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中央中等合格体験記Ⅱ

今年、齊藤塾から中央中等教育学校に合格した塾生Yさんの合格体験記を掲載します。
参考になさってください。


【中央中等教育学校合格体験記(齊藤塾塾生Yさん)】

「私は、齊藤塾のおかげで、群馬県立中央中等教育学校に合格できました。
5年生の終わりくらいに入塾しました。そのころは、通知表で1度もオールAを取ったことはありませんでした。そして、作文が苦手でした。とくに、具体的に書き、読者が分かりやすく書くということが苦手でした。
しかし、齊藤塾で、たくさんプリントをやっていたら、二学期の通知表でオールAが取れました。いろいろな問題をたくさん解き、テストの前には復習をプリントでしたことによって、オールAが取れたのだと思います。分からないところは、分かるようになるまで塾長がくわしく教えてくれました。
中央中央の適性検査Ⅱの作文の練習は、夏休みから始めました。最初は具体的で分かりやすい作文を書くことができませんでした。しかし塾長が、少し違ういろいろな言葉で書くと具体的で伝わりやすい作文になる、と教えてくれました。そのアドバイスによって、具体的で分かりやすい作文が書けるようになりました。塾長が認めてくれる作文を1回で書けたときには、とてもうれしくて自信がつきました。
私は中学生の最初で、良いスタートを切りたいです。そのために、今塾で進めている中学校の先取り学習を少しでも多くやっておきたいです。引き続き、齊藤塾でがんばっていきたいです。」

嬉しいことを言ってくれますね。
そういえば、Yさんが入塾したのは去年の今頃でしたね。入塾時から中央中等受験を意識した学習を積み重ねてくれました。当初は少しぎこちない面も見られましたが、日に日にしっかりした学力がついて行きました。気持ちの強さで突破するタイプでしょうか。合格体験記からも、私のアドバイスを一言も聞き漏らなないようにして、指導に食らいついている様子が伝わるかと思います。

一見、対策の立てようがないような中央中等の適性検査です。しかし、リーダー養成学校がどのような人材を求めているかということに焦点を当てて考えれば、自ずと対策は見えてくると言うものです。まずは小学校の学習をしっかりと自分のものにすること。それが大前提。その上でリーダーとしての資質とは何かを意識しながら適性検査の類題にチャレンジする。最初は雲をつかむような作業だったものが、どこに足場を作って取り組めば良いかが分かってきます。教科学習とは異なる作業になりますが、この学習を通して粘り強く考える習慣も身につくのです。
私に何度突き返されて作文を書きなおして食らいついて来たYさん。この1年で見違えるように強くなりましたね。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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