FC2ブログ

強い人はシンプル



本当に強い人はシンプルな生活をしている。

生活が複雑ではない。
ごちゃごちゃしていない。

つまり、すっきりしている。

すっきりしているから強い。

学習について言えば、

強い生徒は教科書と限られた問題集をくまなく利用して自らのものとしている。
教科書を何度も何度も読み込んでいる。
だから、指導者と共通のステージでの話ができる。
ピンときているのが指導者に伝わってくる。

だから指導の言葉も一言で十分だ。

ごちゃごちゃと教材を積み上げて、そのどれも中途半端にしかやっていない生徒。
彼等とは共通の話に到達するまでの道のりが遠い。
教科書にも、どのワークにも載っていることの話をしているのだが、今ひとつピンときていない。
だから教科書内容から話を始めるしかない。

「わかる」ということが学習の第1ステップなのは当然のこと。
だから、この差はあまりにも大きい。

やるべきことだけをシンプルに決めて「必ず」やること。
教材を広げすぎないで何度も何度も反復すること。

シンプルにシンプルに。
最強の教材は目の前にあるのです。

3回目あたりからでないと分からないこともある。
2回目までの学習内容が「常識」となっている人だけに分かる3回目に見える真実。
そんな発見があるから反復は退屈ではないのです。

そんなわけで、本日も同じ話でした。

これも反復のひとつ。
繰り返すことで深まります。
同じ話なのに深くなる。そして新たに見えてくるものもある。

ワクワクしますね。

ごちゃごちゃ言う必要などない



凡事徹底 ・・・ 誰にでもできる平凡なことを、誰にもできないくらい徹底して続けること

これ以上、何か言う必要ってあるのでしょうか。
ごちゃごちゃ言えば言うほど中身は薄まってしまう。
真理はいたってシンプル。
言葉は平易。
誰にでも覚えられる。
そして、時代を超えて残る。

しかし、

言葉が残ってしまうということは、その実行が難しいこのと証でもある。

だって、皆が日々唱えなければどこかへ行ってしまうということ。

やはり、愚直がよい。

「凡事徹底」



「凡事徹底」

中高一貫校適性検査対策問題に鍵山さんの「凡事徹底」を出題してみました。

人生経験が浅くても、何等かの文章を書いて行かねばなりません。
普段、書いているような旅行の作文や人権の作文のように期待されているような「答え」があるわけではありません。

小6は微妙な年齢。

大人への入り口に差し掛かったところ。
脱皮できない子は苦しみます。

読みやすい成功法則本の一節を読んで、自分の考察を書くという作業。

「この人の言っているようなことには今まで気づきませんでした。今後はそんな姿勢で生きてゆきます」のような定型作文では採点者の前を「通過」するだけで終わります。普通の小6生が考える「期待されているであろう答え」ではダメなんですね。

自分の体験を踏まえて、どこまで深く考察し、「自分の言葉で」書くことができるか。
脱皮への勇気がカギになります。
主張をできるだけシンプルに書くことも。
普通の小6生に書かせると、ごちゃごちゃ抽象的ば文を羅列して「ねえこんなに格好良い言葉を並べたから良い点をください」的な内容になります。私が採点者だったら0点。

自分の頭で考察して、自分の言葉で書くこと。

はやり読書によって疑似体験のボリュームの大きい子は断然有利ですね。

さて、

本日、覚悟の入塾者が1名。

飛び込んでくれる人には全力で指導します。

「凡事徹底」の中身の話にはなりませんでしたね。
後日書きます。
特に文章修業したわけでもない鍵山さんの言葉。
だからこそ(かもしれない)、ストレートに心に響きます。

愚直に継続すること。もうそれしかない。
気づけばライバル達は消えている。(これは私の言葉。鍵山さんのはもっと心に響く表現。後で紹介します。)

四つ葉学園情報



何かと話題の四つ葉学園ですが、私達の仲間が先日訪問して校長先生とお話してきました。
塾人の生の感想は参考になるかと思います。

四つ葉学園訪問記

さて、ダイエットは一旦終了します。
当初の目標の3kg減はクリアーしました。
食事その他の習慣は今まで通り継続します。
今回も「苦しくないダイエット」でした。
3回目のダイエットも成功したわけですが、気を緩めて「第4回目」とならないように注意します。

