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塾生5名募集

受験生は毎日自分自身と戦っています。

いよいよ受験も本番が近づいてきました。

とはいえ、齊藤塾も新年度の塾生募集のことも考えねばなりません。
なにせ、私はこの仕事だけで生きていますので。当たり前か。

開塾した当初は、昼間は何の仕事をしているのか、とよく聞かれましたね。昼間は授業の準備をしている、と答えるとけげんな顔をされました。塾が本業だということを信じてもらえない時代もあったのです。最近はそんなこともなくなりましたが。

最近はむしろ、忙しそうだとか、いつ休んでいるのかなどと心配してくださる方もいます。

評価はどうあれ、自分の好きな仕事で生きて行けることは幸せです。だから、お客さんには感謝しつつ、期待以上のものをお返ししようといつも思っています。

ここのところトップ校受験専門塾らしく、入塾基準を厳格にしています。

これほどの田舎塾で入塾基準もないもんだと言いたい人もいるでしょうね。
心配してくださる方もいらっしゃいます。
塾生が少なくなったらどうやって家族を養うのか、とか。何歳までやるつもりなのか、とか。自分で自分の心配ができないので他人様が心配してくださいます。

奇跡の塾だ、と褒めてくださった方もいます。齊藤さんなんて、あんなところで塾をやっている。自分達なんてまだまだ条件が良い、みたいな。

倉渕村出身の某大臣には「え?東吾妻で塾やってんの?だって、人口2万弱くらいじゃあないの?」などと言われました。

ここにも子供はいます。だから、塾の需要はあるのです。

開塾当初、果たしてこの土地で塾で飯が食えるか心配でした。有難いことにもうすぐ18年目に突入です。とはいえ、開塾時には近所の中学でも1学年45名位は生徒がいましたが、今では20名を切っています。子供の数は半分以下になっているのですね。

子供の数が半減しているというのに、厳しい入塾基準で塾生数を絞るということは経営上は正気の沙汰ではないのかもしれません。私は勇気があるのか、タダの変人なのか。

言えることはタダ一つ。

自分の教えたい人だけに指導したいということ。そして、今の指導スタイルに合う人だけに齊藤塾のサービスを提供したいということ。一人で教えている塾なので、できないことを無理してやろうとして、お客さんを失望させるようなことがあってはいけないと考えているのです。できることを確実に。

フリー通塾にすることで、何とか送迎の負担を軽くしたい。通塾回数の確保をしたい。そんなことばかり考えています。

いつでも通える塾、ということで、安っぽい塾だとは思われたくはないですね。勿論です。
いつでも通える塾というシステムは「私の本気度の現れ」を意味しています。

フリー通塾システムの危険性については十分分かっているつもりです。ひとつ間違えばワガママを助長するシステムだということ。親子の確執発生装置になることもあるということ。

だから、そのような危険は未然に排除したいと強く思っています。

さて、

そんなわけで、新年度(3月生)の募集定員は5名としました。

全部で5名。各学年5名ではありません。私が気持ちよく仕事できて、何とか飯が食える人数です。

入塾基準をクリアーできて、拘束時間の長さを覚悟できる人、トップ校だけを視野にいれている人、などの条件を考えれば5名が丁度良いところでしょうね。

トップ校を本気で狙う人を5名だけ募集します!

2月1日(日)にチラシを折り込むべく準備中です。といっても、目新しいところはありません。「オール5(またはオールA)12名の塾」という文言を追加しただけです。塾の色だけは明確にしておきたいので。

たまにはこんなブログもお許しを。

同業者の方には参考になったのではないでしょうか。ならないか。私も同じような塾の存在を知りません。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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