覚悟は一瞬

今日はひとり、覚悟の入塾が決まりました。

齊藤塾に入塾すれば、初日からつらく長い学習が待っています。自分の弱さと向き合うつらい作業です。できないことをできるようにする作業は、決して楽しいものではありません。特に最初は。
何かができるようになって自信がつくまでには、少し時間がかかります。どのようなプロセスでできるようになり、楽しさの体感に至るかについては「自ら体験しなければ分からない」性質のものです。いくら、他人に「説明」されても、体では分かりません。塾とは、その「体でわかる」ということを経験するために存在していると考えます。そう、齊藤塾に集う生徒達はその体験をするために集まって来ているのです。

自宅にいては得られない体験。ひとりでは決してできない体験。

勉強とは「苦しい」と「つまらない」の中間あたりの体験を続けるものです。ひとりで実行するのはなかなか難しい。だから、自立型学習塾は必要とされているのです。指導者の導きに従って、決してひとりでは手に入れられないものを得るために集う場です。

自立型学習塾。

理解頂くための近道。それは、塾生達の合格体験記をお読みいただくことでしょうか。
私もこのブログで再三説明していますが。

明日から3月。
明日が通塾初日の生徒もいますね。
覚悟って不思議ですね。
できる人は一瞬でできる。
できない人はいつになってもできない。
「明日になったら覚悟を決めます」とか言って。
「覚悟の予定日」なんてあり得ませんよ。

渋川女子高校合格体験記

合格体験記を続けましょう。

今日も渋女です。

渋川女子高校合格体験記 Uさん ・・・・ 険しい道のり、実は近道

「私は中学3年間、齊藤塾に通い続けました。志望校に合格し、3年間続けた塾での学習や日々の家での学習の繰り返しが合格への近道だと知りました。
私は社会が苦手でした。塾のテストでも1度偏差値が55になってしまいました。苦手意識が強く、自ら社会を勉強することはありませんでした。だから、塾で実戦問題を解いても塾長に「次回もう一度」といつも言われていました。二回目にはできなければまずいと思い、復習を家で毎日しました。すると、次のテストでは偏差値が上がりました。社会だけではなく、なんと理科も上がっていました。
そんな日々の努力が学校の成績に結びつき、高校受験でも評価して頂いたのだと思います。小論文の試験前には、齊藤先生に一文一文添削して頂き、結果につなげることができました。
塾での学習は、問題をたくさん解いて学力をつけるという方法でした。私にとって、それは大変なことでした。しかし、それを3年間続け、今までの険しい道のりが近道だったことに気づきました。問題を解く→間違える→もう一度解く→できる、というサイクルを続ける事はつまらないと感じるかもしれません。でも、それは確実に目標を達成するための近道です。私はその道を信じ、途中で諦めなくて良かったと思っています。今の私がいるのは塾の先生のおかげです。ありがとうございました。」

私がこのブログで繰り返し強調していることを実行すれば、自ずと結果は出るということですね。実戦問題を大量に解き、反復する。自分と向き合う時間を長くとる。実行した人は「必ず」結果が出ます。しかし、一人ではなかなか実行できない。それが分かっている人の賢い選択肢として、齊藤塾のような自立型学習塾があるのです。苦しいのは分かっている。でも、トップ校の合格を自分のものにしたい。覚悟ある人のための塾です。

後期選抜志願倍率

公立高校入試後期選抜の志願倍率を掲載します。
差し替えもありますが、まあほとんど動かないというのが最近の傾向です。

前橋高校    1.23
前橋女子高校 1.27
高崎高校    1.42
高崎女子高校 1.20
渋川高校    1.19
渋川女子高校 1.09
高経大附(普通)1.80

高高はいつものことです。高経大附は動いても1人か2人でしょうね。高倍率を承知で受ける人ばかりですから。特に今年は高崎北高校も1.70倍です。動くとしても、渋高や渋女への差し替えですが、あまりいないと思います。偏差値は近くても、受験する生徒の発想が違いますからね。まあ、そんなわけでほとんどこの倍率のまま行くでしょう。高女が低めなのが救いですね。高経附や高北人気で、伝統校の倍率が下がり気味ですね。前女も落ち着いています。去年は高倍率でしたが。