ダイエットに限らないのですが、キーワードは「普通」と「自らの心の声を聴く」ことですね。
再確認しました。

偏差値を確実に上げる方法



「この問題集を10回やれば確実に偏差値が5つ上がるよ」

そう言われて200ページもある問題集を渡されて、やる人は少ない。
10回やるためには、まず第1回目をクリアーせねばならないから。

苦しみながらも何とか第1回目をクリアーした生徒。
「ああ、この苦しみをあと9回も味わうのか」とその道のりの遠さを嘆く。

やったことのない人ってこんなものなんですね。

彼が知らないこと。

3回目あたりから楽しくなって、その後ほとんど頭を使わないのに実力がつくこと。
もう後半は「簡単すぎて腹が立つ」ような状態になることも。

「なんであいつは鼻歌混じりに問題を解くのだ。しかも信じられないくらいにはやく解く」

そんな人っていますよね。
一度「簡単すぎて腹が立つ」という域に達するという経験をすることが大切。
できるようになるまでのプロセスが腹で分かるのですね。

そんな経験をさせるために齊藤塾のような塾があるのだと思っています。
やってみて初めて「腹でわかる」。

大半の人はこの域に達すことはありません。
なんだかんだと言ってやらない。

だから、

やった人の「一人勝ち」です。

いいですか!
後半は楽々解けて、しかも偏差値が確実に上がるんですよ。




本日の体重は67.0kgでした。

明日から夏期時間割です。





偏差値も上がっています。



本日、一部地域にチラシを折り込みました。

ところがチラシで発表している期末テスト結果を一部修正する必要が生じてしまいました。
本日正式な結果を報告してくれた塾生の分を一部修正しておきます。
5教科合計点塾内上位7名です。学校、学年は様々です。

1位 477点
2位 469点
3位 467点
4位 466点
5位 464点
6位 463点
7位 461点

まだ数人の結果が報告されていません。最終結果ではもう少し動きがあるかもしれません。

努力は正当に評価されるべきだ、との考えから発表しています。
生徒名まで発表したい気持ちもありますが、それは許されません。

チラシをご覧になって興味を持たれた方。大いに悩み、迷ってからご連絡頂きたいと存じます。
キーワードは「覚悟」です。覚悟の入塾には100%のエネルギーでお返しします。

さて、今日は中3塾生の塾内テストの結果返却を開始しました。
今回は第3回ですが、改めて見ると第1回に比べて偏差値で3~4上昇している生徒が目立ちます。
偏差値60を超えてこれだけ上がっている生徒は努力の方向が正しいのです。

第2回に比べて偏差値で5~6上昇している生徒もいますが、こちらはまだ「乱高下」している状態ですのでもう少し様子を見ないと。

本来、夏期講習で鍛えて偏差値を劇的に上げるのですが、今年はすでに上昇カーブが始まっています。気持ちの強い人は結果を出します。私のエネルギーとの相乗効果でトップ校合格を引き寄せます。

本日の体重は67.3kgでした。
こっちも乱高下だったりして・・・・。

自由からの逃走



サラリーマンを辞める。

私は2度そんな経験をしている。

2度目の時には、同僚達の前で叫んでしまった。

「今日から自由だ!」

同僚たちは例外なく下を向いていた。
皆、反応に困っていたのだろう。
今思えば、いささか不謹慎だったと反省している。


「人は皆自由を求めている」

そんなのウソだ!

