自信のつけ方

自信をつけるための唯一の方法。

それは、

自分でやること。

何を?

何でもよいから。

例えば、問題集を1冊終わらせる。
それだけで、大きな自信になる。
最後のページまで解き終わり、しみじみとながめる。
手垢のついた問題集。
同じ問題集はいくらでも手に入るが、自分の手垢のついた問題集はこの1冊だけしかない。

だから、いとおしくなる。

1問また1問と解き進める。
この積み重ねを「実行」した自分。
自分にもこれほどの力があったのか。

「問題集を1冊終えるなんて無理無理!」
と言う人に限って、厚い問題集をイメージしている。
薄くても1冊は1冊だ。

そういう人には薄い問題集を提示する。

薄い問題集を示されたとき、それでも無理とは言えなくなる。
ハードルを極端に下げられた時に、それでも飛べない、とは言えなくなる。
飛べない理由がなくなってしまう。

飛ぶか飛ばないか。
その事実が大切なのだ。

薄い問題集でよい。
1冊を終わらせること。
それが自信につながる。

薄くても、はやり1回目は苦しい。

でも、

2回目は少しラクになる。3回目は楽しくなる。
そして、4回目は腹が立ってくる。
「こんな問題、誰にも解けるじゃあなか」って腹が立つ。
これが完成形。

春期講習のテキストはとても薄い。
このテキストの問題をひとつひとつ解いて行くこと。
その積み重ねが自信になる。

新しい学年を、自信をもって迎えられる。





努力の本当の意味

中央中等受験新小6コースはあと1名のみの募集と致します。

さて、

朝からべったりと春期講習中です。

身近な目標が見いだせない人が多いこの時期こそチャンスです。
受験生は先行逃げ切りのプランをたてられますしね。
まずは良い偏差値を確保して、視界の良い位置からスタートしたいものです。
だから、今が大切。


スピード重視の今の時代、ややもるすと教育においても「分かる」ということをないがしろにしがちです。
速くできることが大切、と。
だだ、分からないまま速いということはあり得ませんよね。

「分かる」ということは感動につながります。
人は感動するために生きている、と言った人がいる。
私達は「分かりたい」のですね。
まずはしっかりと分かること。スピードはそれからです。
反復学習によって、問題を解くスピードなんて格段に伸びるものなのです。
でも、分からなかったらスタートラインに立てない。

齊藤塾では反復学習を徹底し、それで結果を出しています。
しかし、その前段階の「分かる」についても重要視しています。
当たり前ですね。
「分かる」の段階がなければ、次の反復には移行できないからです。



さて、久しぶりにダイエットの話題。
実は、その後も体重は減り続けています。
スモールステップですが。
現在64.0kg
去年の6月頃でしたか、苦しくないダイエットのスタートを宣言した私でした。
当時70kgを超えていましたね。
体重は順調に減り続けています。ダイエット方法については当時のブログの記事を参照ください。
そんなの興味ないか。でも、確実に減りますよ。しかも、全く苦しくない。お金もかからない。
ただ、実は最近はほとんど運動をしていません。(これはマズイ。)告白しておきます。

スモールステップの威力ですね。
勉強もダイエットも。
努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること。
そして、それを習慣化すること。習慣化したことは苦しくない。
ん?ということは、努力って苦しくない、ということか。

小さなことの継続が人を変える。
口で言っているだけでは説得力に欠けるので、私自身も実行しているというわけです。
他にもやっていることがあるのですが、それについてはまた後で。

気の抜けない戦い

今日もひとりの入塾が決まりました。
覚悟の入塾です。


中学校実施実力テストでの順位争いの話。

常に学年トップを守っていた中3のある塾生が、12月になって初めて学年2位になったのです。
この時期に順位を落とすなんて、と心配になった私。
でも、良くみると得点は取れている。
何が起きたのだろう・・・・・。

次の日に同じ中学校に通っている塾生が実力テストの結果を持ってきました。
見ると、学年トップ。
え? この子が・・・。

そう、トップの座を奪ったのは齊藤塾の塾生だったのです。
12月になっての猛追で、1位の座に躍り出てきたのです。

このようなことがよくあります。

つまり、同じ中学の学年上位を齊藤塾の塾生どうしが争っている。
小さな塾の狭い教室で、背中合わせで学習している塾生達が実はしのぎを削っている。
勿論、同じ高校を狙っていることもある。

