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高女合格体験記

高女の合格体験記

過去の塾生のものの再掲です。


【高崎女子高校合格Mさん ・・・ 勉強の習慣化により集中力が増す!】

「私は中学3年生になり、増える応用問題に対応できず、徐々に成績が下がり、このままでは志望校に合格出来ないと不安になり、齊藤塾に入塾を決めました。齊藤塾に入る前まで、私は実力テストで29点を取るほど数学が苦手でした。齊藤塾では徹底して学校の学習の定着を目指し、たくさんのプリントを繰り返し解くことで、数学の苦手を克服することができました。同時に他の教科も安定した点数を取ることができるようになりました。
齊藤塾では私語は絶対禁止で、毎日3時間以上勉強しなければなりませんでした。慣れない間はとても辛かったけれど、毎日の通塾により、勉強を習慣化し生活リズムを整え、集中して勉強することが出来るようになりました。私が受験を乗り越えることが出来たのは、高崎女子高校に入りたいという気持ちを強くもち最後まであきらめなかったことと、齊藤先生をはじめ家族や友達の支えがあったからです。
齊藤塾に入塾してからは、人生で一番勉強しました。齊藤塾は勉強をするためにはとてもいい環境でした。そんな環境にいられたからこそ志望校に合格できたのだと思っています。齊藤塾は、私を大きく成長させてくれました。」

2020年前橋女子高校合格体験記・・・学年1位が自信になり、積極的性格に

2020年 前橋女子高校合格 Sさん・・・・学年1位で積極的性格に、トップ校すべて合格!

【合格体験記】

「私は中学でよいスタートを切りたいと思い、入学直前に齊藤塾に入塾しました。最初はもちろん先取り学習。中学に入ってからも一つ一つプリントをこなしていきました。そして初めての期末テストでは、二位に大差をつけて学年一位でした。みんなからすごいと言われ、私ってこんなにできるんだと自信がつきました。小学校で消極的だといわれていた性格も、それを機に、クラスの中心となって活動することが多くなりました。二年生になって、本格的に進路を考え始めました。私立、国立、公立。どれも興味があるし、行ってみたい気持ちがある。私に最終的な判断は「全部受ける」ことでした。その決断ができたのは齊藤塾の集中できる環境と、豊富な高校の過去問があったからこそだと思います。そして平日、休日とほぼ塾で過ごす生活を続け、結果は「すべて合格」。なんて名誉なことなんだろうと思いました。齊藤塾は私の成績だけでなく、性格も変えてくれました。もしあの最初にテストで真ん中くらいの成績だったら、そこで自分の評価を固定してしまったかもしれません。何事も最初が大切だと感じます。進学が決まった前橋女子高校でもよいスタートになるように、努力を重ねていきたいと思います。」


中学最初の期末テスト。
ここで勢いをつけられるかどうか。
それで中学3年間の流れが決まりますね。

つまり、高校入試の見通しがたつということ。

2020年 本庄東高校(特進選抜)合格体験記

2020年 本庄東高校(特進選抜)合格 Kさんの合格体験記

 「私は今日に至るまでの約5年間、齊藤塾に通塾していました。
私が所属していた部活動は活動の頻度が高く、なかなか勉強する時間を確保できませんでした。時には長期間の合宿で授業を受けられませんでした。その期間の学習が苦手単元となり、実力診断テストでは思うように結果を出せないことがありました。そこで私は塾に長時間通い、効率の良い学習を心がけることで苦手単元を克服しました。 このように塾で長時間学習することで苦手な単元を克服し、多くのテストで良い結果を残すことができました。
 特に夏期講習後の県内統一テストでは、県内十番以内の成績を取ることができました。その勢いのまま実際の入試でも特進選抜コースA特待を獲得することができました。中学校の期末テストでも、塾で様々な対策プリントをすることで常に高得点を獲得できていました。また齊藤塾での学習を長時間行うことで凄まじい集中力が養われました。
 これまで述べてきたように私が様々なテストでよい結果を残せたり、特進選抜コースに合格できたのは齊藤塾での齊藤先生によるご指導が大きな要因だと思います。私は物事を一度で理解するということが、とても苦手です。なのでもし齊藤先生による指導なしで学校での学習のみだったら、私は満足のいく結果は残せていなかったと思います。これからは高校という新しい場所での学習が始まります。高校での学習でつまずくこともあると思います。そんな時には齊藤塾での学習を思い出し、乗り越えて行きたいです。」




そうですね。
Kさんは努力の人です。
地道な努力で県内最上位、難関本庄東高校でのA特待獲得。
あっぱれです。

難関校でもトップ順位をキープしてくれることでしょう。
3年後が楽しみです。



偏差値を上げる具体的方法

指導法の確認です。

一般的な塾用ワークでは、基本→標準→応用→発展という問題配列になっています。
まあ、当たり前ですけど。

冊子になっている教材はそれ自体で完結せねばならないので、このような形になります。
市販の問題集も平均的なものはほぼ同じ配列になっています。

これらの扱いは塾によって様々でしょうが、ワークの流れに沿って学習を進める塾も多いと聞いています。

さて、テストで差がつくのはどのレベルの問題でしょうか?

