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チラシを折り込みます

明日は新聞に齊藤塾のチラシを折り込みます。

こういう時期ですからね。

新聞の購読者数も減っていると聞きますが、まあ過渡期ということでしばらくは折り込むつもりです。情報の大半をスマホで収集する時代が来るのでしょうか。未来のことは分かりませんよね。

私はポメラという電子メモ帳を愛用していたのですが、最近普通の手帳に戻しました。電子メモ帳に打ち込んだ情報をGメールまたはエバーノートに載せれば、いつでも(どこでも)クラウドから降ろしてきて検索できる。昔書き込んだ情報でも一瞬のうちに検索で拾って並べて読める。こんな素晴らしいものはない、と一時はクラウド関係の進歩にワクワクしていました。

ところが、最近になって昔ながらのやり方に戻しました。

いくつか理由があります。

普段から文字を手書きしていないと漢字を忘れてしまう、というのが一つの理由。「変換」という機能のおかげで、ひらがなを打ち込んで漢字を選ぶとうい作業しかしていないと漢字が書けなくなります。まあ、当たり前ですよね。

それと、クラウドからいつでも降ろしてこられるとういう安心感からか、結局いつになっても降ろすことがないという問題も生じました。デジカメで撮った写真を外に出すことがないの似ていますね。検索すれば出てくる情報でも、その検索をしなくなったら無意味。思いついたアイデアなどはほとんどクラウドに眠ったまま。なぜかと言うと、そのアイデアの存在自体を忘れてしまうから。それではダメなんですが、まあそんなもんなんですね。特にGメールは検索も一瞬なのでそれ自体は感動するのです。でも、なかなかその情報を活用できない。というか、載せた情報自体を忘れている。

手帳ならば時々開いて眺めることがある。それがいい。
自分で文字を書く場合、漢字を忘れていたら自分で調べるしかない。

普段からやってないことはできなくなります。
恐ろしいことですね。自分のアイデアでも頻繁に触れるところに置いておかないと忘れてしまうのです。

英単語も電子単語帳で覚えていましたが、半年ほど前から普通の手帳に戻しました。
理由はほぼ同じ。

自分の手を動かすことを省略してはいけません。皆さんに私と同じ遠回りをして欲しくないので、これは強調しておきます。でも、これもいろいろやってみて分かったことですね。そこが、難しい問題。

今、学校や塾でIT機器が急速に導入されています。とっても便利。

それらが、人間のもっている能力を衰えさせることもあるということを、忘れないようにしたいものです。



さて、

今日も後期試験対策、期末テスト対策、実力テスト対策とひとりひとりの塾生が自分の課題に取り組みました。前期試験で合格した人もまだ入試問題に取り組んでいます。高校入学直後にテストがありますので。ただ、そろそろ高校の予習も始める必要があります。高校の勉強はスタートダッシュが肝心です。齊藤塾では後期試験直後から高1の先取り学習に入ります。

私は明日は午前8時過ぎには家を出て伊勢崎での塾組合の会議に参加してきます。

新入塾生も明日から通塾になります。初々しい顔が増えますね。

これから『花燃ゆ』を視ます。

昨日最終回だった『限界集落株式会社』も良かったですね。現実に起こっている問題を象徴的に見せてもらえて、涙を拭きながら視ました。ドラマや映画は今作られたものが良いですね。今の問題を扱ってくれるから。小説も同じ。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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