FC2ブログ

前期試験対策はいつから

センター試験を受験した皆さん。お疲れ様でした。
今日はゆっくり休んで欲しいと思います。

さて、

群馬県公立高校入試の前期試験対策はいつから始めたらよいか、という話。
私は2月に入ってからで良いと考えています。

総合問題を出題する高校でも同じ。

理由は簡単。

あくまでも後期試験に焦点を当てたいということ。
前期試験は不透明な部分も多く、採点基準も明確とは言えません。高高のように具体的に配点を示してくれている高校もありますが、それでも対策を立てるのは簡単ではありません。そもそも前期試験の問題は、総合問題も含めて対策が立てにくいように作ってあるのです。準備しにくい作問をして、受験生の潜在的な力を見たい、という性格が強いと考えます。

前期試験に期待しすぎは危険です。

勿論、前期試験直前には、過去問中心にトレーニングしておいて「試験の形式に慣れておく」必要はあります。過去問は各学校のHPに掲載されています。齊藤塾では過去問の練習と傾向の資料等を配布し、添削などもしています。

前期試験を受けた後は、その合格発表までは気持ちが落ち着きません。前期試験に受かればその瞬間から「受験勉強から解放されて自由になれる」という感覚。それが怖い。受けたことを忘れて後期試験の対策にあたって欲しいと思います
このブログは去年の2月9日に書き始めました。去年の前期試験の直前。今日のブログと似たような内容の記述がみられますね。もうすぐ1年。勿論、毎日書きます。

ブログは小論文ではありませんので、徒然なるままに書いています。

NHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の視聴率がイマイチのようです。

私はというと、久々に期待できる大河ドラマということで毎週楽しみにしています。幕末ものはワクワクしますよね。私達は2015年の地点から歴史を振り返って幕末を見ています。でも、当時リアルタイムで幕末を経験した人にとっては、その後日本がどうなるか全く予想できなかったのです。いや、自分達でどう作ってゆくかという問題だったかな。柔軟に対応できたのは、やはり若者です。若者のパワーは偉大です。本当はこの話をもっと書きたい。時代を変革するのは例外なく若者なのですよ。

さて、最後はいつもの話。

小さなことなら継続できます。それさえも出来ない人は出来ない理由探しにエネルギーを費やす可愛そうな人。
まずは継続できるところまでハードルを下げます。10分でできることでも良い。それが決まったら「どんなことがあっても毎日」続けます。このブログもそうです。酒に酔っているときも、風邪をひいているときも書きました。(あまり、自慢になりませんでしたね。)

小さなことなら毎日続けられます。その時に「そんな小さなことを続けても、小さすぎて無意味だ」とか「そんな小さなことを積み重ねても大した結果は得られない」といった悪魔の声が聞こえることがあります。そこをしっかりと乗り越えます。面倒くさいことをどのくらい継続できるか。

ポイントは「継続そのもの」も目的化すること。内容じゃあなくて。

そのうちに、自分の中である変化が起きます。

「それをやらないと何だか気持ち悪い」という感覚。

それをやるのが面倒くさかった状態から、やらないと気持ち悪い状態への変化。
これって、ほぼ真逆の感覚ですよね。やらないと気持ち悪いからやる。習慣とはそういうものです。

そうなると、やることがむしろ快感にもなってくる。やるとすっきりできる感覚。

そんな毎日を積み重ねたある日、振り返るとその積み上げたものの大きさに自分でも驚くのです。

大事なことなので繰り返しました。

努力とは継続のこと。継続とは小さな一歩を今日も積み重ねること。
そうでうす。「努力とは今日もそれをすること」です。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント