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「みんなの学校新聞」が動き出しました。



「あれ?前期入試に学力試験が導入されるのって、いつからだっけ?」

「『みんなの学校新聞』に載っています」

「桐生第一高校の調理科ってどうなのよ?」

「はい、体験入学の機会があります」

という具合に、「みんなの学校新聞」には受験生や保護者の皆さんの知りたい情報が続々と(?)アップされています。
教育委員会のHPにも情報は載せられていますが、知りたい情報にまでたどり着くのは容易ではありません。
また、各学校のHPにも、お知らせや入試情報は掲載されていますが、これまた探すのが大変ですよね。

「みんなの学校新聞」では、当局と皆さんとの間に入って、「要するにどうなのよ」という、一番知りたい情報を分かりやすく伝えて行きます。本音の部分、若干裏情報に近い情報などなど、誰もが知りたい情報だけれども、正式には公表されていないような微妙な部分についてお知らせできたら、と考えています。勿論、裏取りはしっかりしておきます。また、各方面にご迷惑がかかるような情報については控えます。当然ですよね。

現在は、ここまでなら出せる、という情報でさえも意外と出てきていません。そもそも、どこで探せば良いのかも分かりません。
入試情報を求めている皆さんが、右往左往して探し回っているのが実情ではないでしょうか。そこを何とかしたいと考えたのです。

正式発表ほど化粧せず、噂話ほど根拠不明ではない、その中間くらいの情報こそ皆さんが知りたい情報ではないでしょうか。
このサイトに行けば、一番知りたい情報に触れられる。他では得られない充実した群馬県の進学情報がこのサイト一つから得られる。そんなサイトにして行きたいと考えています。

「四つ葉学園」の学校訪問報告などをお読みいただければ、ほかのサイトでは入手困難な情報が得られることが実感できるはずです。

私のブログでのメッセージも、一部改編してちゃっかり掲載してあります。(笑

アクセス ↓
「みんなの学校新聞」

5連休初日



ブログにアクセス出来ない状態が継続中でしょうか。

ネットっていろいろかことがありますね。

さて、齊藤塾は今日も朝から全開でした。

今日はHPから問い合わせを頂きました。
中学1年生のお母様から。

昨日は飛び込みでのお問い合わせ。
お孫さんの通塾をご検討中の方から。

まあ、そういう時期ですね。
連休でも明けたらチラシを折り込みましょうか。

といっても、満席に近い学年も多いのでお早目に。
特に、中1と中2は残席わずかです。
指導の質を下げないためにも塾生数は絞ります。

さて、この記事はアップできるのでしょうか。

そんな不安の中、一言だけで終わりにします。

人間の信念の話。
人は自らの信念に基づいて行動できるか。
いや、そもそも信念と言えるようなものを持ち合わせている人が、どれくらいいるものか。

行動の大半は「空気感」で決まる。
その空気感は誰が作っているのか。
空気だから分からない。
大人の世界も子供の世界もそんな空気が支配していないだろうか。

最近、そんなことを考えます。

だから、自らの信念に正直に突っ込める人は格好良い。
一度しかない人生。空気に流されて終わるのか。

学年1位が4名!



中1、中2塾生の成績集計。

8月に各中学校で実施した校内実力テストの結果(5教科合計点)をまとめておきます。
齊藤塾で上位3位までに入った塾生の成績です。


中1   

  塾内1位 472点 (中学校内 学年1位)
  塾内2位 463点 (中学校内 学年1位)
  塾内3位 453点 (中学校内 学年4位)

中2   

  塾内1位 466点 (中学校内 学年1位)
  塾内2位 465点 (中学校内 学年1位)
  塾内3位 458点 (中学校内 学年2位)

4月に5つの中学校が合併して学年1位獲得者が減ることを懸念しましたが、杞憂に終わったようです。
学年1位の塾生が4名!
齊藤塾新記録とはなりませんでしたが、大健闘です。

勉強は他人との競争ではありません。
自分自身との戦いです。
自分自身との戦いに勝利した人に対する「正当な」評価はあってしかるべきだと考えます。

上記6名の学習態度を見て感心することばかりです。
日頃から間違ったところは即座に修正し、何度も見直すという姿勢ができています。

決してその資質だけに頼って余裕で獲得した点数ではありません。
「努力の天才達」なんです。
塾の教室で学習したことを確実に復習しておいて、テスト前に何度も何度も見直す。
心配な問題はもう一度解きなおす。
そういうことができているから確実に得点できるのです。

彼等の姿勢で目立つのは「言われなくても復習している」という点です。

私自身、この6名の塾生の態度から学ぶべき点が多々あります。

私も精進し続けます。

上記6名も今回500点満点ではありませんでした。
あと30点~40点。
勿論、同じ問題を解かせれば今は500点満点になるはずです。
十分に復習が済んでいますから。


実は先生方は各生徒の県内順位も分かっているようです。
ということは県内ほぼ同一問題。
一部の帳票には偏差値も記載されていますね。
県内平均、県内順位、中3生は志望校順位・・・。

