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社会参加で強くなる。

新中2塾生の塾内実力テスト結果(上位6名)です。
最近入塾した塾生は含まれていません。

1位 偏差値69
2位 偏差値68
3位 偏差値67
4位 偏差値67
5位 偏差値64
6位 偏差値62

トップ高校合格に向けて、これからも徹底的に鍛えます。
遠慮はしません。ついてこ来られる塾生ばかりですから。

現在、入塾基準を評定平均4.0としていますが、近々4.2に上げようかと検討中です。入塾のハードルが高い塾だとますます言われそうですが。

さて、

家庭は最小単位の社会です。子供の社会参加は家庭でのお手伝いにあります。しかし、現代の一般的家庭では子供が分担できる仕事があまりありません。

でも、

「ない」では済まされないのです。社会参加へのトレーニングを放棄することなどできないはずですから。炊事のお手伝いでも、掃除でもなんても良い。発達段階に応じて、できる仕事を子供に「任せる」ことで責任感と自信が身に付きます。勿論、失敗もあるでしょう。それが、良いのです。お手伝いに報酬は禁物です。当たり前ですね。

先ほど塾生に指導していて、ふと昔のことを思い出しました。「殻のある卵を産む」生物は鳥類と爬虫類です。両生類や魚類は殻のない卵を産みます。

鳥類の卵は人間が食べている。魚類の卵もお馴染み。イクラも数の子もたらこも。両生類の卵も見慣れている。小学校の水槽には田んぼから採ってきたカエルの卵が入っています。そして、オタマジャクシの観察へ。

さて、爬虫類は?

テレビではウミガメの産卵などはお馴染みですが。

私は子供の頃、よく畑の草むしりをさせられました。草をむしっていると米粒より少し大きな楕円形で白いものが転がり出すことがよくありました。トカゲの卵です。これ何、と母に聞くとトカゲの卵だと教えてくれました。さわると少しつぶれてしまいます。柔らかい殻なんですね。教科者通りです。トカゲの卵とぎらぎら輝く太陽と草いきれ。一つのシーンとして思い出されます。

体で覚えたことは忘れません。お手伝い問題にひきつけ過ぎですかね。悪しからず。



プリントで個別に教えている塾です。

生徒も私も毎日プリントと格闘しています。

学年によってはだいぶ先取り学習が進んでいます。
宿題ももう少し増やす予定です。



プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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