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中央中等合格のためにすべきこと

ひとりで指導している小さな塾ですが、今年、中央中等教育学校に2名の合格者を出しました。
これで齊藤塾からは通算で6名の合格者が出たことになります。

私自身、その指導方法に自信を深めましたので、ここでまとめておきたいと思います。ノウハウの公表というよりは、まあ当たり前のことを当たり前にやりましょう、という話にしかなりませんが。

中央中等対策の具体的方法については、このブログで何度も触れてきましたので、そちらもご覧ください。
まず、中央中等入試では小6での1年間の学習、および生活の仕方が問われているということです。中央中等はリーダー養成学校です。自分のクラスでリーダー的存在になり、積極的にクラスの中心となって仲間を引っ張るくらいの活躍が期待されています。勿論、中央中等合格のために学級委員に名乗り出る、などというのは不自然です。下心あるリーダーでは誰も頼ってきませんよね。通知表についてはオールAが大前提です。小学校の学習を完璧に自分のものにした人しか受験資格はないと思って欲しいですね。ただ、私立中受験のような特別なテクニックはあまり必要ありません。まあ、過去問で問われているレベルくらいはクリアーしておいて欲しいのですが。要するに日々の学校の学習を完璧にこなしておくことが、すなわち受験勉強になっている、ということですね。小学校の担任の先生は、一人一人の児童についてよくご覧になっています。単元テストで100点を取ることは当然ですが、それ以外の提出物などもキチンと出すべきです。言うまでもないことですが、成績を揃えること自体が目的化してはいけません。

適性検査Ⅰおよび適性検査Ⅱの準備も早くから始めた方が良いのですが、優先順位は学校の勉強の方が上です。バランスを間違えないで欲しいと思います。中央中等に入学後は中学校の「勉強」をするのです。作文や企画立案ばかりやっているわけではありません。中央中等の学習についてゆけるだけの学力があるか否かが一番問われているのです。

適性検査対策についてももう少し書こうかと思いましたが、既にいろいろ書いてきましたのでそちらの記事に譲りましょう。長くなりますので。明日、追加で書くかもしれません。

さて、

今回、残念な結果になった人も紙一重だったかと思います。「ああ、あのとき中央中等受験に失敗したらかこそ自分は強くなれた」と言えるような3年後を自分で作り上げましょう。高倍率の中央中等合格はそれ自体称えられるべきことではありますが、ひとつの学校への入学が許可されただけのことです。合格者にとっても本当の戦いはこれから始まります。その当たり前過ぎる事実をお忘れなく。そして、今日3年後のリベンジを誓った人に伝えたいのですが、地元中学で使っている教科者と中央中等で使っている教科書は基本的に同じだということです。どちらの学校でも文科省検定の普通の教科書で学びます。その教科書でどう学習するかかは、生徒自身にかかっているのです。これもお忘れなく。

合格した人も、残念だった人も4月以降の入学先が決まったわけですから、スタートから勢いをつけて行きましょう。齊藤塾では小6生には先取り学習をどんどん進めています。

中央中等2名合格!

先ほど連絡があり、中央中等教育学校にもう一人合格していました。

これで、今年は齊藤塾から2名の合格者が出たことになります。

通算で6人目の合格者です。

詳細は夜のブログで。

中央中等合格!

先ほど、塾生の保護者の方から中央中等教育学校合格のご連絡を頂きました。

おめでとうございます!

齊藤塾からは5人目の合格者です。
やはり、努力の人は結果を出します。

直前2か月は徹底的に適性検査対策で鍛えました。
自分との戦いで強くなりましたね。

詳細は夜のブログで。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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