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中間テスト




齊藤塾では大半の塾生が中間テストの準備をしない。

だって、私立や中央中等の生徒を除いては中間テストがないから。
中間テストのある生徒は特に土日には目いっぱい学習した。

一方、地元中学の生徒は中間テストというものがないので余裕で学習している。

と言いたいところだが、それが違う。中間テスト代りの単元テストが目白押しだからだ。今日も明日も明後日も単元テストのある生徒がいる。連日通塾して、テスト対策するしかない。齊藤塾ではワーク学習の後に、ページ指定のプリントで予想問題を解くという学習方法をとっている。頭の中を整理してから実戦問題に取り組むということになる。ただ、連日のテストでさらに1日に2教科のテストとなると対策も忙しくなる。普通学校の中間テストのように部活が停止になるわけではないので時間の使い方が勝負となる。

テスト対策は厄介だが、今まで学習した内容を確認して定着させるチャンスと捉えたい。今一つ気分が乗らなくても、体調が不十分でもやるしかない。今日も風邪ぎみの塾生が遅くまで頑張っていた。




さて、写真はサクラですね。ピンボケですが。

色づいた葉も木肌も趣がありますね。

散歩していて、ふと気づきました。どの家も一人か二人で住んでいるのです。しかも高齢の人が多い。大きな屋根の昔ながらの農家の母屋。でも、住人は一人。多くて二人。

子供の頃は全く予想していなかった状況。

都会に出た人の中には、定年退職後には田舎暮らしを夢見ている人も少なくないとか。退職金をつぎ込んで、ログハウスと小さな畑を手に入れる。そして、自給自足的な生活で呑気に暮らす。それも良いでしょう。例えば、標高400メートルの当地もそんなに不便ではありませんよ。畑も余っていますし。

でも、実行する人はほとんどいませんね。
ワインでも飲みながら、雑誌やネットの写真でも眺めて夢を膨らませることそれ自体が楽しい。

都市でお金を稼いで、時々田舎の空気を吸いに来る。それも良いでしょうね。
田舎の塾人に、これ以上語る資格はありません。

大学生は勉学が本業なのにアルバイトで忙しい。
社会人は仕事が本業なのに資格試験の勉強に忙しい。
中高生は部活で忙しい。

人間は自由です。勿論。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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