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偏差値を上げましょう!学年順位を上げましょう!

各中学校で実施した実力テストで上位の齊藤塾塾生達。
これが最終結果です。

学年1位・・・・5名
学年2位・・・・2名
学年3位・・・・4名
学年4位・・・・1名
学年5位・・・・1名
学年6位・・・・1名



さて、

今日も再考察しておきます。


親たちは子ともの振る舞いに一つ一つチェックを入れ、口を出し、うるさがられている。
「だって、言わないではいられない」のだそうだ。
「言わなかったらもっとひどいことになるのです。私が注意しているからなんとかこの程度で済んでいるのです」と。

言われたらやるのだろうか。

やるかもしれない。でも、それは「言われたから」だ。
自分からではない。

いつの間にか、言われないと行動できない人を作っている危険性はないのだろうか。
言わないと行動しないから言う、それで行動することは、言われたから行動することになってしまう。
自主的行動ではない。
言われた瞬間に、自主的行動をするチャンスを奪ってしまっている。

幼児期から、このような行動パターンに慣れてしまっている子はどうなるのだろう。

同じことを言われ続けることで、親の言動パターンが読めて、言われる前に行動できるようになる。
それはあるかもしれない。
でも、それは「親がうるさいから」だろう。

言われ続けることで大切なことが心に刻まれて、子供が自然に行動できるようになる、ということを期待している親も多いのかと思うが。

自主的に行動できる子が一番強い。

それには自分で行動して失敗することで一つ一つを自ら学ぶ必要があると思う。

強くなるための環境

ある年の話。

常に学年トップを守っていた中3のある塾生が、12月になって初めて学年2位になったのです。
この時期に順位を落とすなんて、と心配になった私。
でも、良くみると得点は取れている。
何が起きたのだろう・・・・・。

次の日に同じ中学校に通っている塾生が実力テストの結果を持ってきました。
見ると、学年トップ。
え? この子が・・・。

そう、トップの座を奪ったのは齊藤塾の塾生だったのです。
12月になっての猛追で、1位の座に躍り出てきたのです。

このようなことがよくあります。

つまり、同じ中学の学年上位を齊藤塾の塾生どうしが争っている。
小さな塾の狭い教室で、背中合わせで学習している塾生達が実はしのぎを削っている。
勿論、同じ高校を狙っていることもある。

数十センチ離れたところに最大のライバルがいる。

気の抜けない戦い。

英数だけではない!

提出された実力テストの結果を見て改めて思うこと。

それは、齊藤塾の塾生達は英数以外でも確実に得点しているということ。

これが齊藤塾の強みの一つです。

塾に通っている生徒は英数の結果が良いのは当然です。自立型学習塾だと、ほかの教科の結果も良くなります。英数以外の指導をする時間的余裕ができるからです。日頃からまんべんなく学習できる。

プリント中心の自立型学習塾の塾生は英数以外の成績も良い。
これについては自信をもっていえます。

このブログは業界の方もお読みと聞きました。是非、参考にして頂きたいと思います。できれば、自立型学習指導を究める情報交換をしたいものです。学習塾は5教科全てに責任をもつ時代になってきたと感じています。入試科目は英数だけではないのです。

後戻ししない覚悟にしびれるのです


齊藤塾には「覚悟して飛び込む」。

それ以外の入塾方法はあり得ません。この田舎でひとりで学習塾などをやっている人間はある意味「変人」です。テレビCMをやるような「標準的な」塾を期待して入塾すると失望する恐れがあります。小さなことにも妥協したくない「こだわり人間」がひとりでやっています。心の準備ができてから齊藤塾の門をたたいて欲しいと思います。私塾とは塾長の個性にひかれて塾生が集う場です。私も日々格闘しています。

私は感覚的なことを重視して指導しています。塾長がひとりひとりを見て、感じて、弱点のどこを強化するか、長所はどこまで伸ばすか、どににはこだわり、どの部分は追いかけ過ぎないか等々考えながら教えています。ひとり塾長塾のメリットですね。



さて、

今日は午後になって、「子供は褒めるよりもスマホを取り上げた方が成績が伸びる」との記事が飛び込んできましたね。

私がこのブログで何度も主張してきていることが裏付けられただけのことですが。

何をいまさら・・・・。

学年1位3連発!

各中学校実施の中3生対象校内実力テスト。

最新のテストで、学年1位生が3名出ました。
近隣中学のうち3つの中学で中3学年1位は齊藤塾の塾生です。
1学年の人数も多い中での1位です。
大いに称えたいと思います。
夏期講習での努力が実りました。

他の中3生の中にも劇的に順位を上げている人が多いですね。
後でまとめます。

中3以外の学年の塾生の結果も楽しみです。

皆、齊藤塾の長い長い夏期講習に良く耐えたと思います。
反復学習にもよくついてきてくれました。

でも、

でも、

本当の戦いはこれからですよ!

「良い位置につけた」くらいに考えましょう。
マラソンで言えば、しっかりと第一集団の中にいる。
テレビに映るところにいる、という状態。
コーチもまずは一安心、というところです。

まだまだ、乗り越えるべき山場は沢山あります。
一つ一つクリアーしてゆきます。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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