを得て、ワクワクしている自分がいる。
そんな感じです。

同じような内容の文章を繰り返し書くことで、私自身の確信度が上がったのです。
書いては考え、考えては行動する。それも良かった。
行動することで、考えていたことを検証する。
真実が見えたワクワク感ですね。

毎日反復できることは小さなことだけですよね。

秘訣は、

決めたら、必ず毎日やる。
それだけ。
そうそう。体重は61kgになりました。

流行は一時のもの。
健康食品しかり、ダイエット法しかり、趣味しかり。
そして、学習法しかり、です。

食品なんて、日本人が長年継続して食しているものは本物です。
「遂に分かった!〇〇には〇〇が効く。〇〇大学教授も絶賛!」などの記事に読む価値があるのか。
〇〇学習法のようなものだって、10年前に流行ったもので今残っているものがいくつあるのか。
「一定の成果は出たのですよ」と反論する人もきっといるでしょうね。

流行は流行です。
継続しなかったものはみな流行です。
誰も継続できなかったものも「単なる流行」です。

残らないものは「単なるブーム」です。

継続しないことは、自分にとっても単なるブームです。
短い人生。そんなものに振り回されている時間があるものなのか。



さて、今日も塾生達は自分と戦ってゆきました。
今日、齊藤塾の12畳ほどの狭い教室で、机を並べて学習した塾生達。
明日の午前8時半頃には、遠い人では30kmも40kmも離れたそれぞれの都市で、各学校の授業を受けています。
何だか不思議な感覚にとらわれます。

若い頃から他人とは少し異色な行動をとってきた私ですが、その私がいるからこの狭い教室に塾生達が集ってくれる。
感謝。


いろいろな人がいる。
それが良いんですよね。












プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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