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高女の合格体験記(再掲)

昨日は小学生の入塾が決定。
ありがとうございます。

さて、高女の合格体験記を再掲します。

齊藤塾の指導法をお伝えするには、先輩塾生に語ってもらうのが一番分かり易いので。



高崎女子高校合格Tさん ・・・ 多忙な中でもフリー通塾システムで学習時間を確保!

  「部活を引退してからも、招待試合があり忙しかった私にとって、時間と曜日を自分で決め通塾できるシステムは本当に良かったと思います。また、忙しい中でも勉強をするという習慣が身に付き、受験に向けての意識が高まっていきました。

入塾前まで苦手だった応用問題や記述問題も類似問題をこなしていくうちに解き方が理解でき、月1回ある模試で点数を取れるようになりました。どうしても分からない問題については先生が分かりやすく説明してくださり、理解を深めることができました。

受験前はとても不安になり、いろいろと考えてしまうこともありましたが、先生から頂いた過去問を解いたり塾のプリントを念入りに復習したりすることで徐々に自信が付いていきました。つらいこともありましたが、第1志望に合格したいという思いから勉強が習慣化され、努力したことが結果につながったとのだと思います。」


規定の回数と時間を確保して通塾してくれれば、結果を出します。
そういう塾です。
部活や送迎の都合に合わせて通塾して頂けます。通塾予定の日に都合が悪くなったら、別の日に振り替えて通塾できます。融通が利くとも言えますが、塾生にとっては「逃げられない、さぼれない塾」とも言えます。だから、入塾には覚悟が要るのですね。

孤独に

勉強は孤独にやるものです。

和気あいあいと楽しくやる勉強などあり得ません。

孤独とは自分と向き合うことです。
勉強の苦しみと向き合う時に、自分の弱さ、情けなさが浮き彫りになってきます。
それまでは適当に誤魔化したり、棚上げしたりして来たことが自分の目の前にさらけ出されます。だから、苦しい。自己嫌悪に陥ります。

これほどまでに自分は弱かったのか、と。見たくないほど情けない自分。でも、それが現実。動かしがたい現実。今まで自分はいったい何をやってきたのだ。そんな自分と向き合い、そしてその立ち位置からやり直すしかないのです。自分の弱さに、目をそらすことなく向き合った人だけが強くなれます。これほどまでに自分は弱かったのかということが、腹の底から分かったときに、新たなスタートが切れます。

決定版です。

各学校実施実力テスト結果を集計し直しました。

学年3位の報告がありましたので。

これが決定版ですね。

学年1位・・・4名
学年2位・・・1名
学年3位・・・4名
学年4位・・・1名
学年6位・・・1名
学年8位・・・2名
学年10位・・・1名

自分自身で考えさせる

齊藤塾では、すべてを教えるようなことはせずに、少しだけヒントを出して生徒自身に考えさせながら前に進んでゆくので、モザイク理解の生徒は苦しいはずです。

問題はデータベース内の問題から無理なく理解できそうなものを、スモールステップで引き出して考えさせることになります。意図的に荒っぽいヒントしか与えないこともあるので、生徒は苦しむことも少なくありません。モザイク理解では許してもらえません。

苦しまないとできるようにはなりません。負荷をかける必要があるのです。

ヒントは与えますがあくまでも自分で這い上がらないと許してもらえない塾です。自立型学習塾は厳しくつらい塾です。

春は池のほとりに水芭蕉が咲く塾だというのに、教室では自分の弱さと対峙させられる厳しい塾です。だから、数年後「齊藤塾での時間は充実していた」と思い出してくれるのです。

やるべきことは山ほどある

県内順位が一桁や二桁の優秀な塾生に対しても、指導することは沢山あります。
通知表が常にオール5の塾生に対しても、教えるべきことは山ほどあります。

私がチェックしてみれば、彼らの知識はモザイク状です。
ところどころに穴ぼこが開いているのです。
意外なところに苦手分野が存在していたりします。

知識は有機的につながってこそ機能します。
穴ぼこを一つ一つ修復することによって、今まで動かなかった歯車が互いに噛み合い、学習が一気に加速してゆきます。

優秀な人が「完璧に見える」のは、「完璧」から距離の遠い視野から見ているからです。
本人の視野から見たら「まだまだ」なのです。
学校の先生にいくら褒められても、本人は決して満足してはいない。

自分自身を一番よく知ってるのは本人ですから。

優秀な生徒が塾に通う理由がここにあります。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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