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粘り強さの源泉



粘り強さの源泉はどこにあるのだろう。

幼児期からの体を使った体験の積み重ね。
粘り強くなければ前に進めない状況で、その状況を突破できると信じて前進した。
そんな苦しく追い詰められた状況を自ら乗り越えた体験。
それが小さな小さな自信となって、「きっと、自分なら今度も乗り越えられるはずだ」という自分を信じる姿勢につながるのだろう。
諦めてしまった方がどんなにラクな状況でも、負けないタフさが養われるのだろう。

誰も助けてくれないから自分で考えるしかない。

幼児期からそんな体験を積み重ねた子供が粘り強くならないはずがない。
そんな体験のストックは一生の宝だ。



さて、

今日も遠方からの通塾生が比較的多かったですね。
「部活終了」のお知らせメールあり。
受験生は一か月強の夏の戦いに突入となりますね。
これも一生の宝になるはすです。
齊藤塾の中3生の夏期時間割。
大量の演習と戦うことになります。
勿論、粘り強く。

本日の体重は66.8kgです。
しばらく踊り場のような状態が続いて、またストーンと下がります。
ちょうど、外からは分からないが、サナギが蝶になる準備をしているように。
そもそも体の変化とはそういうのもなんでしょうね。
急激には変われない。でも、徐々に変えようとすると「体の方もついて来られる」。
変わるにはそれなりのプロセスが必要で、焦ってしまうとそのプロセスを無視することになる。
特別な道具や薬を使うのは体に無理をさせることにつながるのかもしれません。
詳しいシステムは分からないけれども、きっとそうなっているはずです。

勉強も同じですね。
急激な変化には無理がある。徐々に徐々にと自分を変えてゆく作業。
成果は勉強時間に「比例」なんかしませんよ。

粘り強く戦った人には、あるときズドーンと結果が出るのです。
その臨界点を楽しみに今日も粘り強く。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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