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母校が消える

業務報告。
明日、急に理科の単元テストが入った塾生。プリントのやり取りで私が教えてから、予想問題プリントへ。金曜日に英語の単元テストが「ありそう」な塾生。やはり、同じ。単元テストのない中2生は、受験生モードで実践問題。小学生はまとめテスト対策。余裕のある人は各教科の総まとめ。小6生は中1数学、中1英語の先取り学習。まだ、「正の数、負の数」の加減の範囲ですが。でも3サイクル目くらいかな。生徒によって進度はまちまちですが。

さて、今日は個人的話題っぽく。

もうすぐ、私の出身中学がなくなります。合併に伴うものです。
もう県中学校駅伝大会4連覇の自慢はできなくなってしまいます。しかたありません。実はそんなに昔からあった中学校ではないのです。一期生は80歳代。
同窓会の結束が固い学校も多いと聞きます。前高、高高、前女、高女など。でも、どんな伝統校も歴史とともに形を変えざるをえないものです。伝統のあった藤岡高校と藤岡女子高校が合併して藤岡中央高校になってからしばらく経ちますね。今二次募集してます。沼田地区は合併できませんでしたね。

伝統って言ったってせいぜい100年です。ヨーロッパの伝統校とは違いすぎます。

私の出身小学校がなくなってずいぶん経ちます。まだ、校舎は齊藤塾の目の前に建っていますが。廃校になってから、テレビ番組の収録に「嵐」が来たことがあります。何か心霊ものだったような記憶が。塾の授業をみな抜け出して嵐に手を振りに行ってしまいました。(まあ、私が許可したのですが。)女子生徒など「〇〇が私に手を振ってくれた」と興奮した様子で戻ってきました。バスに乗ることろで手を振ったのだとか。ずいぶん前の話。(何年前かも書けるのですが。まあ、やめておきます。)

そういえば群馬大学と埼玉大学の合併が、もう少しで実現しそうなところまでいったことがありましたよね。まったく、どこで母校が消えそうになるか分からない。

実は、私は最初の職場でも「校歌」なるものがあったのです。予備校ですから。今でも歌えます。その「母校」にも去年激震が走りましたよね。私がいた当時から、いずれはビジネスホテルへ移行できるようにしてある、ということを言う人は多かったですね。「母校」よ、消えるな。

私が一番「母校」と呼びたいのは、世田谷の羽根木公園の図書館です。あそこでの勉強のおかげで今の私があります。
この「母校」もまだあるようです。

意外に出身高校が最後まで残ったりして。田舎の高校ほど定員割れが激しく、合併するしかないようですけど。

同窓会とは無縁の生き方をしてきました。今後もそうかな。

今日「齊藤ー同窓会」というタイトルのメールが来たのにはドキッとしました。開けてみると「齊藤です。同窓会をやりますので以下をクリック・・・・」。迷惑メールでした。


21日から春期講習時間割になります。講習のみのお申込みはできません。新学期からの入塾が条件です。計画的に指導しますので。

どうでも良い話の後はさりげなくコマーシャルでした。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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