FC2ブログ

ハクビシン?

今日は最後の生徒が午後9時に退室したので、いつもより早めに看板灯の下にクワガタチェックに行ってきました。この夏、すでに数匹のクワガタやカブトムシをゲットしています。私の子供達は何故かクワガタにあまり興味を示さないのですが、まあ良いでしょう。私は小6になってもクワガタが夢に出てきたのに。

本日の収穫はゼロ。

クワガタの収穫はゼロでしたが、面白い光景を見ました。まず、看板下を走り去る小動物。その大きさからいって多分ネズミです。看板灯には多くの虫が集まってきます。どうも、その虫たちを狙って来ているのでしょうか。いつもより、私が早く看板下に現れたので面食らったようです。次に隣のお店の街灯をチェックするために歩き出したら、今度は横断歩道を全速力で渡る動物が。大きさはタヌキくらい。でも、タヌキはあんなに速く走りません。猫とは違った走り方のようでした。姿はなんとなくハクビシンのような感じでしたが。ハクビシンって夜に外で活動するのでしょうか。家の中にいることが多い動物らしいのですが。母親の実家ではハクビシン親子が屋根裏で生活していたとのこと。スカンクのような顔をしている動物ですね。

まあ、相変わらず齊藤塾の周りは「野生の王国」です。やっと「サルに注意」「クマに注意」の役場の放送が聞かれなくなったところなのに。

さて、どうでも良い話題でブログの前半を埋めました。

後半はちょっとだけ言いたいことを。

先日話題にした孔子の言葉。これを私は復習の重要性だと解釈しています。
一度頭に入れたことは、ちょっと油断すると消えてなくなります。だから、学習したことは「忘れるものだ」ということを常に意識せよ。そんな意味だと私は理解しています。孔子さんにして、勉強したことを忘れる恐怖と戦っていた。そんな風にとらえているのは私だけでしょうか。そういえば「少年老い易く学成り難し」も儒家の言葉でしたよね。

昔の塾生。
私とこんな会話をしました。

「先生、私は物覚えが悪いんです。だからこれも覚えられなかったんです」

「そうなの。君はこれ何回復習した?」

「え? い ・・ 一回かなあ。いや、二回くらいかな」

「復習しないと忘れるのが普通だよ」

「でも、たぶん十回復習しても忘れます!」

「実際に十回復習してからそれを言ってください。もし十回でダメなら十一回やれば」

「でも、遊ぶ時間がなくなっちゃう」

何も犠牲にしないで何かを得ることはできません。
大切なもをの「捨てる」勇気。
何かを犠牲にすることで本当に腹が据わってきます。「本気」になれます。

そう、

齊藤塾は本気になった人だけが集う場です。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント