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8月15日

私達が子供の頃とはお盆の捉え方が変わってきているようです。

特別な日ではなくなったのですね。普通の休日、というか。そんな感じのようです。

帰省ラッシュなどというものもまだありますが、以前ほどは道路も混んでいないようです。少なくとも、齊藤塾前の国道を見る限り、昔のようなお盆らしい込み具合ではありませんね。これほどの少子化になれば、おじいちゃん、おばあちゃんに顔を見せに行く人の数自体が減っているのですから。

週休二日が定着して、さらに祝日も増えていますので、お休みのありがたみそのものがなくなってきているのでしょうか。

さて、今日は朝から多くの塾生が通塾してきました。私としてもお盆に「営業」している後ろめたさのようなものもあまりなくなってきていますね。実力テスト直前の大切な1日、という捉え方になっています。
中3に加えて、中1、中2も今日から実践問題に取り掛かかっています。スムーズに解いている生徒が多いので、私としては夏期講習の手ごたえを感じられて気分の良い1日でした。まだまだ、安心はできませんが。
長かった夏休みの学習のまとめ段階で見通しが立つというのは本当に嬉しいものです。

受験モードへの気持ちの切り替えができる時は突然やって来ます。今年もそういう生徒がいました。モードが変わると私の指導の吸収度が全く変わってきます。こうなれば、通塾すればするほどできるようになります。多少の浮き沈みがあっても、心配はいりませんね。


終戦の日です。


ある動物学者が言ってました。

人間は自分の縄張りを守っているだけでは安心できない動物だ。だから、必要以上に他人の縄張りにまで乗り出してゆく。そうしないと安心できないから。ところが自分の縄張りを侵害された方は、当然黙ってはいない。「防衛」し、そして同じような攻められ方を二度としないように必要以上に相手の縄張りを侵害して「防衛」を強化する。

両者とも、この繰り返しをしている。

そうかもしれませんね。人間は想像力が豊かですから。

相手よりも強い軍備を持たないと安心できない。そして、相手も同じことを思っている。

大きなうねりの中で後戻りできなくなったら怖いですよね。
各自がその時点、その時点での最適解を選んで行動した。その結果は後戻りできない戦争だった、などということにならないように願っています。

民間レベルでの交流が盛んな国どうしだから戦争などない、という考えは安易だと思っています。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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