この程度の倍率でビビッていては受験などできません。むしろ、今年はラッキーな年です。このチャンスをつかみに行きましょう。

渋川女子高校合格体験記

一部の地域には昨日、齊藤塾のチラシを新聞に折り込みました。他の地域には日曜日と来週に折り込む予定です。各学年とも定員になり次第締め切ります。

今日はわが子の授業参観日でした。最近の小学校では発表形式の授業を参観することが多いのですね。
プレゼン重視の教育方針が反映されているのでしょうか。PISAを意識しているのかな。
それにしても、わが子の同級生達の成長ぶりには目を見張るものがありますね。半年ぶりに見る子なんて、ぐっと大人になっていますね。わが子もよそのお母さんから見たら同じかな。

夕方になって、我が家のハムスター2匹のうちの1匹が亡くなりました。寒さで体調を崩したのでしょうか。小さな動物の死は突然やってきます。夕べはとても元気だったのに。
今年になって、身近な人が相次いで亡くなり、「死」というものを意識する時間が増えました。
私達は生と死を対立概念だと思っていますが、そうには思わない社会もあるようです。そういえば、盆踊りは死者を迎えて一緒に踊るところから始まったという説は有力なようですよ。以前は、一遍上人の踊念仏から、という説が一般的だったのですが。私も、生と死はなだらかにつながっているのではないかと感じることがあります。またまた宗教がかった話になりましたね。でも、男と女というのも、どうもなだらかにつながっているようですよね。完全に分けようとするとどうにも無理がある、ということが社会の常識になりつつあります。現在の常識を疑う感性は持ち続けたいと思っています。それが存在価値。

さて、今日は渋川女子高校の合格体験記を掲載します。参考になさってください。

渋川女子高校合格体験記 Tさん ・・・・・・ 早い段階での基礎固めが合格の秘訣

「私は齊藤塾で長時間集中して学習するとういう習慣が身につきました。私は勉強の途中でつい別の事をやってしまい、なかなか勉強に集中できない人でした。そんな私には、静かで一人一人が黙々と勉強に取り組むという齊藤塾のやり方はとても合っていたと思います。
入試直前の勉強についてですが、冬休みには受験用ワーク「6+6」に取り組み、全てを完成してから群馬県の過去問を沢山解きました。一人でまず問題を解き、丸つけをします。そして、解説を見ても分からないところは塾長に説明してもらい、理解しました。塾での学習で見つかった弱点については、家に帰ってから重点的に練習しました。冬休み中は週に6日、1日6時間の塾での学習をこなしました。普段も休日にはお弁当を持って行き、6時間の学習に取り組みました。
私は6年生の時に齊藤塾に通い始めました。テスト前には多く通塾したり、試験範囲のプリントを沢山こなすことで良い成績がとれるようになりました。苦手なところは、塾長にプリントをもらい反復練習しました。
合格するためには、受験を意識する中学3年生になってから勉強するだけではなく、中学1年生の時からの積み重ねが大切だと思います。私も1年生の時から受験を考えて勉強していれば、もっと良かったと思っています。でも、齊藤塾で早い段階から基本を固めてくれたから今回の合格があると思っています。
高校はもっと内容が難しくなり、大変だと思います。齊藤塾で得た集中力や勉強の楽しさを忘れずに乗り越えて行き、良い成績をとりたいと思います。」



齊藤塾は自立型学習塾です。そのメリットを十分に語ってくれていますね。私がごちゃごちゃ説明するよりも、Tさんに語ってもらうのが一番ですね。力をつけるには「自分で考える」時間を長く取らねばならないのです。でも、一人ではなかなかそれができないのですね。みんなそうなんです。私達はみんな弱い存在です。それが分かっている人は、勉強しかやらない時間と空間をつくる。そんな環境に自分を放り込む。それが賢い受験生のやり方です。必要な部分だけ塾長の助けを借り、その他は自分自身と向き合う。学習の方向性はプロにチェックしてもらう。そして、大量演習と反復で自信をつける。時間を最大限有効に使う勉強方法です。
おっと「ごちゃごちゃ」が過ぎましたね。では、また明日。

