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大切なのにやらない人が大半


「誰もやらない。だから、差がつく」


まあ、ほとんどの人がやらない、というのが正確かもしれません。

例えば、国語の音読。
小学校時代はこれが基本中の基本です。
だから、宿題にも出る。
さて、ちゃんとやっている人がどのくらいいるか。

小学校時代の漢字を完璧に書けるようにしておく。
高校入試の漢字対策はこれで十分なのですが、さてどのくらいの人がやっているか。

国語の「かかりうけ」のトレーニング。
昔は当たり前のように学習していたこと。
さて、今は?

英語の音読。
言葉は音から入るのが正しいのですよ。
さて、習慣的に音読している人はどれくらいいることやら。

テスト前、ワークを最低3回反復すること。
これも、どうでしょう?

当たり前のことを当たり前にやらせる。
今やこれが塾の大切な仕事となりました。
そういう時代になりました。

だから、齊藤塾は通塾回数が多いのです。
普通のことを普通にやらせる。
しつこくやらせる。


さて、期末テスト直前です!

吾妻の塾

私はこの仕事だけで生きています。
副業したことはありません。
家族も養っています。

開塾した当初は、昼間は何の仕事をしているのか、とよく聞かれましたね。昼間は授業の準備をしている、と答えるとけげんな顔をされました。塾が本業だということを信じてもらえない時代もあったのです。最近はそんなこともなくなりましたが。

最近はむしろ、忙しそうだとか、いつ休んでいるのかなどと心配してくださる方もいます。

評価はどうあれ、自分の好きな仕事で生きて行けることは幸せです。だから、お客さんには感謝しつつ、期待以上のものをお返ししようといつも思っています。

ここのところトップ校受験専門塾らしく、入塾基準を厳格にしています。

これほどの田舎塾で入塾基準もないもんだと言いたい人もいるでしょうね。
心配してくださる方もいらっしゃいます。
塾生が少なくなったらどうやって家族を養うのか、とか。何歳までやるつもりなのか、とか。自分で自分の心配ができないので他人様が心配してくださいます。

奇跡の塾だ、と褒めてくださった方もいます。齊藤さんなんて、あんなところで塾をやっている。自分達なんてまだまだ条件が良い、みたいな。

倉渕村出身の某議員には「え?東吾妻で塾やってんの?だって、人口2万弱くらいじゃあないの?よくねえ。」
と、驚かれました。

吾妻にも子供はいます。
未来に夢膨らませている子供達が。


子供達の未来に期待を膨らませている保護者の皆さんも。
どこまでも不安な保護者の方も。

子供の数が半減しているというのに、厳しい入塾基準で塾生数を絞るということは経営上は正気の沙汰ではないのかもしれません。私は勇気があるのか、タダの変人なのか。

言えることはタダ一つ。

自分の教えたい人だけに指導したいということ。そして、今の指導スタイルに合う人だけに齊藤塾のサービスを提供したいということ。一人で教えている塾なので、できないことを無理してやろうとして、お客さんを失望させるようなことがあってはいけないと考えているのです。できることを確実に。

フリー通塾にすることで、何とか送迎の負担を軽くしたい。通塾回数の確保をしたい。そんなことばかり考えています。

いつでも通える塾、ということで、安っぽい塾だとは思われたくはないですね。勿論です。
いつでも通える塾というシステムは「私の本気度の現れ」を意味しています。

募集は5名

今年は7月の募集は5名までとします。

少人数個別指導色がますます強まりましたので。
1教室の人数を絞っています。




チラシも折り込みます。

去年、夏休み直後の中学校実力テストでは、

学年1位・・・4名
学年2位・・・1名
学年3位・・・4名
学年4位・・・1名

でしたので、これをアピールするチラシとなっています。

業者テストでは、県内10位の塾生も出ました。


塾生自慢ではあります。
努力の成果が形になって表れる。
それを、称えられる。
塾長冥利につきます。

今年は例年よりメンバーを絞った戦いになります。
が、結果は必ず出します。
これは100%の自信。

ここ数年、9月に結果が出ないことはありませんでした。

何をどうに努力すべきか。

これを示して、軽く背中を押す。
これが私の仕事。


今年も既に県内で17位にまで上がってきている塾生もいます。
一桁順位になるのは確実です。

勉強は他人との競争ではありません。
昨日の自分との戦いです。
その成果としての県内順位。

量と質


量は質を変える。

世の中安易な発想が多すぎます。

「〇〇しただけで〇〇する」系の話。

物事の因果関係ってそんなに単純じゃありません。そんなことはちょっと考えればわかること。

のたうちまわって苦しんで初めて見えてくるものの方が多い。そして、それは本物です。自分で搾りだすんですよ。
今までさぼっていた受験生ほど、どこかに楽な道があるのでは、と検索しまくります。それが遠回りなんだってどうして気づかないのか。

「やる気スイッチ」も同じ。安易な発想です。本人が苦しまないと、そのスイッチも見えて来ないのです。

本気の人の行動は

高い壁の真下まで行って上を見上げ、こんな高い壁は超えられるはずがない、と諦める人は本気ではない人。
「無理だ、無理だ・・・」と100回繰り返しても何も変わらないから。

見上げることも、無理だと言い続けることに有効性はない。
唯一有効性が認められるのはできない言い訳に使うときだけ。

では、本気の人は何をしているか。

足元にレンガを積み始める。
階段を1つ作るために。
次に2つ目の階段作りに移る。

壁を乗り越えるのに100段必要ならば、まずは最初の1段を作ることから始める。
それが分かっているから、まずは1段目を積む。
それしか無いことを知っている。
そして、実行する覚悟を決めている。

真に本気な人は「やるぞー!」なんて宣言しなくても足元のレンガ積みは始めている。
本気は人の行動は地味なのだ。
そして、多くの人は寡黙。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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