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中3以上は満席です。

今日も体験授業のお申込みを頂きました。

有難うございます。

齊藤塾のチラシを12日(月)に折り込むことに致しました。
その時点で(つまり12日から)入塾基準が上がります。

トップ校を目指す生徒にきめ細かい指導をしてゆく為には定員を多くするわけには行きません。
1学年10名が限度です。従って中1と中2の残席もあとわずかです。満席後は欠員募集という形を取らせて頂きます。

きめ細かい指導とは、5教科トータルで塾長の私がチェックして、弱点のないように一人一人の塾生を鍛え上げてゆくことを意味します。トップ校の受験は英語と数学だけではありません。普段は英語と数学だけを指導して、定期テスト直前に他の教科の指導も追加するような形(昔の塾はどこでもこんな感じでしたが)では、トップ校合格までの責任ある指導ができるでしょうか。私は、それは難しいと考えます。したがって、「普段から」英数以外の教科についても、学校の学習進度に合わせて演習しておく必要があるのです。学校で習った時に、その分野を塾で十分に鍛えておく。これが、中3になっても慌てないで済む唯一の方法です。前高、前女、高高、高女を目指す生徒ならば中3の春の段階で弱点があるだけで大きな出遅れとなります。中1、中2の既習事項を十分に演習しておくことが、トップ校受験を目指すための最低条件となるのです。まずは挑戦権を得なければ。塾生数を絞ることでこれが可能になります。一人一人に責任ある指導をしてゆく。このことをこれまで以上に徹底して行きます。
齊藤塾への入塾には覚悟がいります。生徒本人の覚悟と保護者の方の覚悟。あるラインを超えて「もう後戻りしない」という覚悟です。何故なら、齊藤塾の指導は誰でも耐えられるものではないからです。教わる塾生も覚悟をもって教わる。教える私も覚悟を持もって教える。両者そのような姿勢になって初めてトップ校合格への確実な道筋を歩むことが可能なのです。
今回のチラシにはこのブログの案内を入れませんでした。ご興味ある方はもうとっくにお読みかと思いますので。そもそも沢山の生徒に出合いたいとは思っていません。沢山の保護者に出合いたいとも思っていません。ごくごく限られた、私の指導方針を理解してくださる方だけに出合いたい。教える側と教わる側の周波数が合った時に、初めてシビレルような感動が生まれると考えるから。もとより私は、どんな生徒でも確実に伸ばせる塾長、などと謳ってはいません。

12日のチラシは都合により、いつもの配布地域よりは狭くなってしまいました。まあ、このブログをお読みの方にチラシは不要ですよね。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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