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小4~小6の読書量



「あまなつ」と札に書いてあります。
そう、甘夏の芽が出たのです。

甘夏を美味しく頂いた後で、息子が種を蒔いた。
芽が出るんですねえ。
さて、この後育つのだろうか。
この土地でも柑橘類は見かけますが。
お茶の木や、甘柿の北限に位置しています。

さて、今日は期末テスト学年1位の報告を受けました。
先日は実力テスト学年2位の報告も。
塾生達は頑張ってくれています。私も負けるわけには行きません。


今日も軽めに。
でも、大切なこと。

小4~小6時の読書量が人生を決める、という話。
勿論、完全なる私見。ブログだから私見で良いのかな。

日本語がある程度読めるようになってきて、いろいろなことが理解できる時期。
外の世界にも興味を持ち始める時期。
さらに言うと、いくらでも鍛えられる時期。
純粋かつ勢いのある時期。

この時期に書物を「むさぼり読む」こと。
自分の興味のおもむくままに。気の済むまで。
彼等の時間は無限だ。物理的には有限だが、彼等自身は無限だと感じている。

中学生以上になっても読書は多いにして欲しい。ただ、思春期以降は興味、関心が変わってくる。
さらに、部活や勉強であまりにも多忙になる。
興味のおもむくままの読書など後回しになりかねない。
読み方も「むさぼり」とは異なってくる。

むさぼり読みの読書を妨げてはいけない。
人生にとって痛すぎる損失となる。
偉人の伝記などを読むと、ほぼ例外なく彼等はこの時期に「むさぼり読み」をしている。
物語だろうが、伝記だろうが、図鑑だろうが、手当たり次第に読んでいる。
ワクワクしながら。体全体で読んでいる感じ。

それが揺るぎない思考の土台となっている。
これは間違いない。
日本語でものを考えるための堅固なる土台。

私が危惧していること。
今の小4~小6の児童には、むさぼり読みを妨げる障害が多すぎる。
敢えて例は挙げない。
小4~小6の読書を軽く見ないで欲しい。

体重は68.2kgでした。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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