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今日の水芭蕉



水芭蕉がいよいよ凄いことになってきました。
1枚の葉の幅が25㎝、長さが30㎝くらいですね。

知らなければ何の葉っぱだか分かりませんよね。

最近暖かいので一気に大きくなりました。

この池には大雨の時に上流から土砂が流れ込み、溜まってゆきます。毎年この時期に池の底をさらって金魚が泳ぐスペースを広げてやります。昨日、泥をどかしていたらオケラが出てきました。オケラなんて見たのは何年ぶりだろう。子供の頃、庭に水を流すとオケラが慌てて走り出てきたものでした。

そういえば、子供の頃アリジゴクによく餌やりをしました。なんてことはない、アリジゴクのすり鉢状の穴に蟻を入れてやるだけのこと。今思えば何と残酷なことを。
でも、アリジゴクにとっては通常の食事ともいえますが。
昔は虫たちが子供のおもちゃでしたね。

今日はお通夜の手伝いをさせてもらいました。

88歳で亡くなった方のお通夜。
私が塾を開くきっかけを作ってくれた方。
お孫さん二人は齊藤塾の元塾生。もうとっくに成人して立派になっています。

成人したお孫さんたち、そしてお清めの席ではしゃぐひ孫ちゃんたち。
しっかり命が受け継がれたのを見届けて旅立たれたのでしょうね。

通夜や告別式後のお清めの席で、故人のお孫さんやひ孫さん達がはしゃぐ姿をよく見かけます。命が受け継がれ、未来のある小さなお子さん達がここにいる。亡くなった方の人生があったから、お子さん達がいてお孫さん達がいてひ孫さん達がいる。

大人達も、仕事があろうと何があろうとこういう時には集まります。何十年も会っていなかった人との再会。自己紹介から始まる再開。「私〇〇です。〇〇ちゃんですか」なんて挨拶があちらこちらで。

亡くなった方が引き合わせてくれた再開。普段は海外で活躍している息子さんやお孫さんまで田舎の小さな斎場に集う。亡くなった方の人生の営みがあってここに集った人々の人生も今ある。

子供の頃からよく知っている方が亡くなるのはそれは寂しいこと。

でも、何だか温かい気持ちになったお通夜。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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