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筋道をたてて考える



昨日の続き。相変わらずの私見。

小4あたりから、筋道をたてて考えるという作業ができるようになります。
論理的思考とういう作業のスタート地点。

論理的思考。

日本人は日本語でこれを行っています。
だから、貧弱な日本語では貧弱な思考しかできません。
どんなに早期教育で英語を導入しても(勿論、これは悪いことではありませんよ)、日本語の能力以上に英語が使えるようにはなりません。当たり前ですよね。だって、論理思考の枠が限界値です。

筋道をたてて考えることの逆って何でしょう?

直感です。

国語の問題をほとんど直感で答えては「当たらなかった」と嘆いている人。
そういう人は国語が論理だということが理解できていない人ですね。

論理力を鍛えることは小学生高学年から始まります。
そして、容赦なく鍛えることができるのはこの時期だけです。
いくら鍛えても食らいついてくるのはこの時期。
少し大人になりかけていて、でもまだまだ子供のエネルギーに満ち溢れているこの時期。
だから、大切にしたい。

さて、

今日も期末テスト学年トップの報告を受けました。
5教科で480点に迫る勢いですね。

もう一人、それに近い点数の報告。学年順位の発表が楽しみです。

大量の期末テスト対策プリントに取り組んだその努力が数字となって表れています。

私も、連日の学年トップの報告に自信を深めました。

今日も塾生達は大量の演習に取り組んで行きました。
日曜日は遠方の塾生が多いですね。
演習プリントの多さはどこにも負けないという自負があります。

例えば、

今日通塾した中2生は連立方程式の応用問題に取り組みましたが、ひとつの問題パターンの類題をそれぞれ3問から10問程度を解いて、次のパターンへと移行します。その繰り返しで、1日に5~8パターンくらいの演習をこなします。単純に掛け算しても凄い量です。一斉授業でできる問題量の何倍くらいになるのだろう。10倍?もっとですよね。連立方程式の場合には最低でも20パターン位あります。それらを漏れのないようにひとつひとつ確実に潰してゆきます。そして、次回の通塾時にはその復習から入る。
その繰り返し。量の多さが質の転化をもたらします。

量の多さいに顎が上がってしまうような人は齊藤塾には向きません。何せ、自分との戦いですから。

標高400mの山村から、日本を牽引するような人が表れることを信じて今日も目いっぱい指導しました。
そういえば、今日は『花燃ゆ』の日ですね。

体重は67.6kgです。ダイエットは第2ステージに入ります。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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