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夏期講習はガンガン!

今日までのところ、完璧通知表(主要教科オール5、またはオールA)の塾生は6名です。
あと1ポイントで完璧になる塾生は4名です。

うーん、どうなんでしょう。

完璧通知表12名という齊藤塾記録を抜くことはちょっと厳しいようです。

まあ、一人一人の塾生が自らと対峙して積み上げた結果です。
あまり「集計」に拘ることはやめましょうか。

でも、気になる。

途中入塾の塾生で、入塾前より4ポイントも上げた生徒もいます。
気持ちの入っている人は必ず結果を出してきます。
こつこつと積み上げている人には「向こうから」結果はやって来ます。

夏期講習っていいですね!

学校の勉強や部活の疲れがないせいでしょうか。
いつも以上に塾生達は集中しています。
目標が明確だから、よけいに集中するのでしょうね。

塾というものが社会的に認知され、夏期講習が秋以降の成績アップのカギとなることが常識となって久しいですね。

他人が休んでいる、あるいは遊んでいるときに勉強する。
他人が休んでいる、あるいは遊んでいるときに勉強を教える。

このことに対する「後ろめたさ」のようなものは払拭されました。

塾生達を夏休み明けには「別人」とすべく、夏期講習はガンガンゆきます。
最初から全力で飛ばしてゆきましょう。

各地の夏祭り関係もだいぶ整理されて、落ち着いてきたようです。
ちょっと寂しいかな。

時代は大きく変わってきました。
勉強は幸せを呼びます。必ず。
9月には別人になりましょう!

完璧通知表3名

今日は終業式でした。

今のところ、完璧通知表(主要教科オール5、またはオールA)の塾生は3名です。
あと1ポイントの塾生は2名です。

さて、どこまで伸びるか。
完璧通知表12名という齊藤塾記録を抜くことができるでしょうか。

楽しみに待ちます。

高校野球の県予選もだいぶ進んできましたね。
上毛新聞には出場メンバーの個人成績まで細かく載っています。今年はなんと、元塾生4名が活躍しています。前高、前商、農二、渋高。
新聞紙上で元塾生の名前を見つけるのは嬉しいものです。そうそう、高高のバスケ部もインターハイ出場のようです。スキー関係ではスポーツ欄の1面に塾生の名前と写真が大きく載ったこともありましたね。
こんな塾生自慢も嬉しい。

夏期講習が始まりましたので、すこし目の覚める話を。
手元の資料にある事実だけを列挙します。

2016年前橋高校後期入試・・・偏差値68でも不合格。
2016年前橋女子高校後期入試・・・偏差値70でも不合格。
2016年高崎高校後期入試・・・偏差値70でも不合格。

ちょっと目が覚めたでしょうか。
今年はそのような受験生がいたという事実だけは押さえておきたいものです。
県内トップ高ですから、当たり前ですよね。
勿論、偏差値68~70の受験生の大半は合格しています。
「大半」です。全員ではありません。

だから、何度も何度も基礎の反復をやっても安心できないのです。
後期試験は1回しかありません。
私はプロですから、合格させねば仕事をしたことになりません。
手堅くゆきます。

手堅い夏期講習が始まりました。

本格始動、夏期講習

部活の県大会出場が決まった中3塾生もいます。

一段落して、勉強一本に絞れる塾生もいます。

いずれにしろ、夏期講習が本格始動しました。
明日は終業式ですから、もう学校の進度を気にせずに塾のカリキュラムに従って着実に力をつけるだけです。
塾生達もそのことを良く知っています。

