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今日でブログ1年

今日はこのブログ1年目の最終日。

明日からは2年目に入ります。

10年以上も毎日書いていらっしゃる人もいるようです。私はまだまだ駆け出し。こつこつと毎日続けることで、少しでも先輩方に近づきたいと思います。

また、いつもの話になってしまいますが、マラソンで言えば第1集団の最後尾や、第2集団の先頭あたりが私の好きな位置取りです。戦いの全体像が見渡せる位置。まだまだその位置には届きませんが、こつこつと続けることで先頭集団の背中が見え始めるはずです。それまでは、足元をしっかり見据えて小さな一歩を積み重ねます。

これは一番私らしいやり方。
塾生にもそのような姿勢で日々取り組んで欲しいと考えています。

昨日は遠方からの体験生が1名。

お母様がお仕事されている関係もあり、送迎の計画を立てる必要があるようです。

そういえば、先日お話させていただいたお母様も送迎の負担について言及されていましたね。このような土地で塾をやっていれば、ご家族の送迎が大前提となってしまいます。徒歩や自転車での通塾生はほんのわずかですから。

送迎される方のお仕事のやりくり。部活の都合。学校の行事。これらの様々な条件を勘案して、なんとか通塾の時間をとってもらっているのが実情です。だから、通塾日、通塾時間を自由に変更して頂き、通塾回数、時間を確保してもらおうとしているわけです。

自宅塾だからできることかもしれませんが。

自立型学習塾ではどうしても、時間、回数が多くなる。だから、土日も私は朝からスタンバイして通塾時間を確保してもらおうとしているのです。その土日も、部活の遠征が入れば通塾は極めて困難になります。通塾日の変更を余儀なくされるのです。

塾生も頑張る。ご家族も頑張る。私も頑張る。

皆、必死に時間を作って、自分と戦って、そしてこのブログに掲載しているような結果を出しているのです。
チームワークの勝利。

やりくり。折り合いづけ。臨機応変。

全てにおいて柔軟さが求められますね。


中央中等受験コースの募集定員は1名にしようかと思っています。
ご希望の方はお早目にどうぞ。
塾生数が増えることで、私の指導の質が低下することだけは絶対に避けたいので。

弁論大会

3月で私の出身中学が長い歴史を閉じる。

5校が合併して1つの中学となるから。

中学時代のエピソードを一つ。

私のひとことで弁論大会を実現させたことがある。
というとちょっと大げさだが。

実は、私は弁論大会に燃えていた。
演壇で、持論を発表するのが好きだったようだ。

ところが、中3の秋。
先生方と雑談をしていた時に、その年は弁論大会が予定されていないという事実を知ってしまった。慌てた私は、その場で「なんでやらないんですか。今年も是非、弁論大会をやりましょう」と訴えた。

「じゃあ弁論大会やるか」と先生方。

その場で実施が決定した。おおらかな時代。

勿論、私はクラス代表で大会に参加。

「富士山ではネズミが大量発生したそうです」で始め、とりあえず笑いをとり、掴みはOK。その後、校内のごみ問題、日ごろの私達の無神経さから発生する生活全体のごみ問題へと発展(?)させて行った。

予定時間の5分(今考えると余りにも短い)を大幅に超過する、10分以上の大演説(?)となった。

ある友人の感想は「漫才のよう」だった。

あの時の私は、ごみ問題を訴えたかったのだろうか、演壇に立ちたかっただけだったのだろうか。

中1塾内テスト結果

中1の塾内テスト結果です。

上位5名の偏差値を記します。

1位 偏差値68
2位 偏差値68
3位 偏差値67
4位 偏差値66
5位 偏差値65  以上

中1段階での偏差値がとの程度参考になるかと言う意見もあるでしょう。
私は大いに参考になると考えます。


是非、この調子で頑張って欲しいと思います。

中1の学習内容は中1の時に完璧にしておくのがベストです。やり残した部分は必ずいつか補わねばなりません。その「いつか」が訪れることはなかなかありません。

中3になっても偏差値が上位で安定している人は、中1段階の学習に弱点のない人です。「受験学年になればやれるさ」というのは間違いです。中3になればエンジン全開で頑張る、と言っていた人で中3になった途端に頑張り始める人は皆無です。「部活が終わってから」「9月になってから」などと言いだします。

