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覚悟の入塾

今日は一人覚悟の入塾を決めました。

齊藤塾に入塾することで生活は一変します。自分の自由な時間も減ります。それでも勉強に費やす時間を増やしたい。自分を変えたいという覚悟の入塾。シビレます。私も「よっしゃー!」という気持ちになります。大きな塾や、通常の学校などでは体験できないシビレル感覚です。この気持ちを大切にしたい人が私塾をやっているのです。小さければ小さいほど良い。塾長の個性だけでやっている塾。それに共感し期待する人「だけ」が集う場。塾生を増やす気は毛頭ありません。そもそも経営を優先する人は、こんな場所で塾をやりません。ここで生まれて、ここで死んでゆく。それだけのことです。

そんなに高い理想があり、指導力に自信があるなら、もっと多くの人に広めたらどうか、と言ってくれる人もいます。
私はそうには思わない人なんです、と答えています。

さて、自分の話が長くなり過ぎましたね。ん?ブログは日記だから良いのかな。

明日は前期試験ですね。学力試験が導入されると前期試験も様子が変ってきますね。
「多用なる選抜方法」と「フェアーなる選抜」って両立するんでしょうか。
また余計なことを書きました。

面接では堂々とした態度をとって欲しいと思います。不自然なほどのアピールや自慢は相手を不愉快にしますよ。堂々と、しかも淡々と。

自分を上手にアピールできる人を高校側が求めているか。そのあたりは微妙なんですよね。しっかりしていて、堂々としていて自分に自信がある人は欲しい。自分を冷静に評価し、淡々と語れる人は欲しい。でも、必要以上にアピールして来る人は「厄介な人」という印象を与えてしまう。これはマイナスですね。だって「入学試験」なのですから、入学後にその学校の先生がその生徒を指導する上であまり厄介なのは困る。一見厄介な生徒を「面白そうな生徒」と見る先生もいるでしょうから「微妙」と言ったのですが。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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