いきなり実践問題から入りましたが、皆良い感触でスタートできました。

期末テストで良い結果が出たからといって安心してはいられません。

徹底的に復習してゆきます。

それが齊藤塾方式です。

それが偏差値を上げる近道です。

それがトップ高への最短距離です。

塾生達は皆それを知っています。

北欧

北欧に行ったことがあります。

書棚の奥からその時の写真が出てきました。

飛行機がオスロの空港に着陸する直前に、街を上空から撮った写真もあります。
私が撮ったのでしょう。

箱庭。

そんな表現をするのがぴったりの写真。
緑の中に点在する家々。
屋根の色は統一されていて、みなオレンジ色。

緑の中に点在するオレンジ。

7月末のオスロは夜がほとんどありません。
「午後3時くらいかなあ」と時計を見ると、午後8時。
まだ、街は賑やかで大道芸などやっている。
午後10時頃になって、やっと日が落ち始める。

空気が澄み切っていて、湿気がない。
澄んだ空気の中に、長い影ができる。
低い太陽はなかなか沈まない。

Tシャツ姿の若者と、セーターを着た老人がすれ違う。
その景色に何らの違和感もない。

また、書きます。

本気になったときの目

子供達が本気になったときの目が好きでこの仕事を続けています。

本気になる。

一生に何度もないかもしれません。

自分は変わりたい。本気でそう思う。

そんな気持ちになった子供のお手伝いができる幸せ。
長い人生でも、何度もないような人生のターニングポイントですから。

本気になれば変われる。
それには覚悟が要る。
ある意味、退路を断つわけです。

本気で変わりたいから、大切な何かをひとつ捨てる。
そんなターニングポイント。



明日、一部地域でチラシが折り込まれます。
限定募集です。

これで、暫くチラシは入れません。

重点学習の塾

齊藤塾は重点学習の塾です。

大切なところは体に染みつくまで、徹底的に反復学習します。
しつこい塾とも言えますね。

学習の指導者達はみな同じ感想を持っているはずです。

その感想とは、

「やったはずのことができていない」

です。

生徒達のイメージする演習量と指導者達が期待する演習量とでは、大きな隔たりがあります。生徒達は「知らない」のです。どれほどの演習を重ねれば本物の力がつくか、ということを。それを体感させるのが自立型学習塾の役割だと考えます。

夏期講習では、この演習量を十分に体感してもらいます。

19日は3連休と終業式の日に挟まれた日ですが、テスト集中日となっているようです。
これがこの地が学校の特徴ですね。
最後まで気を抜かずに準備しましょう。

最終報告?

今日は期末テスト学年1位の報告を受けました。

まとめると、今回の期末テストでは、

学年1位・・・4名
学年2位・・・2名
学年4位・・・1名

となっています。
結果報告が遅れている塾生もいますので、まだ最終結果ではありません。

中体連のことで頭が一杯の生徒も多いでしょうね。

さて、

今日言いたいことも一言だけ。

人は本当にひもじい思いを経験しないと、本当の意味では本気にはなれない。

そう、思います。

どこかに緩みがある。
まだ少し後ろに下がれる。
今日はとりあえず寝て、明日にまわせる。
そこでの本気は本物ではない。


後ろにあるのは暗黒。

そんな恐怖を経験しておくのも良いかと思います。
自分のどこかにスイッチが入る感覚。
暗黒の恐怖とともに、「前に進むしかない」という迷いのない感覚。
腹を決めたときの気持ちよさ。
自分に対する無条件の信頼。
全力でやってみて、結果は全て引き受けるという覚悟。

本当に大切なことだけ

今日は期末テストで学年4位の報告を受けました。
まだまだ上を狙えます。
改善点を本人が自覚していますので。

さて、

「本当に大切なことだけを教え、あとは自分で考えさせる」

あるスポーツで結果を出しているコーチの言葉です。
自分の頭で考え、自分から変わらないと成長しません。
ロボットのように、コーチのアドバイスのままに行動しているだけの人は強くなれるはずがないのです。

当たり前ですよね。

指導者の指示が細かければ細かいほど、生徒の行動範囲は制約されます。
思考の範囲も狭められます。
狭い思考からは成長は望めません。

あくまでも自分で考える。
指導者はそれを支える。
これが理想だと考えます。

だから、時間も長く回数も多い齊藤塾ですが、細かい指示はできるだけ控え、本当に大切なことだけを伝えるように努めています。自分の頭を使って思いめぐらせる時間を多くとれるように配慮しているのです。

もちろん、放任はダメです。
自分の足で歩くことを促す。そして、見守る。
自分で考えるという作業を手助けする。

言葉で言うほど容易なことではありません。

小さな筋肉

今日は実力テスト学年1位の報告を受けました。
入塾後しばらくしてからは、学年1位が定位置になってきましたね。
日々の努力を称えます。まだまだ、伸びますよ。

明日は一部の地域に齊藤塾のチラシを折り込みます。
今回は3名の限定募集といたしました。

さて、今日はダイエット報告に絡んで一言だけ。

今の体重は62.7kgです。
少しずつですが、まだ減り続けています。

食事については特に変化はありません。
ただ、少し運動量を増やしました。

掃除機をかける時間を長くしたのです。

何?掃除機?

そうです。教室や自宅の掃除機かけを以前よりちゃんとやってみたのです。
私の感覚では、掃除機かけなんて仕事のうちに入らないと思っていました。
立ったままでできる仕事なんて。
だから、運動にもならないだろう、と。

それは間違いでした。

「気持ちよく掃除できる」平らな場所なんてそんなに多くはありません。机や椅子、その他の床上にあるものをどかしながらかけることが大半です。この時に、腕の小さな筋肉を使う。掃除機のホースやコードを移動させる。この時も小さな筋肉を使う。家具の下をかける時にはちょっとしゃがむ。この時にも。

大した作業ではないのですが、ちょっとずつ小さな筋肉をつかう。特別に重いものを移動させるわけではないのですが、それでもそこそこ不自然な姿勢をとったり、中腰になったり、小さなものを移動させたり、などなど。

すっきり気持ちよくできる仕事ではありません。状況に応じて、ちょこちょこと細かい作業をクリアーしながら前に進む。

これが良かったようです。

普通の生活ではあまり使わないような筋肉を使う必要に迫られるのが掃除。
きれいにするためには、物を動かす、狭いところに手を伸ばす、中腰になる、等々。
普段は使わない隅々までの小さな筋肉をちょっとずつ使う。
究極の有酸素運動。

これがダイエットにつながったのです。

部屋はきれいになるし、ダイエット効果もある掃除。
ロボット掃除機になんかにやらせたら、勿体ないですよ。

小さな障害をちょっとずつ乗り越えて前に進む。
その時に小さな筋肉が鍛えられる。

「学習も全く同じだ」と言いたいのです。
小さなこと、面倒くさいことをちゃんとやること。
普通のことを普通にすること。
自分でできることは自分でやる。

目の前の生活をキチンとすることが広い意味の学習につながる。
脳内の「小さな筋肉」を少しずつ鍛えることができる。
学習らしい学習だけでは、偏った脳内筋肉バランスになるでしょう。

そういえば、家の手伝いをする子は勉強もできますね。




立ち位置の確認

中1の1学期期末テストは特に大切ですね。
(といっても、もう終わってしまいましたが。)

自分の「立ち位置の確認」ができるからです。

自分は「どの辺にいるか」ということですね。

小学校までは、父母の皆さんも「うちの子どうなのよ」と不安に思われていたかと思います。
学力を分かりやすい形で示してくれるデータがあまりなかったからです。

その「分かりやすい」データが最初に手に入るのが1学期期末テストです。
具体的には5教科合計点と学年順位ですね。

だから、齊藤塾では新中1生に対しては先取り学習を重ねて、よいスタートが切れるように努めてきました。
今まで報告のあった塾生については、概ねうまくいったようです。学年1位生もいますし。

さて、自分の立ち位置が決まればそこから見える「視野」も決まります。
その位置からどのようにして一つでも上の位置取りを目指すか。

それは、夏期講習での総復習にかかっています。
夏期講習の成果は、休み明けの実力テストで更に目に見える形となってかえってきます。
本当の実力を示す立ち位置ともいえますね。

塾内テストでは偏差値も出ます。
これは県内の立ち位置を教えてくれる資料になります。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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