やる人は中1段階からちゃんとやっている。

それをチェックできるのが実力テストだと考えます。

だから、齊藤塾では長期休み明けの実力テストは重視しているのです。受験までの「途中経過」のチェックとして。

結果を見て、途中経過が心配な人は早めに手当しておく必要があります。上記のような結果が出ている人はまずまず順調でしょうか。

3月には各中学校で実力テストが実施されるようです。
期末テストまでは期末テスト対策。期末テストが終了したら、実力テスト対策になります。

テストを有効に生かして、メリハリのきいた指導を心掛けます。

私は今日も遠方まで出かけて研修会に参加してきました。
来月は県外を検討中です。

雪は降りませんでした

今日は雪を覚悟していましたが、降りませんでした。

儲けた気分です。

降らなければ、それが「当たり前」になってしまいます。
それではダメ。

愚痴ばかり言っている人は、自分の幸せな部分を「当たり前」に放り込んで、手に入らない部分にばかり固執する。自分の境遇がいかに幸せかを自覚できていない。そんなことばかりやっていると自分の心を傷つけているだけで何にもならない。
まあ、欲が深いのですよね。欲が深い自分のことをあたかも向上心があるかのごとくに思っている。残念な人です。
以上、反省を込めて。

もうひとつ。

自分が絶対的優位に立っている時に相手をあざけること。
これはとても、みっともない。
弱い人間のすること。
「いじめ」ってそれです。
でも、
いじめる側に鬱積したものがあるときには、劣位の相手は恰好の「標的」になります。いじめは理不尽です。そして、理不尽ないじめでなければ、いじめる側の鬱積は解消されない。だから厄介です。理不尽そのものにいじめの本質があるのです。

恨み。

恨みは連鎖します。尊厳を傷つけられ、プライドをズタズタにされても報復しない。「それでも神経があるのか。臆病者」と言われても報復しない。それができれば・・・。
本当に本当に難しい問題ですね。

さて、高校受験生は全国の過去問への取り組みです。

今日もテスト対策

2月4日。

何の変哲もない普通の日のようですが、齊藤塾ではテスト対策に追われました。

3学期期末テスト前の中3生。
理科単元テスト(気象)前の中2生。
理科単元テスト(圧力)および数学単元テスト(図形)前の中1生。
理科単元テスト(電気)前の小6生。
一部の中3生は理科単元テスト対策と並行しての入試(前期、後期)対策。

テスト前には生徒の問題意識が高まります。
否応なくその単元の学習に集中するしかありません。テストで引っ掛かりそうなところは私がチェックします。大丈夫ならば予想問題での演習に取り掛かります。

さしあたってテストのない小6生は現在学校で学習している、政治分野(社会)、国語(『海の命』)、理科(電気)などの学習となりました。また、中学数学の予習も進めました。

中2生は図形(等積変形、平行四辺形、四角形)の学習と英語の単元学習の確認でした。

明日は雪のようですね。
大雪にならないことを願います。

自立型学習塾は教えない塾か

「塾だと集中できる」

これはよく言ってもらえます。

中高生はとにかく忙しい。時間は有限です。集中できる場所と時間を確保して、そこに自分自身を放り込むことです。余計な刺激のある所はダメです。図書館でもうるさい人がいる部屋ではダメ。

昨日、教室に張ってあった「私語一回で退塾」の掲示を外しました。掲示の必要がなくなったからです。当初はホワイトボードに赤で大書しておいたのですが、その後小さな紙に移行させました。その小さな紙もわら半紙のような茶色になって来ていました。もともとは普通のコピー用紙だったのですがね。

