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今日は471点の報告。

今日は期末テスト5教科合計で471点の報告を受けました。

中間報告をしておきましょう。

今日までに報告のあった塾生の、5教科合計点上位7名の得点です。
学年は中1から中3まで様々です。

  1位 482点
  2位 475点
  3位 471点
  4位 457点
  5位 457点
  6位 456点
  7位 453点

中間テストがない地区です。期末テストの範囲はとても広くなります。
さらに、試験日直前まで部活が休みにならない。
そんな中で、よくこれだけの結果を出したと思います。

その努力を称えます。

数日後には「最終結果」を報告できると思います。

齊藤塾のメインの教室は12畳ほどの広さです。

この狭い教室で、同じ時間帯に学習している塾生の中に学年1位の塾生が3名もいる。

そのうち2名は背中合わせで学習していたりする。

私はなんとも幸せな塾長です。

指導法に間違いのないことも再確認しました。

田舎の小さな塾ですが、世界で活躍できる人材を育てているつもりです。

本気になる術

期末テスト結果の報告が相次いでいます。

今日は、5教科合計で475点の報告。

数日前に報告のあった482点には及びませんが、堂々たる成績です。

はやり、気合の入っている人は結果を出してきますね。

塾内での競争が熾烈を極めていると、対外試合なんて楽勝です。

オリンピックでも同じですよね。

国内予選を勝ち抜くのが難しい競技ほど、メダル獲得の可能性は高まります。
身近にライバルがいる。
何としても、勝たねばならない相手が目の前にいる。
これは強みです。

少しの妥協も許されないのですから。

塾も同じ。

小さな教室で黙々と自分と戦っている塾生達。
同じトップ校を目指している人の鉛筆の音が聞こえる位置でお互いに学習している。

気を緩めることは、自分自身が許さない。

身近なライバルどうしで戦っている集団は、他の追随を許しません。

マラソンで、熾烈な先頭争いをしているうちに、他がついてこられないのと同じ。



さて、今日も皆自分自身と戦いました。

選挙でしたね。

ヘトヘト塾

「うちの子、塾から帰るとヘトヘトになっているんですよ」

塾って本来そういうもんです。

「うちの子、塾から出てきて車に乗り込むと目が生き生きしているんですよ」

塾に対する最高の褒め言葉です。

いずれも、トップレベル塾生の保護者さんの言葉です。

部活の朝練、学校の授業、部活の夕練とこなしたあとで塾の学習があるのです。
長い一日で疲れた後の塾。
それも、お金をかけて、ときに遠方から。

それだけの意味があるから通ってくれる。

齊藤塾は演習量の多い塾ですし。
回数も多く、時間も長い。
くつろぐ時間帯もない。私語厳禁だし。


私も日々、緊張感をもって仕事をしています。


地元中学には中間テストがありません。
したがって、中1生にとっては、1学期の期末テストが人生最初の定期テスト。

そろそろ塾生達の期末テストの結果が返却され始めています。
期末テスト対策の成果でしょうか。
今まで提出された中1生の結果はというと、いずれも5教科合計で450点を超えています。

どうやら、良いスタートが切れたようです。

中1最初の定期テストはとても大切。
私も結果を見るときに緊張します。



さて、

1週間後から夏期講習が始まります。



「懐かしい友」

日々つらい受験勉強をしていると、たまに虚しさがよぎることがあります。

「こんなに勉強したって、本番の試験に出るのは勉強した分の100分の1にも満たないようなあ」

試験をきっかけにして勉強を突き詰めてできる。
試験があるからこそ、自分に甘えずに頑張り続けられる。
試験があるから、生活に優先順位を決め、自分の生活を見直せる。

試験があることで、ワンステージ大人になれます。

まあ、理屈はそうなんですが、一つ一つの障害物を乗り越えているまさにその時には、虚しさがよぎることもありますよね。

「こんなに覚えたことの大半は試験に出ないんだ」


ある英語の大家が、以前に覚えた単語との再会を「懐かしい友と会うようだ」と表現していました。必ずしも頻度の高くない英単語も覚えておかないと、突然出てきたときに戸惑います。だから、専門家になればなるほど、頻度の低い単語も覚える必要が出てくる。

プロも決して楽ではないのです。

苦労して覚えた単語との突然の「再会」。
全く予想外の場面で懐かしい単語が現れる。
このドキンとする感覚。
小さな小石を積み上げるような気の遠くなるような作業を重ねた人にしか味わえない感動でしょう。

受験勉強。

苦しみ続けて身につけたことの大半は試験に出ない。

勿論、その通りです。

でも、人生のどこかで感動的な「再会」があるかもしれません。

教科書で学ぶことは、これから生きてゆくことの基本なのですから。
まずは、入学した学校での学習を下支えしてくれます。

七夕に思う

田舎では本来8月7日が七夕祭りですが。

最近は7月7日になりつつあるようですね。

私が子供の頃は、どの御宅でも七夕飾りをしたものです。
時期になると、駄菓子屋などに七夕飾り用のオーナメントが並び、小遣いでいくつか買って、裏山から採ってきた竹に飾ったものでした。楽しみにしている行事というよりは、年中行事の一つとして当たり前にやっていました。

