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前高、高高後期は8割で合格。

東大、前高、前女、高高、高女、中央中等などの検索ワードでこのブログに来られた方は、いきなり昨日の記事のような貧乏、苦学、変人話に付き合わされて戸惑われたかと思います。お詫びしておきます。時々私の身の上話に付き合わされるかもしれません。不快な方は適当にスルーして頂きたいと思います。

苦学話=自慢話、自慢話=不快な話  というのは公式のようです。

皆さんは小学校卒業以降、声を出して泣いたことが何回ありますか。
親族との別れのとき? 夏の大会で負けたとき?

私はたったの1回です。
22歳の2月。これまた東京時代のことです。この話、今日は書きません。これも上記の公式通りですから。

さて、今日の自慢話は「合格ラインは予想通りだった」です。

前高はじめトップ校の合格ラインは8割と以前申しました。はやり、その通りでした。

実際はそれ以下でも受かっていますが、そういう人は入学後そうとう努力をして欲しいと思います。入学前の課題でアップアップしている人は通学、部活、生徒会等であまり張り切り過ぎないことを期待します。「前高生をやっているだけで幸せ」という人には何も言いません。合格した人の中でも自分の順位が分からないという人も多いでしょうね。把握するのは簡単です。塾内テストの偏差値です。低い偏差値で大逆転合格した人はその努力は認めますが、自らの実力に自覚的であって欲しいと願います。入学前に既に戦いは始まっていますよ。

新中3生が目指すべきは、塾内テストで常に8割以上を取れるようにすること。それがトップ校が合格の条件です。前にも書きましたが、390点で偏差値65です。400点以上を常に取れればかなり期待できるのです。それには私がいうところの「普通」に日々の学習を消化してゆくこと。決して「後回し」にしないことです。

このブログ、塾生には毎日読ませようかな。内容についての試験したりして。そんな会社ってありますよね。

教育熱心なご家庭ほど、習い事が多い傾向があるようです。どんなに多忙でも、中学校でその日に習ったことをその日に確実に自分のものにしておくこと。これが前高(勿論他も同じ)合格への道です。私の話はいつもクラシックな響きをもつかもしれません。現代の塾人の話としては如何かと感じられる方も多いかと思います。私だって、何もしないでここに到達したわけではないのです。ここ数年、パソコンソフト、映像授業、PDA(小さなタブレット)等に挑戦した結果たどりついた結論です。

受験生が一番欲しいのは前高などトップ校への合格のはずです。保護者の方も同じですよね。合格への最短距離は日々の授業の消化です。塾人としては一見自分の首を絞める発言のように聞こえるかもしれません。しかし、私が欲しいのは「塾生の合格」です。人から何を言われても構いません。自立型は自習しているのとどこが違うのか。プリントを配って終わりなのか。通塾回数が多すぎないか。学校の勉強以上のことをやってくれないのか。様々な誤解と偏見。こんなことが恐くて自立型の塾などやれません。これほど回数が多いのにこの月謝でよいのか、といわれたことも数知れず。その逆のこともあったでしょうね。なかなか結果に結びつかない時には、本人の努力や保護者の送迎の努力が無駄になっているように感じて不満も倍増のようです。回数が多いのに結果が出なければ当然そうなるでしょうね。それだけリスクを負うやり方ですよ。でも、最後に私が欲しいのは「塾生の合格」です。

途中いろいろありましたが(これは毎年)最後には皆受かりました。前高、前女、高高、高女、高専コース在籍の4人全員がこれらの高校に合格しました。私が欲しかった「結果」。塾生とその保護者が欲しかった「結果」です。また自慢になって来ましたね。ごめんなさい。合格発表は14日、今日はまだ18日です。もう少しこの幸せ感に浸らせて欲しいと思います。誤解を恐れずに突き進んで、結果を出したのだから評価してくださいよ。それも2年連続。一人で教えていて。

自慢話が終わったので次は情報です。
明日は塾組合の研修会に参加してきます。電子黒板やプロジェクターを利用した授業の研修です。自立型にどのように利用できるのか分かりませんが、いろいろな利用方法を教えてもらって来ます。来月はi-Pad利用授業の研修会にも参加します。タブレットはアメリカほどの普及が進むのかどうかまだ見えませんが、一部の自治体ではそうとう積極的に進めているようです。私立校では当然ですよね。これも自立型の塾でどのように活用できるのか全く未知数ですが、研究したいと思っています。「やはり使えない」という結論になるかもしれませんが、それはそれで一歩前進ですし。

次は業務連絡(笑)です。齊藤塾のやり方に近い自立型学習塾の先生がいらしたら是非ご連絡ください。一人一人プリントのやりとりで指導している自立型学習塾です。基本は学校の進度の合わせています。講習は復習中心です。先取り学習は一部の余裕のある生徒だけに実施しています。学校の進度に合わせてプリントのやりとりで教える自立型学習塾で偏差値68から72のトップ校の合格させる、という塾です。(くどいかな、ゴメンナサイ。)
業務連絡終わり!

今日はここまで。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
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