あきらめない人には奇跡が起きる

全ての後期試験受験生に次の言葉を贈ります。

高校入試後期試験直前の皆さんは私の文章を落ち着いて読む余裕など無いかもしれませんが、ひとつだけ伝えたいことがあります。齊藤塾からトップ校に合格した先輩達を見ていて強く感じたことです。

それは「あきらめない人には奇跡が起きる」ということ。

前期試験の発表から後期試験までの期間(ちょうど今の時期)は、前期試験不合格だった生徒達には残酷な日々が続きます。でも、前期試験が不合格だった生徒達だけに与えられた神様からのプレゼントがあるのです。それは、このピンチを長い人生に生かせる「人生修行」のチャンスにできるということです。

人間は追い詰められないと力が出ません。前期試験の発表までは、心のどこかで前期試験合格という「楽な道」への期待があったために、その能力は開花することはありませんでした。でも今は、この「逃げられない現実」を前にゴチャゴチャ考えることはやめて、「やるしかない!」と腹がすわっているはずです。こういう時にだけ人は「変われる」のです。逃げられない現実を前にして、自分の弱さは何か、自分の強みは何か、自分はどこで「勝ち」どこでは「負けて」も良いか。そもそも自分はどんな人なのか。追い詰められたからこそすっきりと見えてくるのです。

オリンピックでメダルを取った選手の多くが、「実は大会直前に怪我をしていた」とか「実は試合の3日前までは長いスランプが続いていた」とか「実は1ヶ月前に父親が入院していた」などドラマ以上のドラマを語ってくれることがあります。神様のいたずらなのか、神様がその選手を「試して」いるのか。きっとその選手達もトラブルにみまわれた時には「どうしてこんなときに・・・」とその運命を呪ったのかも知れません。でも、彼らはそれを乗り越えて、一生に一度あるか無いかのチャンスをものにした。彼らはその運命を呪うのではなく、さらに強くなる道を選んだ。決して「怪我さえしなければ。」などといつまでも考えてはいなかった。

あきらめない人には奇跡が起きます。運命を呪うエネルギーを、神様が与えてくれたチャンスを生かすエネルギーにかえて、人生の宝物を手に入れましょう。後期試験を受ける生徒には今回そのチャンスがめぐってきたのです。さて、君はどう乗り越えるか。一人一人その取り組み方は違います。心を澄まして集中している人には取り組むべき道が見えてきます。一つの目標に向かって集中している人には本物が見えてくるのです。

あきらめない人には奇跡が起きます。これは前期試験に合格した生徒達を含めて受験生みんなに伝えておきたいことです。今は追い詰められた状況に無くても、必ずそのような日は訪れます。その時のために覚えておいてください。あきらめるのは楽ですが、後で後悔の念が繰り返し、繰り返し襲ってきます。あきらめないで最後まで戦ったという事実はその人を強くし、その後の人生の宝になります。

あきらめない人には奇跡が起きます。自分の弱さに真正面から向き合うのはつらいことですが、自分で選んだ道だから頑張れるのです。そして、挑戦できる自分を好きになれるのです。

今年も受験生達にこの言葉を贈ります。私が自分自身に言い聞かせている言葉でもあります。受験生は後期試験倍率にけっしてビビることなく戦って欲しいと思います。受験生達はまだ大半が横一線に並んでいると考えてください。気持ちで負けない人は最後に頭ひとつ出られます。