齊藤塾のような自立型学習塾ではおしゃべりする人が一人いただけでぶち壊しになります。「私語厳禁」などと言う「甘い」言葉では伝わらないと判断して、敢えてきつい表現にしたのでした。

数年前、入塾面談に際し、第一声「教えてくれる塾なんでしょうか」とご質問された保護者の方がいらっしゃいました。「教えるのが仕事なので教えています」と答えましたが、やはり自立型学習塾には様々な誤解があるようです。

「教えてくれない塾」
「説明してくれない塾」
「質問できない塾」
「自習だけさせている塾」

そんな誤解が生じやすいのが自立型の塾ではないでしょうか。

私に言わせれば、教えない塾どころか、効率よく教える塾が自立型学習塾です。

ある学習項目を教えるにしても、塾生がその項目についての考察が進まないうちに勝手に教え込んでも、心の底から分かったという気持ちにはならないはずです。まずは問題を自分の頭で考えて、自分で分かる部分は自分で解決しておくから「分からないところ」が浮き上がってくるのではないでしょうか。自分の力で分かる部分と分からない部分の峻別。自分の力で分からないところの考察が進んだところで、ポイントを教えるから説明の言葉が浸み込むのです。

分からない人の特徴は、一言でいえば、自分は何が分からないかの考察が甘い。だから、何が分からないかを質問されると、非常に曖昧な答えしか返ってこないのです。

つまり、自立型の指導方法は学習項目を深く理解するための最も効率良い教え方なのです。

私も一斉授業をしていた時代には、最初からその項目のポイントを要領よく教えていました。一斉授業塾ならそれが一番良い方法なのでしょうが、それでは今一つ腑に落ちないこともあるのです。もっと言うと、そのポイント群の「ありがたみ」が伝わらない。だから、時間の許す限りではありますが「自分の頭を使って」考えてもらうのです。

どの問題をどの位の量を演習したら本物の力になるのか。それは経験のある人にしか分かりません。私はかなり慎重派だと思っています。一方、生徒は「もう分かった」と判断するのが早いですね。私は「もっと様々なパターンがあるのだよ。今日教えたのはほんの入口に過ぎないのだよ」と言いたい。

それに、考えなくても手が動くくらいにしておかないと入試では使えません。そういうことも私達にしか分かりません。だから、くどいと思わるくらいの演習量が必要なのです。入試に「うっかり」は許されません。

今日は、もうすぐ理科の単元テスト(「圧力と水圧」)が近い生徒にテスト対策の指導をしました。まずはパスカルの計算は中1理科でも最も生徒達が苦手なところ。プリントでまずニュートンと面積の変換を確認させてから、パスカルの計算へ。できるようになったところで、数題の類題へ。それらに〇が付いたところで、水圧の問題や暗記問題などを含めた「予想問題」で演習に入りました。どうでしょう。これでも「教えない塾」と言えるでしょうか。

最も効率良く教えていて、塾内でテスト対策がかなりの部分まで終わるやり方だと思うのですが。

単元テスト範囲が分かった時点で、生徒が引っ掛かるところをまずは重点的にチェックして、分かったところで十分な量の演習をする。データーベースから必要な量の類題を引っ張ってきて演習させて、もう大丈夫だと分かった時点で次の項目に移る。ある単元のテストが近いと聞いた時点で、その単元の演習中心に切り替えます。どの問題に十分時間をかけるべきかは生徒には分かりません。経験豊富な指導者にしか分からないのです。

ここまで書いてきて涙が出そうになってきました。自立型の学習塾を「手抜き塾」だと思う人とは縁がないと思います。一生の間に関われる生徒の数には限りがあります。

齊藤塾の指導法を褒めてくださる方の中には、よい方法だからもっと多くの人に広めろ、とか、弟子を養成して沢山の塾生を救えられるようにしろ、とか言ってくださる方がいます。有難いことですが、私には全くその気がありません。限られた塾生に自分の理想を実現できれば十分すぎるくらい幸せです。