学校の実力テストでも、いよいよ偏差値復活でしょうか。
それにしても、ずいぶんと遠回りしたものです。

県内1位の生徒の得点を知りたいものです。

勉強と部活と塾



夜遊びしている中学生も多いと聞く。
悲しい事件もあった。

しかし、

大半の中学生の生活は、至ってシンプルかと思う。
学校の勉強と学校での部活、それに塾。
こんな感じだろう。

それだけで十分に忙しい。

習い事やスポーツクラブにが追加されたら、それこそ日々の忙しさたるやお父さんのそれを超えるだろう。

小中学生に作文を書かせると、ほとんどが習い事や部活の話題となる。
まあ、教科学習の話題にはならないだろうから、ある意味仕方ないのかもしれないが。

でもね。

ちょっと狭くないか。

それを懸念して、最近では試験に時事問題を出題するようになってきているのだが。
まあ、その内容たるや・・・・・。(以前にこのブログで話題にしましたね。)
そもそも世の中に関心を持たせるために、試験問題に出そうという発想自体が単純だ。
大人の発想の方にこそ問題山積だ。(これについて書きだすと止まらないのですが。)

特に中高生。

社会に目がむき出して、急速に世の中の様子が分かってくる。
世の中は矛盾だらけだ。
そして、世の中は興味深いことだらけだ。
そう、分からないことだらけだ。

簡単に答えが見つかるはずはない。
でも、苦しみながら探して欲しい。
誰かが答えを出すのを待つのではなくて。


だから、


本をむさぼり読んで欲しい。
スマホじゃあダメだ。本だ!

農業



頭で考えるのと実際にやってみるのとでは大違い。

まあ、何でもそうだろう。

例えば農業。
農業を産業の一つとカウントするのは一般的だ。
工業と農業との比較というような形で。

私に言わせれば、これは実際に土に触れたことのない人の発想。
そういう人たちにとっての「常識」。
彼らの「大前提」。

でもね、

一度、太陽と土と水と格闘してみれば、その発想自体が一変するはずだ。

「知らない」人が日本人の大半を占める時代。

さて、どんな時代に向かうのやら。

一つだけ言えること。
食い物は農業が作っている、という事実。

さらに、作物は「土」から作られるという事実。

「ちょっと待った!水耕栽培がありますよ」だって?
何じゃそりゃ!

本当に知りたい情報の提供



ネットの時代になって、検索によって様々な情報が比較的容易に集められます。
気になることがあれば、即手元のスマホで検索をかけることが習慣となっている人も多いかと思います。

教育に関する情報も同じ。

検索で私のブログにたどり着く人もいらっしゃるかと思います。

特に高校入試に関してはローカルな情報が貴重となります。
「〇〇高校って実際はどうなのよ」
それを知りたい。
その情報が実はなかなか無い。
公式な発表では言えない部分の本音や実態。
私達が知りたいのは、その「本当」の姿。

かといって、個人的思い入れ(もしかしたら恨みも)などに偏った情報ではかえってバランスを欠きます。
噂レベルの情報に振り回されるのもつらいものです。

情報を自分で集めるということは、集めた情報の取捨選択が私達自身にゆだねられることを意味します。

そこで以前に紹介した「みんなの学校新聞」では、信頼性が高く、公式発表よりも一歩踏み込んだ取材による「本物の姿」をお伝えしたいと考えています。一歩踏み込んで書くということは、暴露記事や裏情報ということではありませんよね。あくまでも実態を適格にお伝えしたい。
サイトの性格からいって、刺激的なタイトルで読ませる必要もないので、あくまでも淡々としていてバランスの良い情報。そんな方向性で今準備中です。
期待してください。

と、言ってはみたもののまだ記事を載せ始めたばかりです。群馬学習塾協同組合の仲間や私立学校の先生方、在校生、卒業生などから情報を得て充実したものにして行きたいと考えています。時々のぞいて欲しいと思います。

保護者の方々も生徒さん達も、ローカルな進学情報を求めて、皆さん日々検索されておられるかと思います。
一番知りたい情報になかなかたどり着けずに、イライラされた経験も多いでしょう。

検索しては迷っている方々に、「一番知りたい情報」を提供できたらと考えています。

近日中に仲間と会議を開いて、盛り上げてゆく予定です。


「教科書を最初から写して来い!」



今日は昔の話を。

「教科書を最初から写して来い!」

テストの点数が芳しくない生徒に対して、このように命令する教師がいました。
大いに迷惑しました。

教科書を丸写しする行為は、単なる作業です。
無駄な作業。
字の練習にもなりません。
でも、結果が明確になるので、大変な時間をかけてならねばなりません。
提出は義務です。しかも成績に直結する。

成績の芳しくない生徒こそ、無駄な作業に時間をかけている余裕はありません。
塾としては、ハードルを低くしてその生徒にできることを確実に増やしたかったのですが。
結果を確実に出してやって、自信をつけさせるという戦略を取りたかった。それなのに丸写し作業に邪魔された。提出期限までになんとしてもその「無駄な作業」を終えねば成績が悪くなってしまう。無駄な作業が勉強が苦手な生徒の足をさらに引っ張る。

