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「任されている」と感じる時



子供は、勉強については子供自身に「任されている」と感じる時に、自分の責任なんだと受け留める。
そして、頑張る気持ちが起きる。

ある、塾人の言葉だ。
私の考えと全く同じ。

一見教育熱心な親ほど、目先のテストのことなどに一喜一憂して長いスパンで見られない。
子供を信じることができない。

その「一喜一憂」が親自身の抱えている問題に起因していないと良いのだが。

教えることも学ぶことも、もっとシンプルなはずだ。

わが子を信じることは親にしかできないこと。

「一定の成果をあげたら信じてやろう」などという軽いものではないはず。
「信じる」とはもっと深く、重い。
信じる側の強さと忍耐と根気が求められる。
信じることができる人はタフだ。

覚悟を持って信じる。親の強さ。
コントロール系の親とは対極。


今日の体重は68.3kgでした。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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