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習慣力

昨日といい、今日といい、大変見栄えの良い通知表が提出されました。

実技教科まで含めて全て5という成績って凄いと思います。
「努力の人」なんですね。

内申点を確実に上げておくのが齊藤塾の基本方針。
だから、通知表の結果は気にしています。
塾生達が見栄えの良い通知表を見せてくれるとほっとしますね。
勿論、小さく固まってはいけないと思っています。
でも、実際に実力のある塾生は学校の成績は安定的に良いですね。

春期講習では弱点補強を中心に指導しています。言うまでもなく、生徒によって比重をかける分野はまちまちです。春休みは短いのですが、何とか4月6日までには弱点補強のめどを立てたいものです。中高一貫校の生徒や高校生を除けば、学校からの宿題が出ていないのがありがたい。塾のペースで思う存分学習させることが可能ですから。

もうすぐ年度替り。

齊藤塾にもまた新たなメンバーが加わります。

さて、今日も「習慣力」の話。

日々の学習がまさに習慣化している人には誰も勝てません。日々の一歩がどんなに小さくても、それをやることが習慣化していれば、「止まれない」のです。勉強を止められない。勉強を止めることが不愉快になる。勉強を止めようとすると不快信号が発せられる。そんな状態になった人には誰も勝てません。

では、そのような理想的学習習慣をつくり上げるにはどうしたら良いのか。それは簡単です。簡単だからこそ難しいともいえる。逆説的ですが。もうこのブログでは何度も強調してきたことですが。

習慣力をつける方法。それは、「続けられることを続ける」こと。続ける内容ではなくて、続けるという行為事態を目的化すること。

一般的には手段が目的化することは良くないことです。しかし、習慣力をつけるこつはそこにあるのです。それくらい、人は継続ができないとも言える。だから本末転倒と言われようと「続ける」ことを第一目標とする。そのくらいハードルを下げてやって、継続できない自分から継続できる自分へと変えるのです。ハードルを下げることで、継続できない理由がなくなってしまう。もう逃げ場がなくなって継続するしかなくなる。やれない理由探しが恥ずかしくなるくらいハードルを低くする。

こんな手段を使わざるを得ないほど、人は継続ができないんですよね。

やれない人に限って、それでは意味がないと言いますよね。まあ良いんですが。

騙されたと思ってやってみると、これって結構病みつきになりますよ。小さなことを継続できることは自信に繋がります。イメージとしては、体の芯ができる感じ。少しぐらいでは揺るがない心棒が体にできた感じ。不安になったり落ち込んだりしても帰るところがある感じ。こういうことって大事だと思うんですがね。

齊藤塾に入塾することで、そんな習慣力をつけられたら良いなあ思って私は日々指導しています。

上手にまとまったところで、今日の話はおしまい。いつも同じ話ですが。

努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること。

「まあいいや、今日はとりあえずパスして明日また再開・・」はダメ。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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