数十センチ離れたところに最大のライバルがいる。

気の抜けない戦い。

2016 渋川女子高校合格体験記

今日は渋女の合格体験記です。

【2016 渋川女子高校合格Mさんの合格体験記・・・・実力テストで120点以上もアップ!】

「受験生というこの1年、本当につらくて大変なことが多かった。8月までは部活と勉強の両立、部活引退後はひたすら勉強。今までの中で1番つらいことだったと言っても過言ではない。しかしその分、充実感も大きかった。塾内テスト、学校の実力テストでは、最低点から120点以上も上がり、学校内の順位では、20位代から2位にまで上がることができた。本当にうれしかった。
私の成績をここまで伸ばすことができたのは、齊藤塾で学ぶことができたからだと思う。入塾する前は勉強の仕方も分からず、何から手をつけたらいいのか分からず、成績は下がる一方だった。入塾後は沢山のプリントをやる中で自分の弱点を発見することができ、家でも内容の濃い学習をすることができた。
そして、この1年の努力が報われ、志望校に合格することができた。
私はこの1年を通して学んだことがある。それは目標に向かって全力で努力すること。最後の最後まであきらめないことだ。私も1度はあきらめそうになった。しかし、最後の最後まで努力することができたから今があると思っている。
受験生はつらいものだが、いつかわ終わりがくる。だから私はこれから受験をむかえる皆さんには、受験という1年に全力で挑んでほしいと思う。」



改めて、Mさんの記録をチェックしてみました。
確かに、校内実力テストでは最低点から127点も上昇していますね。
校内順位も20番代だったのが、最後のテストでは2位にまで登りつめています。まさに、努力の人です。
校内実力テストにおけるMさんの校内順位の推移は次の通りです。

22位→10位→8位→5位→5位→2位

一度も下がることなく、上昇し続けています。
努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること。
このことを実行すると驚異的な結果が自分のものになります。
成績アップの秘密?
このブログで私が再三述べてきたことです。
「新開発〇〇学習法」ではなくて、目の前にあるそのこと。
それを今日もすることです。そして、明日も、明後日も。

「1度はあきらめそうになった」
どん底を経験することで強くなれるのですね。



受験勉強は人生の縮図のようです。絶望することで強くなれる。結果が出て勉強を甘くみる。そして、足元をすくわれる。同じ過ちを繰り返し自己嫌悪にさいなまれる。

自分自身と真剣に向き合うことで、自分の強さ、弱さが浮かび上がってきます。
そして、長所も短所も沢山ある自分をそのまんま好きになれる。

受験のつらさを乗り越えなければ、決して得られない宝物です。

春期講習4日目

本日の報告分。

小学生 通知表主要教科オールA ・・・ 2名

中学生 主要教科中4教科が5で、もう1教科が4°。
     もうちょっとでオール5でしたね。


気がつけば、3学期の通知表でオール5(またはオールA)の塾生が8名となっています。
どこまで伸びるか。前回(2学期)は11名でした。ただ、この時には中3の塾生もカウントしていましたから。


読書を習慣化している人と、そうでない人とでは知識の厚みが違います。
特に小学校高学年から高校生までの読書量で決まります。

さて、生活の中で何を優先するか。

読書を後回しにしても、その日の生活自体には何の不都合もありません。
だから「習慣」にすべきなんです。

春期講習3日目

今日の報告分。

中学生・・・通知表5教科オール5 1名
小学生・・・通知表主要4教科オールA 1名

塾生のうち、3名ほどは実技教科も全て5です。
全教科5という快挙!
努力の人達です。

もう一人、本日報告分の中学生。

実力テスト5教科合計で学年7位ながら、2教科で学年1位。
これも素晴らしい。
ちなみに前回のテストでは別の教科で学年1位でした。
統合前の最高順位は6位でした。5校統合後の順位が7位ということは、かなり順位を上げていますね。
この塾生も「努力の人」そのもの。

嬉しさのあまり、あまり詳細に書き過ぎると個人名が特定されてしまいますので、この程度にします。

今日は大学合格の報告も受けました。

東洋大学 ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科合格 N君。

おめでとう!

塾にこもって自分と戦った成果が出ましたね。

春期講習二日目

春期講習二日目です。

新中2、新中3塾生が続々と実力テスト、期末テスト、通知表の結果を提出してきています。

【本日の提出分(新中2、新中3合計)】

  実力テスト学年1位・・・2名
  実力テスト学年2位・・・1名
  実力テスト学年6位・・・2名
       
  期末テスト学年3位・・・1名

  通知表5教科オール5・・・3名

実力テストについては、過去最高順位の塾生も多いですね。


完璧通知表(オール5)は今日までで4名ですね。
実力テスト学年1位も4名です。

いつも上位順位の塾生が上位をキープしているその努力については、大いに評価するべきです。

最近入塾した人も、短期間で順位を上げています。
覚悟の入塾で、成績アップの歯車が回り始めたのですね。




定員になり次第締め切ります。







春期講習スタート

新高1生には、高校入試後期試験が終わった直後から高1内容の指導がスタートし、今は春期の指導へと移行しています。
入学式までに、1学期内容の大半を終えたいものです。学校の課題のない春休みは、塾のペースでその指導内容を順調に進められます。

