スタンダード

スタンダードな学習に拘ること。

私達は楽lして到達できる学習方法は無い、ということが身に染みて分かっている。

楽ではない学習方法。

それは、スタンダードな学習方法。
教科書を読み、教科書の傍用問題集を解き、参考書の問題集に移行してゆく。
次に受験用問題集へ。

間違った問題にチェックを入れておき、何度も繰り返す。
暫くして、また復習する。

体に染みつくまで反復する。

試験場では考えていたら負け。
考えなくても手が動く位の「熟練」が求められる。

これは当たり前のこと。

塾ではこの当たり前のことを当たり前のこととして、徹底させる。

スタンダードな学習。

これは、

北海道から沖縄まで。
都市部でも田舎でも同じ。

教科書も参考書も大差ないものを使っているのだから、やるべきことは決まっている。

しっかりと学習時間を取って、やるかやらないかの問題。
この当たり前のことを齊藤塾では教え、徹底している。

スタンダードなことを私は意識させ、そして実行させている。

実は、スタンダードを実行できる人はごくわずかしかいないことを良く知っているから。

塾内テスト結果

先日実施した中3塾内テストの結果です。

塾内上位8名を掲載いたします。

1位 偏差値72(県内24位)
2位 偏差値71(県内44位) 
3位 偏差値69
4位 偏差値69
5位 偏差値66 
6位 偏差値65 
7位 偏差値63 
8位 偏差値63

 (県内受験者総数 6047名)

これが第1回目です。
良いスタートを切れていますが、これからさらに上げて行きます。

指導法の確認です

齊藤塾の指導方法をもう一度お伝えしておきます。

塾長直接指導による個別演習塾です。

自分の頭を使い演習問題に向き合い、

躓いたら塾長のアドバイスをもらってまた考える。

この繰り返しで自分を誤魔化さない姿勢を身につけてゆきます。

学校の成績及び実力テストの偏差値を上げることだけを考えて指導しています。

それが県内トップ校に合格する最短距離だからです。

通塾回数が多く、演習時間の長い塾ですが、

通塾日を自由に変更することで部活や学校行事との両立を可能にしています。

送迎の都合や交通機関のダイヤに合わせて学習時間を調整できます。

そのことで十分な演習時間を確保し、反復学習することで結果を出しています。


さて、

各中学校実施中3実力テストの結果提出が始まっています。

現在までに、

学年1位 1名
学年3位 1名

明日以降に提出される結果が楽しみです。

自立型個別指導塾

齊藤塾では徐々に自立型を取り入れ、試行錯誤を繰り返して今の形が確立された。

最近では、一斉指導塾でありながら、個別指導的要素も加味する意図からか「自立型併用型」とでも言おうか、そんな形の塾が増えつつあるように感じる。


特に個人塾はフットワーク軽く新しい指導法を導入できるので、その点は面白いかと思う。

どうも、良い授業をすれば評価されるという時代は終わったようだ。塾生の生活面まで含めて、指導し「結果を出す」ということが求められているのかもしれない。私の考えについては今までに沢山書いてきた。これからも書く。

一時流行ったのが、ネットを利用して家庭学習を「管理」するというもの。パソコンやタブレットなどで学習させて、進捗を塾が逐一チェックし管理する。これならさすがにさぼれないだろう、ということか。今も流行っていますか。失礼。

ゲーム機で学習する、というのも流行った。今も流行っていますか? だとしたら、失礼。

PC画面で学習しているのを、後ろから講師がチェックしつつ質問を受ける、というのも流行ったかな。今も流行っていますか?これも失礼。
多読教材などは速度を自由に変えられたりして。

有名講師の授業を細切れにして受講し、プリントか何かで問題を解くというのも流行っていますか。

莫大な投資をして新しいシステムを開発してくださっている教材会社さんには敬意を表します。企業の方々は挑戦の連続ですよね。今後も期待しています。


齊藤塾の一つの到達点。

それは、なんとプリントの問題を鉛筆を走らせて解いて、塾長がチェクし、間違ったらヒントをもらってまた考える、という形。なんともクラッシックな。紙と鉛筆だけ。自分のペースで考えられるのが良い点。

結果が確実に出せるやり方。自分で考える時間を十分に取るというやり方。「適当に流す」という逃げができないやり方。苦しんで「自分で」考えるから本物の力になる。

流行

人は、流行に流される。

皆と同じだと安心だからだ。人間とはそういう動物。

だったら、

流行なんて完全に無視して、思いっきり自分の好きなことに集中しよう。
そして、その分野で偏差値の高い大学に行こうよ。

差別化とはそういうこと。
結果的に競争相手達は少なくなる。

競争相手は戦わずして去っている。

君の好きなことの競争相手は少ない。

オシャレな学校は人気が高い。

当然倍率も高い。
倍率の高い高校に合格するには、死にもの狂いで勉強しなければならない。

オシャレに勉強した人は受験に失敗して、死にもの狂いで勉強した人はオシャレな高校に受かる。
そして、オシャレな高校生活を送れる。

まあ、そんなものだ。

不思議なことに、他人のやっていることと反対のことをやるオシャレというものは存在しないようだ。
「同じような」オシャレに人は殺到する。

だから、チャンス到来!

流行なんてどうでもよい。

自分の道を見定めて、まっすぐに突き進む君にはほとんど競争相手はいない。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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