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もうすぐ折り込むチラシです



齊藤塾の夏期講習案内チラシの片面です。二年分の合格実績を載せているだけですね。結果をご覧いただいて判断してもらうのが一番かと思いますので。

勿論、最近ちょっと話題になっている「合格者数の水増し」はありません。塾長の学歴詐称もありません。当たり前ですよね。人にものを教える仕事をしている人が、その一番の売りの部分で嘘があってはいけません。そうそれだけでその塾に通う価値などありません。

一人で教えている小さな塾なので、これがほぼ全員の合格実績です。例えば中3は、毎年10名前後しかいません。少人数のトップ校受験生に塾長自らが教える塾です。それも、塾での学習時間の大半は塾生自らが自分と戦う「自立型」です。私からヒントをもらって「自分の頭を使って」必死に答えを作り出す、ということの繰り返し。楽な日は1日たりともないでしょう。楽しいと感じている生徒がいるとすれば「勉強ができるようになって」楽しい、ということ。私が冗談を言うことはありません。励ますこともあまりありません。ちょっと異色な塾ですねえ。(実は信念を持ってこの指導法を選んでいます。このブログは同業者の方もお読みのようですから、参考までに。)結果を出すための自力をつけるための確実な方法を様々模索した結果、このやり方にたどり着いたのです。まだ完成形だとは思っていませんが。平成26年の中3生には一番結果が出せるやりかただという自信があります。

塾生は苦しんだ分だけできるようになりますよ。

スモールステップで力をつけてゆくのが近道なのですが、ある程度の負荷をかける必要もあるのです。そのへんのバランスがとても難しい。あれほど洗練されていたかと思えたプログラム学習がはやらなかった主な理由は「飽きる」から。スモールステップは無理なく力が付くのに「飽きる」。逆に負荷が多きすぎると、生徒の手が止まったまま動かなくなってしまう。教えるべき部分は教えてやらないと前には進めない。なかなか難しいのです。

塾って、お金をいただけるシステムを作るのは簡単です。簡単ではないのは、成績を上げるシステムを作ること。生徒や保護者、そして家庭も学校も行政も日々変化しています。そんな中で一番結果が出る指導法を柔軟に作り上げねばなりません。10年前のやり方で良いはずがありません。これも当たり前の話。

受験生にとっては、夏休みは決して長くはありません。部活が終わっても、高校見学や駅伝練習、学校の補習などとスケジュール満載です。その中でしっかり時間を作って実戦問題に取り組むことができた人だけが9月に飛躍することができます。9月、10月の実力テストで最低1回は説得力のある結果が出ていない人は、11月の三者面談の時に強気で責めるという方向性が見いだせなくなってしまいます。だから受験生は7月と8月が勝負です。そして、もう7月5日。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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