最後まであきらめない人は誰か。神様はちゃんと見ていますよ。

群馬高専合格体験記

今日は中1、中2生は期末テスト対策、中3生は後期入試対策でした。
各自、実戦問題と格闘し帰って行きました。

さて、今日は

齊藤塾から群馬高専に合格したK君の合格体験記を掲載しましょう。
群馬高専には齊藤塾から3年連続で合格者が出ています。



群馬高専に合格したK君の合格体験記・・・・「日頃の努力の大切さ」を学ぶ

「僕は4月に齊藤塾に入塾し、勉強の仕方を学びました。そして、志望校である群馬高専に合格することができました。
僕は塾で解いた問題を家でもう一度復習として解くようにしました。分からない問題や間違えた問題は「分からないノート」にまとめ、すらすら解けるようになるまで繰り返しました。気がつけば入試直前には、僕の「分からないノート」は20数冊にもなりました
この勉強の仕方を継続してゆきました。すると、自分でもその努力が実っていっているという実感が湧くようになったのでした。その結果、以前はあまり好きではなかった科目も好きになってゆきました。
僕が志望校を群馬高専と定めたのは12月でした。スタートがまわりの人よりも遅く、とても不安でした。でも、合格することができたのは日頃の少しずつの努力の積み重ねの成果だと思っています。
日頃の努力の大切さを教えてくれた齊藤塾にはとても感謝しています。ありがとうございました。これからも、日頃の努力を続けてゆきたいと思います。」



20数冊の「分からないノート」。
K君の宝物ですね。
高専合格のために一緒に戦った同志のようなものです。
このノートを積み上げたとき、入試に対する不安は払拭されたはずです。

「こんなに努力した君が受からないはずはないよ」とノート達が語ってくれていますから。


齊藤塾の塾生達は塾のプリントをファイルしたり、箱に入れたりして保存しています。
このプリントの山を見たときに、誰にも負けないという自信が沸き起こってくるのです。日々の努力の積み重ねがプリントの山という見える形になっているのです。1枚1枚にドラマのあるプリント達。そして、自分自身の汗、手の跡、消しゴムの跡などなど。自分だけの宝物です。

前橋女子高校合格体験記

齊藤塾から前橋女子高校に合格したTさんの合格体験記を掲載します。
参考になさってください。
Tさんは後期試験合格者です。

前橋女子高校合格Tさん ・・・ 大量の問題演習で「どんな問題でも解ける」へ!

「私は中1のときから前女受験を頭においていたわけではありませんでしたが、学年トップでいたいという気持ちはありました。そのため、毎日学校から出される「自主勉強ノートページ」という宿題を丁寧にやっていました。私は中3の夏休みを過ぎても、駅伝や生徒会をしていたので、思うように勉強が進みませんでした。やはり、中3になってから焦って勉強を始めるのではなく、中1の頃からコツコツと勉強を積み上げることが必要だと実感しました。
私が齊藤塾に入塾したのは、中2の3月でした。塾では主に戦問題を大量に解き応用力をつけて行きました。問題を解く中で、私の苦手とする分野については塾長にプリントで補って頂きました。入試直前も全国の過去問をひたすら解いたので、どんな問題でも解けるという自信がつきました。また、私も含め、多くの受験生が苦手とする社会の記述問題もワークやプリントで繰り返し練習しました。よく出る問題は正答を覚え、その他の問題は書き方のコツを知ることで、記述問題も難なく解けるようになりました。入試当日は、緊張せずに落ち着いて問題を解くことができました。
中学3年間、毎日勉強を継続してきたことを自信にし、高校でも頑張って行きたいです。」

大量の実戦問題を解くこと。そして、反復すること。
それが、前女合格への唯一の道です。

あまりにも、当たり前のこと。

その当たり前のことを「実行」できた人だけが、前女の合格を手にできるのです。

さて、後期試験に集中!