自由など決して得られないことを知っている。
その枠の中で安住し続けられる何等かの保証もある。
今後も自分は守られるだろう。
そんな人に限って、自由が欲しいなどという戯言を吐く。
憧れでも何でもない。単なる戯言。

だから、

挑戦者は称えられるべきなのだ。
真の自由人は勇気の人だ。

ところが、人は挑戦者の言葉の方を戯言だという。

そして、成功した挑戦者達だけを褒め称える。
目の前に結果が出ているのだから、安心して褒めることができる。
それが如何に恥ずかしいことかも知らずに。


本日の体重は65.9Kgでした。

最近聞かれない言葉



「教育ママ」

最後に耳にしたのはいつだったか。
誰もが「教育ママ」になったために、際立つ存在にならなくなったということだろうか。
まさか。


「カギっ子」

最後に耳にしたのはいつだったか。
子供だけで、働く親の帰りを待つ。
それが普通になったから、特別な呼び名を使わなくなったということだろうか。
まさか。


「もやしっ子」

最後に耳にしたのはいつだったか。
子供達が暗くなるまで外で遊ぶ。
そんな時代はいつの間にか終わった。
体力のないことが恥ずかしいことではなくなったということ?
だから軽蔑的な言葉を使わなくなったということだろうか。
まさか。


「あまのじゃく」

これは時々耳にするかな。
でも、今の子供には使わないかもしれない。



「生意気な子」

絶滅危惧種でないことを祈る。心から。


「頑固おやじ」

こちらは絶滅したようです。


本日の体重は65.6kgです。
猛暑に感謝です。

(塾の方は一部のクラスを募集停止にする予定です。一部の地域だけにチラシを折り込みます。)

期末テスト結果




2015年1学期期末テスト結果

齊藤塾塾生、5教科合計点上位7名を発表します。
(今日までに結果を提出した生徒のみ)

1位 477点
2位 469点
3位 466点
4位 464点
5位 463点
6位 462点
7位 461点

前回から多少入れ替えがありました。(得点の修正も)

日々の学習を大切にする。
それが上位校合格への近道である。

塾生達の努力の積み重ねが結実しています。
勿論、まだまだ途中経過ですが。
夏期講習では、彼等をさらに長時間の演習で鍛えます。
二学期初めの実力テストでさらに自信をつけるために。
今年は先取り学習も多めにします。

入塾希望の方はお早目に。

夏期講習のみご希望の方は遠慮願っています。長期の指導が大前提ですので。
「お試し」ではなく「覚悟の入塾」を期待します。

「努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること」

さて、

本日の体重は65.7kgでした。
暑さがダイエットに追い風となっています。

粘り強さの源泉



粘り強さの源泉はどこにあるのだろう。

幼児期からの体を使った体験の積み重ね。
粘り強くなければ前に進めない状況で、その状況を突破できると信じて前進した。
そんな苦しく追い詰められた状況を自ら乗り越えた体験。
それが小さな小さな自信となって、「きっと、自分なら今度も乗り越えられるはずだ」という自分を信じる姿勢につながるのだろう。
諦めてしまった方がどんなにラクな状況でも、負けないタフさが養われるのだろう。

誰も助けてくれないから自分で考えるしかない。

幼児期からそんな体験を積み重ねた子供が粘り強くならないはずがない。
そんな体験のストックは一生の宝だ。



さて、

今日も遠方からの通塾生が比較的多かったですね。
「部活終了」のお知らせメールあり。
受験生は一か月強の夏の戦いに突入となりますね。
これも一生の宝になるはすです。
齊藤塾の中3生の夏期時間割。
大量の演習と戦うことになります。
勿論、粘り強く。

本日の体重は66.8kgです。
しばらく踊り場のような状態が続いて、またストーンと下がります。
ちょうど、外からは分からないが、サナギが蝶になる準備をしているように。
そもそも体の変化とはそういうのもなんでしょうね。
急激には変われない。でも、徐々に変えようとすると「体の方もついて来られる」。
変わるにはそれなりのプロセスが必要で、焦ってしまうとそのプロセスを無視することになる。
特別な道具や薬を使うのは体に無理をさせることにつながるのかもしれません。
詳しいシステムは分からないけれども、きっとそうなっているはずです。

勉強も同じですね。
急激な変化には無理がある。徐々に徐々にと自分を変えてゆく作業。
成果は勉強時間に「比例」なんかしませんよ。

粘り強く戦った人には、あるときズドーンと結果が出るのです。
その臨界点を楽しみに今日も粘り強く。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント