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指導法の確認

明日は3連休の最終日。

共愛学園学特入試、明和県央学業推薦入試があります。

高商大附もかな。

入学させてもらうつもりで受験して欲しいと思います。

センター試験も近づいてきました。
いよいよですね。
オクトパス(タコをデザインしてケース)、合格カイロ、キットカットの合格祈願三点セットに祈りを込めて。

さて、

特に目新しい話題はありません。
齊藤塾の指導方針を確認しておきます。

2学期の通知表で結果が出たので、指導方針を大きく変えるつもりはありません。自信になりました。過信にならないようには気を付けますが。
塾の指導方針というものもいろいろですよね。学校の進度を完全に無視している塾も多いようです。それはそれで塾の個性です。昔の塾は特に先取り中心塾が多かったかと思います。齊藤塾では、学校の授業を生かす塾、という方針で指導を続けています。入試で内申点の評価が高まったり、高校入試前期試験での入学者割合が高まったり、大学入試での推薦、AO入試での合格者割合が高まったりと、様々な流れを受けて最適な方法を選択しているつもりです。休日が多くなって学校の授業スピードが速まり、自宅学習に期待する部分が増えたということもありますし。

各自が通っている学校で良い成績を取ることが、入学試験に合格するための最短距離になってきている、という現状はまあそんなに悪いことではありませんよね。学校の授業を大切にすることで、昼間の時間が最大限に生かされるわけですから。ある塾の塾長さんが言っていた「学校は友達に会いにゆくところ。勉強は塾でするんだ」という発想については、やはりいかがなものかと思いますよ。もちろん、学校に対する不満を言い出したらきりがありません。学校の進度に合わせる指導をしていれば、「気まぐれ」に振り回されることも多いので。
塾の使命は塾生の学校の成績を上げて、偏差値を上げて、そして志望校に合格させることです。それらが一つの方向性でまとまっていることは、ある意味すっきりしているともいえます。

そんなわけで、齊藤塾では各塾生が通っている学校の進度に合わせて指導しています。塾としての主体性がないわけではありません。主体性がないと結果が出ませんので。メリハリというか、抑えどころを抑えないと私自身も悔しい思いをすることになります。抑えどころはプリントで類題の反復を行います。塾生にとっては生まれて初めて習う分野がほとんどです。どこをどのくらい繰り返せば良いということは私の方が知っているわけです。そこを抑えて行きます。実は抑えなくてはならない部分をパターン分けすると相当な分量になります。だから、回数の多いのは私が自信を持てるまでの演習量の確保をするためです。回数の多い塾ではありますが、本来自分ですべき演習量を私が確保するためには時間が必要なのです。学校の進度と塾の進度が離れているとどちらも消化不良になる危険性があります。私語一回だけで退塾になる塾。黙って長時間の演習に集中する塾。これは決して塾生にとっては楽とは言えません。だから、入塾には覚悟が要ります。覚悟ができた人、つまり大人の発想に近づいた人の塾ともいえます。中3生も5年後には大人になります。

今日は地元東吾妻町では成人式が行われました。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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