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名言集

「人生が苦しいのは書物を読まないからだ」

「教育には金がかかる。特にムダ金が」

「人は何のために生きているのか。それは『感動するため』としか言いようがない」



さて、


私達は、生きることと死ぬこととをどうしても対立概念と捉えがちだ。

本当にそうだろうか。

生きている人は死んではいない。
死んでいる人は生きてはいない。

それはそうなのだが、どうも昔の日本人は「死者との対話」のようなことをしていたらしいのだ。
あまりそういうことを書くと、変人塾長もついに発狂したかと思われるかもしれない。
でも、民俗学などでは「普通に」出てくる話題のようだ。

少なくとも、昔は生と死とがもっと近かったようだ。
いや、つながっていたと言っても良い。

境目がない、というか。

私達に見えている世界は、「今の私達が捉えることができる範囲での」世界に過ぎないということ。

私の肉体は物質でできている。
でも、原子レベルでみると、原子核の周りを電子がまわっている。
その間はすき間だともいえる。いや、すき間と原子核と電子を合わせて原子で、電子が高速で回っているからすき間と捉えるのはまずいという言い方もできる。何ともいえない。
普段はそんなことは私達には意識されていない。

私は今座ってパソコンのキーボードをたたいている。
体は止まっている。
でも、地球は高速で自転している。
その地球も太陽の周りをまわっている。その太陽も・・・・。
相対的なものだから、やはり「止まっている」で良いのだ。

「見えないものは、無いものだ」

そのように外界を捉えることを愚かなことだ。

人間は思考によって自由になれる。
そのための勉強だ。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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