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1学期期末テストは特に大切

1学期期末テストは特に大切です。

特に中1。

最初の期末テストということで、上手に対策が立てられない生徒も多いのですね。
このブログでも再三強調してきたように、ワーク類の反復は当然のことです。
1回目が終わるか終らないかでテストに臨むのは「一番損な」やり方です。
ところが、そのような生徒の何と多いことか。

少子化の影響なんでしょうか。
呑気な子供達も多いと聞きます。

中学生はまだまだ半分は子供です。

だから、ある程度は大人が道筋を作ってあげる必要があるのですね。

定期試験の前に上手に時間を使える人とそうでない人とでは、結果は多きな差となって現れます。

どこを伸ばしておくか。
どの部分に力を注いで学習すべきか。

ひとりひとり皆違います。
それは経験を積んだ指導者が判断して決めるべきもの。

だから自立型学習塾では、皆異なった学習を進めているのです。
「伸ばすべきところを伸ばしておく」

学校の授業やプリント、或いはワーク等ではわずかしか扱わない問題でも、徹底的に固めておくべき分野があります。

体に沁み込む位の演習量。

今日も連立方程式の「トンネル問題」だけで17問解いた塾生が2名いました。
体で覚えるまで反復する。
同一問題ではなくて、類題を。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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