FC2ブログ

十人十色の勝ち方

齊藤塾では一人一人の特性に対応して「伸ばす部分」を変えることがあります。

進学塾である以上、結果を出さねばなりません。
しかも、限られた時間で目に見える結果を出す、という仕事をしているわけです。

中3生については、夏休みまでには何等かのメドを立てたいところです。9月、10月の中学校実施の実力テストで合格圏に入っていない場合には、三者面談で厳しいことを言われることは必至だからです。

夏休みが勝負。

言うまでもないことです。ただ、受験生本人は意外と呑気なんですね。部活が終わってほっと一息。「入試は3月」という頭がありますからね。10月までである程度の方向性が決まる、と言われてもピンとこないのかもしれません。ピンと来ていない人こそガンガン鍛えることが求められますね。

秋は休みも多く、行事も目白押しです。2学期って、いつもバタバタしていて、落ち着いて勉強できる期間は少ないのです。

このブログでも、日々の積み重ねの大切さを強調してきましたが、その「日々」とは秋以降のことではないんですね。そう、今日のことなんです。

そして、一人一人自分の志望校合格の見通しを立てるところまで引き上げねばなりません。

結果が出だすと受験生は落ち着きます。

肩の上にモンスターのようにのしかかっていた不安が、すこし和らぐのですよね。そして、暗闇の中に一筋の明かりが見えてくる。
これだけで、毎日の学習の取り組む気持ちが前向きになるのです。攻める気持ちになれるのです。

それには、やなり直近の実力テストで結果を出すこと。
伸びている実感が持てるような結果を出させてやること。

自立型個別指導塾ではそれができるのです。

一人一人の特性を見極めて、比較的ラクに結果につながる部分の演習量を増やす。そして、確実に結果につなげる。そのことで受験生は「手ごたえ」を感じて、自信が持てるのです。受験生の心はデリケートです。過敏なんですね。見通しの良い結果が出ることで、しばらくハッピーな気持ちで勉強に臨めるというものです。

だから、伸ばせる部分を早めに伸ばす。そして、手ごたえを感じられる、分かりやすい結果につなげる。

自立型個別指導塾だからできることです。

成績の伸び等については、このブログの合格体験記を参考になさってください。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント