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1学期期末テストが近い

期末テストが近い。

あと二週間。早めに準備した人が勝つのは当然だ。

「勝つ」とは自分に勝つという意味だ。
部活春季大会、高原学校、修学旅行、英検、漢検とイベントの目白押し。今の時期はどうも落ち着く暇がない。時々やってくる単元テストもある。齊藤塾でも、今日通塾した生徒の大半は単元テストの対策に追われた。今日になって明日のテストを言い渡された生徒もいる。あるいは、明日から修学旅行で、帰ってきた翌日が単元テスト日になるという生徒もいる。何と多忙なことか。多忙な中でも要領よく試験準備した生徒が「勝つ」ことになる。

期末テスト当日までの学習計画を立てて、計画通りの学習ができればそれが理想かもしれない。ただ、多くの生徒が計画倒れになるようだ。計画倒れを繰り返すといい加減な気持ちで計画を立てるようになってしまう。

計画したことは必ず実行すること。そのためには実行できる計画を立てること。やや緩めの計画をお勧めする。

期末テスト準備で一番考えてはいけないこと。

それは、休日にまとめてやろうと考えること。休日にはなかなか勉強のエンジンがかからずに予定の半分も終わらないことが多い。期末テスト準備に限って言えば「今日から少しずつ」やること。それが勝つための正しい姿勢だ。
決して「この分野は苦手だから休日にじっくり時間をかけてやろう」などとは考えないこと。そう考えた時点で負けだ。休日にやるべきことが次第に増えて行ってしまうから。「休日にまとめて」が今日という日をラクに過ごすための口実になっている。これでは計画ではなく単なる先送りだ。

学習順序としては、苦手なものから手をつけて正面突破でやっつけられる人は強い人。誰でもそれができる訳ではないと思う。得意分野から徐々に崩していって、膨大なテスト範囲を徐々に減らすことで頭を軽くしてゆく、という方法でも良いと思う。相手が少し小さくなるだけで戦う勇気も湧いてくるというものだ。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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