指導というものは、思いつきや感情から飛び出して来るものでは困るのだ。
勉強が苦手な生徒に対してこそ、デリケートな対応が求められる。当たりまえだ。

昔の話でした。

今、このような教師はいないと信じます。

今日は昔を思い出して愚痴ってみました。

さて、

今日も実力テストで学年2位、学年3位の報告を受けました。
なかなか良い立ち位置ですね。
本人達も悔しい部分が沢山あったようです。
次回の実力テストが楽しみですね。

写真はわが家の池です。
実際よりは広く見えますね。
錦鯉のように見えるのもただの金魚です。(金魚に失礼だろ!)
鴨はホームセンターで買ってきた作り物です。

遺伝



親たちは、自分の子供の教育を考える時に、遺伝的要素を棚上げしたいようだ。

勉強できない、その理由の多くは本人の努力不足による。
そもそも、やる気さえもが疑わしい。
気迫が感じられない、危機感がない、将来に対する見通しが甘い。
などなど。

でも、

そんな気質までもが、遺伝的要素を多く含んでいると考えられないだろうか。

子供は、親も家族も選べずに生まれてくる。
それだけではない。
生得的なもののどれ一つとして自分では選べない。
この当たり前の事実は棚上げして良い問題なのだろうか。

遺伝か環境か。
良く問われる問題だ。

子供は遺伝的要素も環境的要素も選べない。
与えられたものだけで、けなげに必死に頑張っている。

叱責したり、絶望したりした後で「まあ俺の子だからしょうがないんだけど」って。


時には子供からの視点で考えることも必要かと思う。
それは、決して親としての責任回避にはならない。
子供を甘やかすことにもならない。


さて、今日も実力テストで学年順位4位の報告を受けました。
英語と数学で100点。3教科で1位ならば当然でしょうね。
頂点が視野に入っている良い立ち位置です。

数学100点、3人目!



今日も中学校実施実力テストで、校内順位3位と6位の報告を受けました。

中2塾生の一人は数学で100点。

大したもんです。実力テストでの100点は、なかなか取れるものではありません。
実は、今までの報告で、すでに中2塾生の2人が数学で100点を獲得しています。

これで、今回の実力テストの数学で100点を獲得した中2塾生は合計3名!

齊藤塾のような小規模の塾としてはあまり例がないかと思います。塾長の私ひとりで教えているので、1学年の定員は少なく抑えていますので。連日の塾生自慢でごめんなさい。塾生本人に対して直接褒めるようなことはしていません。(何度もこのブログで力説しているように「褒めるな危険」ですからね。勿論、自然に出てきてしまう称賛の言葉まで否定は致しませんが。)

今まで報告のあった塾生の校内順位は11位が2名で、その他の塾生は全員ベスト10内に入っています。校内順位1位は3名。

勉強は他人との競争ではありません。

ブログで塾生の校内順位を自慢していると、誤解されそうですが、勉強は他人との競争ではなくて、あくまでも「自分との戦い」です。これも、このブログで何度も強調してきました。他人との競争だとすると、他人が失敗しても順位は上がります。他人の失敗や成功など、どうでも良いことです。あくまでも自分で納得行く結果が出たか否かだけに焦点を絞るべきです。他人も自分と同じように「自分との戦い」を必死に演じている姿は多いに刺激にはなりますが。

努力とは継続のこと。
継続とは今日もそれをすること。

トップでゴールテープを切るその瞬間のために、日々の努力があります。
ゴールテープのシーンは皆に感動を与え、称賛の的にもなります。

しかし、

その瞬間のためには、日々の努力、つまり日々の継続、すなわち今日もそれをやるという極めて地味な日々が延々と続くのです。気の遠くなるような長い日々。ゴールテープの一瞬のために地味な努力(=継続)ができる「一握りの人」だけが金メダルに値します。表彰式での涙は、気の遠くなるほどの長い努力の日々の記憶が一気に押し寄せた証です。その場に立つまでに経験した様々なドラマが雪崩のように押し寄せてきて、こらえきれなくなるのです。

その涙を見て、気の遠くなるような日々に想像力を働かせ、一緒に泣ける人は、自らもそのような経験を経た人だけです。

学年1位、1名追加!



今日も、1人の塾生から校内実力テスト学年1位の報告を受けました。

昨日の2人と合わせて、学年1位の塾生が3人となりました。
まだまだ増えそうです。

齊藤塾の記録は2年前の「学年1位6名」です。
今年は東吾妻町の5つの中学が合併しましたので、単純に比較はできませんが。

それにしても1位の生徒は、いずれも5教科合計点が470点前後です。
実力テストでこれだけの高得点とは素晴らしい。
齊藤塾の歴代記録に迫る勢いです。

他の生徒も数名報告して来ています。
良く見ると、期末テストの合計点よりも、今回の実力テストの合計点の方が上となっている生徒も少なくありません。
普通は逆ですよね。

改めて良く見ると、今日までに報告のあった塾生全員が期末テストよりも校内順位を上げています。
皆さん、夏期講習で頑張りましたが、確実に結果として残せるところが本当に頼もしい。
塾生達がまたひとつ大人になったと感じます。

2日続けて「幸せな塾長」に浸っています。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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