現塾生の偏差値

新しい学年が始まりました。

齊藤塾現塾生の偏差値を紹介しておきます。

最新塾内テストでの偏差値上位者となります。


新中3生 (全塾生平均偏差値 64)

1位 71
2位 70
3位 68
4位 68
5位 67
6位 66
7位 64
8位 63
9位 61



新中2生 (全塾生平均偏差値 65)

1位 73
2位 70
3位 66
4位 65
5位 64
6位 62


新中3生も新中2生も良いスタートが切れていますね。
ここを出発点として更に上げて行きましょう。

この成績でも落ち込んでいる塾生もいるのかな。

落ち込んでいる暇があったら、反復演習しましょう!

めげずに、淡々として今日も前に進む。
こういう人が一番強い!


楽して実力をつける秘密の方法

楽をして実力をつける秘密の方法・・・の話。

「楽しく学習して、誰でも無理なく実力をつける方法」

そんなのありません。

ないと分かっていながら、「もしや」と期待して試してみてはまた裏切られる。
「〇〇するだけで良いんですよ」的なキャッチフレーズで売り込みをかけてくる学習法のなんと多いことか。

試したい人はどうぞお試しください。

かく言う私もいろいろ試しました。
お恥ずかしい話ですが。

「なんだ、同じじゃん」
と言わないでね。少しでも仕事に生かせればと。

試してみなければ、使えるか使えないかは分からない。
でも、試したものの大半は使えない。
少なくとも自分には向かない。
膨大な時間とエネルギーを使って、それが分かる。
それだけが収穫。

この程度のことで愚痴っていてはエジソンさんに笑われますけどね。

教材屋さんたちの挑戦には敬意を払います。
これからも期待しています。

でも、

私は結局はプリント指導を軸に進めると思います。

学習に楽な道はない。
学習指導にも楽な道はない。

という当たり前の結論の確認でした。

さて、

本日通塾初日の塾生も長時間の演習に取り組みました。
遠方からの通塾。
期待以上の結果を出しますよ。

美味しい問題を大量に演習する塾

齊藤塾の指導法を確認しておきます。


一般的な塾用ワークでは、基本→標準→応用→発展という問題配列になっています。
まあ、当たり前ですけど。

冊子になっている教材はそれ自体で完結せねばならないので、このような形になります。
市販の問題集も平均的なものはほぼ同じ配列になっています。

これらの扱いは塾によって様々でしょうが、ワークの流れに沿って学習を進める塾も多いと聞いています。

さて、テストで差がつくのはどのレベルの問題でしょうか?

標準問題と一部の応用問題です。

基本問題は誰でも解けます。
発展問題などは普通の定期テストでは出題されません。
実際は公立高校の入試問題でもあまり見かけません。

標準問題や一部の応用問題では、なぜ差がつくのでしょうか?

解ける人と解けない人がいるからです。
当たり前ですよね。

「解ける人と解けない人がいるような問題を確実に解けるようにすること」

これが、ライバルよりも頭一つ出る唯一の方法です。
誰でも解ける問題や、誰も解けない問題では差がつかないのです。

ということは、

標準問題や一部の応用問題を大量に演習すること。
これを塾での指導の中心に据えるべきです。

これで、学年順位を確実に上げることができるのですから。

ところが、

一般的なワーク類は紙面の関係で標準問題だけを大量に掲載することは難しいのです。
「誰にでも使ってもらえる」教材、そして、「売れる」教材にするためには基本や発展も外すわけには行かないのです。
その分、「他人と差がつく」標準問題と一部の応用問題の分量が物足りなくなるのです。


結果を出せない塾に存在価値はありません。


塾が結果を出すとは、偏差値を上げ、校内順位を上げ、そして志望校に合格させることを意味します。

一言でいえば、塾生に他の生徒よりも点数を取らせることです。

そのためには、標準問題と一部の応用問題の大量演習とその反復が不可欠なのです。

それしかない。


私が長年、プリントのデーターベースで指導している理由はここにあります。
指導の成果についても、大いに手応えを感じているので、長年この指導方法を積み重ねてきているのです。

差がつく問題の大量演習。

私は「美味しい問題」の演習と呼んでいます。

「美味しい問題の大量演習」しか他人と差をつける方法はないのです。

美味しい問題を大量に。

美味しい問題も何度も反復すると飽きてきます。

飽きてきて、つまらなくなって、美味しい問題が「まずいと感じる」まで演習した人だけが勝利者になれるのです。

春期講習後半

春期講習もいよいよ後半戦に突入しました。

本日は、

通知表で主要教科オール5の報告あり。

それも2名。

一人は主要5教科の他実技科目まで5。
もう一人も実技科目もほとんど5です。

頼もしい限りですね。

それと、体験入学のご予約を頂きました。
中学受験関係は特に盛り上がりを見せています。

昨日は入塾のご予約を頂きました。

というわけで、様々な動きがありました。

それもそのはず、もう4月2日ですからね。



「正しい学習方法」の前にすること

正しい学習方法。

あることはある。
近道はある。
確実に。

ある意味、それを教えるのが塾の仕事。
そして、それを自分のものにするのが塾生の仕事。

でも、その前に君にして欲しいことがある。

それは、自分で考えること。
めちゃくちゃぎこちなくて良い。
下手で良い。

恥ずかしくて、他人に見せられないような方法でよい。
君ひとりだけの脳みそを使ってどこまで考えたか。
それを見せて欲しい。

「全然わかりませんでしたぁー。正しい方法を教えてくださいよ。塾なんだから」

ダメです!

「自分なりにここまで考えてみました。ここまでしか分かりません」

OKです!

自分で考えることで、思考が深まっていますから、指導が染み込みます。
ゼロから教わる人に比べて、理解の深みが全く異なります。
だから、まずは「自分で」。



さて、

本日も1名覚悟の入塾。
期待以上の結果を出します。
必ず!
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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