今日は公立高校前期試験の合格発表日。

前期試験については、もう何も言いますまい。

齊藤塾でも喜んだ人、残念だった人、様々です。
どちらの人も、今日通塾して自分と戦って帰りました。
だって、
どちらの人も、勉強は続けるわけですし、後期試験が終われば皆横に並びます。
それだけのこと。

これで後期試験の倍率は全体的に上がり、見かけ上厳しい戦いになります。
しかし、実際には最後の最後まで自分の弱点を潰して、反復学習を徹底的に行った人が勝つ。
だから、見かけの倍率は気にする必要はありません。
力をつけること。それだけ。

後期試験受験生には、そのことを伝えました。
現在の偏差値と、去年の合格者の分布を示して説明。
合格をつかみにゆく気持ちの整理ができたようです。

最後まで自分の偏差値を上げることを目指す。
それだけのこと。

今、どんなに苦しくても、この苦しみが一生続くわけではありません。
期間限定です。
あと2週間。

シビレル2週間。

真っ直ぐ前を向いて取り組んた人の勝ちです。

前期試験発表前夜

前期試験の結果発表まであと何時間・・・。

そんなことばかり考えている人は弱い人です。
いくら考えても、もう合否は決まっています。

もし、落ちたら・・・・。
もし、受かったら・・・。

そんなことを考えている時間は全て無駄です。
公立高校受験生が今やるべきこと。

それはタダ一つ。

後期試験の対策を計画通り進めること。

それだけ。

発表までの時間を数えている人の心の中は皆同じ。

「早くラクになりたい」

それだけ。

そんな弱い人は、たとえ合格してもその後が心配です。
人生の岐路。

堂々と待ちましょう。
そして、結果は静かに受け止めましょう。

前期試験は失敗した、という前提で行動することです。

解けないかもしれない問題への挑戦

明日は群馬高専の一般入試です。
そして、明後日は公立高校前期試験の発表日。

淡々と、そして着実に日程は進んで行きます。


人類が350年間解けなかったフェルマーの大定理を証明した英国人数学者ワイルズ。
この定理は、その難解さゆえ幾多の天才数学者の挑戦をはねのけ、彼等の学者としての人生の時間を奪ってきた。
その定理に果敢に挑戦したワイルズの勇気たるや、想像を遥かに超える。
だって、当時は大半の学者が「解けない問題」扱いをしていたのだから。

1994年にこの定理はワイルズによって証明された。
これより前に数学オリンピックで有名な日本のA教授がテレビでのインタビューで、この定理の証明に挑戦しないのですかとの質問に、人生を棒に振りたくないと回答しているのを私はテレビで見ている。
熊本県のある村の村長は数学好きで、この定理の証明に晩年の全てを費やし、墓石に定理を刻んで欲しいという遺言を残したとのこと。
数学の定理。
人を惹きつけて放さないことがある。

この定理の証明には、日本人3人の研究が土台となっているという。
谷山、志村、岩澤の3人だ。
やはり、日本人数学者はそのレベルにおいて、常に世界トップレベルなのだろうか。
そういえば、数学オリンピックでも日本の高校生は常に上位入賞している。
灘高校や開成高校の秀才達だけでなく、地方の生徒も大健闘している。

さて、フェルマーの大定理だが、

「nを3以上の整数とするとき、
(Xのn乗)+(Yのn乗)=(Zのn乗)
を満たす正の整数X、Y、Zは存在しない」

というもの。

nが2乗ならば、これは「三平方の定理」として、中3で習う。
そして、X、Y、Zの組み合わせが無限に存在することも容易に説明できる。
nが3以上になった瞬間に組み合わせは「存在しない」となる。
単純な定理だけに、一見解けそうなのだが、人類が350年かかった。
そしてその証明は200ページを超えるという。

私はこの証明が成功した当時、前橋の大手塾に勤務していた。
附属中クラスで、この美しい定理を紹介したあとで、決して証明には挑戦しないようにと釘を刺したのを覚えている。
やるなと言われればやりたくなる附属中生達。その場で「研究」を始める者まで現れた。
ところが、それからあまり経たないうちに、この定理が証明されてしまったという話を同じ教室ですることになった。
彼等の「研究」はそこで止まり、通常の中学生の勉強に戻ってくれて私はほっとした。




プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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