新中2、新中3対象の春期講習も今日からスタート。

春休みは学校の宿題もありませんので、1年間の学習内容を徹底的に復習するチャンスです。
齊藤塾の塾生達は「長期休みには総復習する」ということに慣れていますので、淡々と学習を進めています。新年度スタート直後に実力テストがある、という想定で学習しておきましょう。

新中3生にとっては、今までの弱点を補強する「最後のチャンス」です。
既に受験生としての生活が始まっています。春期講習で補強ができた人は、夏期講習で鍛えるための足固め完了です。今の時期に各教科の土台固めをしておきたいものです。


さて、

気がつけば、齊藤塾の水芭蕉が咲いています。
自然は季節を忘れることはありません。





子供のやる気を出させるにはどうしたらよいか。

そんなことを悩んでいる人が多いと聞きます。
発想が逆だと思いますけどね。

2016年 高崎女子高校合格体験記Ⅱ

今日も、校内実力テストで学年1位と学年5位の報告を受けました。塾で努力した成果が確実に結果となって表れています。学習方法が間違っていない証拠ですね。今の学習方法を継続しましょう。自信をもって!

さて、今日も高女の合格体験記です。


【2016年 高崎女子高校合格Mさん ・・・ 勉強の習慣化により集中力が増す!】

「私は中学3年生になり、増える応用問題に対応できず、徐々に成績が下がり、このままでは志望校に合格出来ないと不安になり、齊藤塾に入塾を決めました。齊藤塾に入る前まで、私は実力テストで29点を取るほど数学が苦手でした。齊藤塾では徹底して学校の学習の定着を目指し、たくさんのプリントを繰り返し解くことで、数学の苦手を克服することができました。同時に他の教科も安定した点数を取ることができるようになりました。
齊藤塾では私語は絶対禁止で、毎日3時間以上勉強しなければなりませんでした。慣れない間はとても辛かったけれど、毎日の通塾により、勉強を習慣化し生活リズムを整え、集中して勉強することが出来るようになりました。私が受験を乗り越えることが出来たのは、高崎女子高校に入りたいという気持ちを強くもち最後まであきらめなかったことと、齊藤先生をはじめ家族や友達の支えがあったからです。
齊藤塾に入塾してからは、人生で一番勉強しました。齊藤塾は勉強をするためにはとてもいい環境でした。そんな環境にいられたからこそ志望校に合格できたのだと思っています。齊藤塾は、私を大きく成長させてくれました。」


苦手科目を克服できた。
今までの人生で一番勉強した。
成長できた。
良い学習環境だった。

合格者に語ってもらうと、齊藤塾の特徴が浮かびあがります。

塾生達に感謝です。


2016年 高崎女子高校合格体験記

今日は、中1塾生と中2塾生が校内実力テストの結果を提出してくれました。

2人とも学年1位!

塾生達の気迫に圧倒されないよう、私も精進します。
努力は嘘をつきませんから。

さて今日は

今年、高崎女子高校に合格したSさんの合格体験記を掲載しましょう。
日々の努力の積み重ねが自信となり、落ち着いて試験が受けられたとのこと。


【2016年 高崎女子高校合格Sさん】
塾で頑張った日々を思い出し、落ち着いて受験できた

「私は3年生になる春休みに齊藤塾に入りました。
その頃は、テストの成績を上げるためにどのように勉強したら良いか分かりませんでした。そんな私に先生は、様々な勉強方法を教えてくれました。例えば、復習をしっかりすることです。塾では実戦問題を1度解いた後でもう1度解きなおします。この学習を続けることで、様々な問題に対して柔軟に対応できるようになりました。復習を繰り返すことで社会や理科などの暗記教科では少しずつ点数を上げてゆくことができました。また、苦手な数学でも、今までは手をつけられずにいた発展問題も、少しずつ解けるようになっていきました。
夏休みや冬休みなどの長期休みになると、ほぼ毎日塾に通い、1日に6時間程度勉強することで集中力がつきました。このことで、テストにも集中して取り組むことができ、小さなミスを減らせるようになりました。入試直前には過去問をとにかく沢山解いて、問題に慣れるようにしました。苦手教科では少しでも得点を上積みできるように、また得意科目では確実に点数を稼げるように勉強を怠らないようにしました。
試験当日はとても不安になったけれども、自分はこんなに頑張ったんだと塾での日々を思い出すことで、落ち着いて試験を受けることができました。日々の努力を大切にし、復習を沢山行うことがとても大切だと思います。」


何かの間違いで合格するということはありません。日々の努力の積み重ねこそが結果をもたらしてくれるのです。
復習の大切さ、反復の大切さが繰り返し述べられていますね。
復習。この当たり前のことを「実行するか否か」が合否の分かれ目。高女のようなトップ校でも、いやトップ校だからなおさら復習が大切なのですね。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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