さて、

今日は教材屋さんの展示会とセミナーに参加してきました。新刊教材も多く、教材屋さんの熱意を感じましたね。急速な少子化が進み、この時代、塾の教材屋さんもつらいことが多いはずです。それでも、積極的にチャレンジングな教材が新しく出版されているのを目のあたりにして、私も元気をもらいました。私も頑張らねば。

セミナーでは保護者さんとのコミュニケーションの大切さが力説されていました。私は今までは送迎の便宜を考えて、指導時間帯の方を広げてきましたが、今後は面談時間を増やすつもりです。

塾仲間との昼食も楽しいものでした。共通の問題意識のある人達と近況を語り合いました。実は展示会参加の目的の半分はこっちなんですよね。
成功例、失敗例の共有は大切です。
ついでにこのブログの拍手まで頼んできました。「組織票」が頼りなので。笑)

充実した一日でした。教材屋さんと仲間に感謝です。



今日は節分。

わが子たちは大きな声で豆まきをしていました。福が来るかな。

勉強週間

中央中等合格発表日。

人生最初の入学試験。

努力が実った人。
県内最高レベルの中学入試に合格したことで、多いに自信を持って欲しいと思います。
今日だけは夢にまで見た中等の生活を自分のものに出来る幸せ感に浸って欲しいです。

残念な結果だった人。
ショックのあまり立ち上がれなかった人もいるでしょう。
でも、君の今までの努力が全て否定されたわけではありません。
現実の厳しさを受けとめつつ、振り返ってみて甘かった部分はしっかり反省し、高校入試での勝利で挽回して欲しいと思います。

どちらも、まだ「1回戦」が終わっただけです。
長い長い人生が後に控えています。

さて、

今日もお問い合わせ、体験授業のお申込みを頂きました。
連日のお問い合わせに感謝いたします。
チラシを入れて、すぐにお問合せを頂くのは嬉しいものです。

私は、塾組合の理事会に参加してきました。
塾仲間との情報交換も楽しかったですね。お互いに刺激になります。

某通信添削会社から塾との提携関係の説明がありました。時代はめまぐるしく動いているのですね。時代に遅れないようにしないと。

明日も教材会社の展示会、セミナーに参加してきます。金曜日も勉強会。

今週は3回ほど出かけます。良い刺激をもらって、齊藤塾の指導に生かして行きます。どこに出かけるにも、渋川市までの50分かけて行き、それからです。

チラシを折り込みました

今日は予定通り齊藤塾のチラシを新聞に折り込みました。

有難いことに、すでにお問い合わせを頂いています。

さて、今日も受験生は自分と戦いましたね。

高校受験生は過去問関係で実践力をつけているところです。実際の入試問題は良問が多いですね。問題作成者の苦労がうかがえます。指導要領の枠を超えずに、しかも過去に出題された問題とは違った雰囲気の問題。一瞬、ぎょっとするような問題が見受けられます。

受験生は様々な問題にあたって慣れておく必要があります。群馬県の過去問は勿論のこと、全国の過去問にあたることで、問題を見た瞬間にうろたえるようなことが少なくなります。

今年の問題を予想することは無駄ではありません。が、やはりどんな問題にも対応できる力をつけることが一番求められます。量をこなすことで、いつの間にか自分の頭の中での対応の幅が大きくなってきます。どんな方向からのアプローチをされても慌てなくなります。

それには量をこなすこと。自分と戦う時間を増やすこと。自分と戦う時間と場所を設定して、自分から飛び込むこと。もう、気持ちで逃げることはありませんよね。前期試験対策と後期試験対策は平行して行うことをお勧めします。前期試験に期待しすぎは危険ですよ。高校受験生は後期試験二日目まで戦うのです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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