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数学100点、3人目!



今日も中学校実施実力テストで、校内順位3位と6位の報告を受けました。

中2塾生の一人は数学で100点。

大したもんです。実力テストでの100点は、なかなか取れるものではありません。
実は、今までの報告で、すでに中2塾生の2人が数学で100点を獲得しています。

これで、今回の実力テストの数学で100点を獲得した中2塾生は合計3名!

齊藤塾のような小規模の塾としてはあまり例がないかと思います。塾長の私ひとりで教えているので、1学年の定員は少なく抑えていますので。連日の塾生自慢でごめんなさい。塾生本人に対して直接褒めるようなことはしていません。(何度もこのブログで力説しているように「褒めるな危険」ですからね。勿論、自然に出てきてしまう称賛の言葉まで否定は致しませんが。)

今まで報告のあった塾生の校内順位は11位が2名で、その他の塾生は全員ベスト10内に入っています。校内順位1位は3名。

勉強は他人との競争ではありません。

ブログで塾生の校内順位を自慢していると、誤解されそうですが、勉強は他人との競争ではなくて、あくまでも「自分との戦い」です。これも、このブログで何度も強調してきました。他人との競争だとすると、他人が失敗しても順位は上がります。他人の失敗や成功など、どうでも良いことです。あくまでも自分で納得行く結果が出たか否かだけに焦点を絞るべきです。他人も自分と同じように「自分との戦い」を必死に演じている姿は多いに刺激にはなりますが。

努力とは継続のこと。
継続とは今日もそれをすること。

トップでゴールテープを切るその瞬間のために、日々の努力があります。
ゴールテープのシーンは皆に感動を与え、称賛の的にもなります。

しかし、

その瞬間のためには、日々の努力、つまり日々の継続、すなわち今日もそれをやるという極めて地味な日々が延々と続くのです。気の遠くなるような長い日々。ゴールテープの一瞬のために地味な努力(=継続)ができる「一握りの人」だけが金メダルに値します。表彰式での涙は、気の遠くなるほどの長い努力の日々の記憶が一気に押し寄せた証です。その場に立つまでに経験した様々なドラマが雪崩のように押し寄せてきて、こらえきれなくなるのです。

その涙を見て、気の遠くなるような日々に想像力を働かせ、一緒に泣ける人は、自らもそのような経験を経た人だけです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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