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孤独と絶望

私が何かを書こうとすると、ついこんなテーマになってしまう。

今日はニホンザルの家族に出会った。
ここのところ体力保持のために自転車で一回りしているのだが、その途中で出会ったのだ子ザルを含む4、5匹の群れ。家族なのだろうか。ニホンザルはもっと大きな群れで行動するか、オスのハグレザルしかいないと思っていた。民家の庭の何等かの果樹が目当てだったようだ。民家の屋根まで登って騒いでいた。子ザルは道に寝そべって遊んでいた。車が来ても面倒くさそうに移動するだけ。今度はカメラを持って行って写真を撮ろうと思う。前にカモシカを目撃した場所の近く。

まあ、このあたりは野生動物の楽園だ。

家族に興奮気味に話したところ、誰もサルごときに驚かないようだ。娘は小学校のプールで泳いでいるサルを目撃したと。息子もかなり至近距離で目撃しているらしい。とにかく小学校の近くには出てくるようだ。母親が言うには、数年前に我が家の庭まで来ていたという。どうも、サルに遭遇したのは、私は家族の中では遅い方らしい。

さて、孤独と絶望。

孤独や絶望は味わった方がよいと思う。勿論、味わいたくなくたって味わうことになるのだろうが。
私にこれを語る資格があるか否かはちょっと置いておくとして。

「どん底」って結構さっぱりした気分になるものだ。これ以下はないだろうと思うと、不思議と頭はすっきりとしてくる。余計な欲などは吹っ飛び、今日この日を生きている事実だけで幸せを感じられるようになる。ゼロになれば、出会う一つ一つのことはすべてプラスになる。

ああ、またプラス、有難い。これもプラス、有難い。感謝の連続。
こんな体験をしてもよいではないか。

具体的な私の体験については今日は語らない。

どん底過ぎて笑ってしまうほどの孤独と絶望ってあると思う。「よくこれほどまでに」と思うほど。ドラマだってここまではやらないよなあ、というレベルのもの。

だから、言いたい。

落ちるところまで落ちたら、あとは上がるしかない。

絶望は出発点。絶望がスタート。




今日は抽象的な話でした。

サルと抽象。

劣等感についてもあとで書きます。


今日は夏期講習のチラシが完成しました。若干名募集中です。
定員になり次第締め切ります。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

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