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condolence

努力とは継続のこと。

継続とは今日もそれをすること。

他人に言うだけで実行していないのでは説得力ゼロです。

私自身が実行していること。




毎日、英単語を一つだけ増やしています。

以前に覚えた単語がニュースによく出てきます。


今、ミッシェルオバマさんが来日していますよね。
彼女の昨日の挨拶の冒頭。
テロ事件で犠牲になられた日本人に対する哀悼の意を表してくださいました。

「哀悼の意」=condolence

この単語を知っているだけで実感をもって伝わってきます。

覚え方には工夫を凝らしています。語呂です。

犠牲になられた方のご冥福をお祈り致します。

ミシェルさんは、能力がありながら教育を受けられない女性への支援を訴えていましたね。

世界各国に犠牲になられた方、負傷された方がいらっしゃいます。
各国首脳の声明の中で,

「残虐行為」=atrocity

首脳が最大限の怒りを表明する中で、この単語は必須なのでしょう。
やはり、テロ行為に対する怒りの実感が伝わってくるのです。

現在に進行中の事柄は「生きています」。


私達は「生の」情報を得られる時代に生きています。
だから、生のままのものに接したい。
ダイレクトに。
伝わってくる怒りも実感をもって分かる。

それにしても、ニュースでこのような単語ばかりが目につくのは悲しいことです。


小説。

現代の作家の作品を読め、とはよく言われること。
今の世の中が抱える問題に真摯に向き合って書かれた小説を読まねばなりません。


何の理由もなくテロ行為に巻き込まれた人は気の毒としか言いようがありません。
そして日本人が巻き込まれる危険性は高まりつつあります。
テロ集団に参加する人達は貧しい人が多いと聞きます。
そのあたりから、私達が取り組むべき課題も見えてくる気がします。

今おかれている環境では人生の先が見えない若者。
そのような若者がテロ組織の言葉に魅力を感じてしまうようです。
チュニジアでの事件の容疑者像も少しずつ分かってきているようです。

まだ、分からないことばかりですが。

潜在能力が十分に生かされないもどかしさが、もしも引き金になったのだとしたら。

何だか、ミシェルさんの活動の話と繋がりそうです。


地下鉄サリン事件からもう20年だそうです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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