それが、

いつの間にか、幼稚園や保育園、一部の商店で飾るくらいになってしまいましたね。
全国的に有名な都市の七夕飾りも、その継続に苦労しているようです。

行事というものは、習慣でやっているだけでは継続不可能なのでしょう。
継続するには、継続しようという意志が求められる。
それが世代を超えて続かないといけない。

それと、気持ちの余裕や生活を楽しむ心の豊かさ、かな。

難しいものですね。

だから継続とは努力のことなんですね。



ふと、思いました。

試行錯誤するエネルギーのある人は強い。
99回の失敗を早くやって、1回の成功を手にできるから。
めげない人は強い。

私にしかできないこと

私にしかできないことは何か。
毎日それを考えています。

夏期講習の予定表を配布中です。
本当に成績を上げたいと真剣に考えている人は、よい塾を見極める目が備わっているはずです。
本気になったら通う塾。
それをいつも意識しています。

本気の人しかいない空間。
本気の人しか集まらない時間。

本気と本気が共鳴してさらに高いモードへと上る。
そんなイメージ。

塾での本気度が学校でもほとばしる。
そんなイメージ。

さて、今日も単元テスト対策に追われました。
1学期の成績を決定する資料をまとめている時期でしょうから。

学習マネージメント

個別に教えている自立型学習塾。

やっていることの中心は、「学習マネージメント」なんですね。
どの教材を使い、何をいつまでにどこまでやるのか。
進捗、到達を確認し、どこまでやりこむかの判断をする。

簡単なことではありません。

夏休みの学習は、学校の進度を気にせずに進められますので、塾の計画通りに進められますね。
もちろん、一人一人の計画は異なりますが。



さて、今日も単元テスト対策に追われました。
1学期も終盤ですから、単元テストも集中します。
まあ、都市部の学校ではありえないことですが。

今日は報告のみ。

今日から通塾の塾生あり。
新しい生活のスタートです。

期末テスト学年2位。
2名からこんな報告をもらいました。
1人抜けば、視界が開けますね。

ダイエット報告。
今日は62.7kg。
いよいよ未知の領域に入ってきました。
高校1年の頃と同じでしょうか。
厳密にいうと、ダイエット中とは言えませんね。
これが普段の生活になっていますので。
そろそろ減量も止まるでしょうね。

リバウンドなど無縁でした。
小さな小さな変化に体を慣らすこと。

これがすべて。
ダイエットも勉強も。

背中を押してあげること

本日は、1名の入塾が決まりました。
覚悟の入塾に気が引き締まります。

齊藤塾への入塾には決断と覚悟が要ります。
まず、生徒の生活が一変します。回数の多さ、時間の長さに耐えて通塾せねばなりません。
ご家族の生活も一変します。送迎の時間を確保するために、多くのものを犠牲にすることにもなります。
だから、決断と覚悟なのです。

その高いハードルを飛び越えての入塾にシビレます。

さて、今日はWindows10の話。
先日、私は仕事用のPCのOSをWindows10に更新しました。更新案内から逃げ続けていた私だったのですが、セキュリティー面とサポート期限問題が気になり、更新の方向に傾きました。
まずは、アプリの会社にWindows10への対応状況を確認。少し時間はかかりましたが、「大丈夫」との回答を得ました。次に、プリンターメーカーのHPで対応状況をチェック。Windows10対応ソフトをDLすれば大丈夫とのこと。
なんとなく、めどがついたので更新してみました。

OSの更新およびプリンタードライバーのDL、動作確認関係、PDFの設定変更等々で3時間ほどかかったでしょうか。

結論から言うと、大正解でした。

入力時の候補の適切さ、仕事でよく使うPDFやエバーノートの快適性の向上等々。
2年前まではXPしか使ったことのない、保守的な私でしたが。

MS社の強引さは何かと批判されていますが、私個人としては「背中を押してもらって感謝」というのが正直なところです。

今までのOSでなんら不都合はない。
これ以上のものは求めていないのに。

Windows10への更新をためらっている人の多くはこんな感じかと思います。
私にしてもわざわざ自分の時間を3時間ほど使って、もしも不都合があったら「元に戻す」って、そんな暇はない、というのが当初の考えでした。

未知のものには不安があります。
できれば「今のままがよい」。
それはみな同じでしょうね。

一昨年の学校実力テスト第3回の国語問題。
河合雅雄さんの文章にもありました。

「独創的な仕事は旺盛な探検精神なくしては成しえない」「探検には常に危険が伴う」「いつの時代でも冒険は若者の特権であった」

Windows10と冒険を同一視してはいけないでしょう。

しかし、少し背中を押してもらったら、少しの勇気を出してみること。
少しの時間とエネルギーを惜しまないこと。
それによって、快適な世界が開けることもあるのです。

遠方からの入塾者の決断の日にそんなことを考えました。

トップ校に合格する生徒の特徴

あまり高すぎないハードルを「確実に」飛ぶ。
あまり高すぎないハードルをいつでも飛べる。

これがトップ校に合格する生徒のイメージです。

これに対して、

時々飛べる。たまに飛べる。
だいたい飛べる。
とてつもなく高いハードルを飛べたことが一度だけある。
高いハードルの方がやる気が起きるが、低いハードルはなめてかかる。

これらは、全部ダメです!

大人になってから期待される仕事と受験とは似ています。

仕事で期待されること。

それは、そこそこのクオリティーで確実に期限内に仕事を完成させること。
これでなければ、お客さんは来ません。

受験でも同じ。

何度、模試を受けても偏差値が大きく変動しない。
高いところで安定している。
これが、最高です。こういう受験生だけが合格します。

たまたまできた。
たまたまできなかった。

受験では、そんなことはないと思ってください。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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