標準問題と一部の応用問題です。
基本問題は誰でも解けます。
発展問題などは普通の定期テストでは出題されません。公立高校の入試問題でもあまり見かけません。

標準問題や一部の応用問題では、何故差がつくのでしょうか?

それは、解ける人と解けない人がいるからです。
当たり前ですよね。

解ける人と解けない人がいるような問題を正解することで、他人よりも頭一つ出ることができるのです。
誰でも解ける問題や、誰も解けない問題では差がつかないのです。

ということは、

標準問題や一部の応用問題を大量に解いて慣れておくことで、学年順位を確実に上げることができます。

ところが、ワークは紙面の関係で標準問題だけを大量に掲載することは難しいのです。
「誰にでも使ってもらえる」教材、そして、「売れる」教材にするためには基本や発展も外すわけには行かないのです。
その分、一番「差がつく」標準問題と一部の応用問題が削られてしまいます。

結果を出せない塾に存在価値はありません。

塾が結果を出すとは、偏差値を上げ、校内順位を上げ、志望校に合格させることを意味します。

一言でいえば、塾生を他の生徒よりも上に上げることです。

そのためには、標準問題と一部の応用問題の大量演習とその反復が有効です。
というか、それしかないでしょう。

私が長年、プリントのデーターベースを利用している理由はここにあります。

差がつく問題の大量演習。
私は「美味しい問題」の演習と呼んでいます。

「美味しい問題の大量演習」しか他人と差をつける方法はないのです。

美味しい問題を大量に。

美味しい問題も何度も反復すると飽きてきます。
そう、
飽きてきて、つまらなくなって、美味しい問題がまずくなるまで演習した人だけが勝利者になれるのです。

あきらめない人には奇跡が起きる・・・今年もこの言葉

あきらめない人には奇跡が起きる

全ての後期試験受験生に次の言葉を贈ります。

高校入試後期試験直前の皆さんは私の文章を落ち着いて読む余裕など無いかもしれませんが、ひとつだけ伝えたいことがあります。齊藤塾からトップ校に合格した先輩達を見ていて強く感じたことです。

それは「あきらめない人には奇跡が起きる」ということ。

前期試験の発表から後期試験までの期間(ちょうど今の時期)は、前期試験不合格だった生徒達には残酷な日々が続きます。でも、前期試験が不合格だった生徒達だけに与えられた神様からのプレゼントがあるのです。それは、このピンチを長い人生に生かせる「人生修行」のチャンスにできるということです。

人間は追い詰められないと力が出ません。前期試験の発表までは、心のどこかで前期試験合格という「楽な道」への期待があったために、その能力は開花することはありませんでした。でも今は、この「逃げられない現実」を前にゴチャゴチャ考えることはやめて、「やるしかない!」と腹がすわっているはずです。こういう時にだけ人は「変われる」のです。逃げられない現実を前にして、自分の弱さは何か、自分の強みは何か、自分はどこで「勝ち」どこでは「負けて」も良いか。そもそも自分はどんな人なのか。追い詰められたからこそすっきりと見えてくるのです。

オリンピックでメダルを取った選手の多くが、「実は大会直前に怪我をしていた」とか「実は試合の3日前までは長いスランプが続いていた」とか「実は1ヶ月前に父親が入院していた」などドラマ以上のドラマを語ってくれることがあります。神様のいたずらなのか、神様がその選手を「試して」いるのか。きっとその選手達もトラブルにみまわれた時には「どうしてこんなときに・・・」とその運命を呪ったのかも知れません。でも、彼らはそれを乗り越えて、一生に一度あるか無いかのチャンスをものにした。彼らはその運命を呪うのではなく、さらに強くなる道を選んだ。決して「怪我さえしなければ。」などといつまでも考えてはいなかった。

あきらめない人には奇跡が起きます。運命を呪うエネルギーを、神様が与えてくれたチャンスを生かすエネルギーにかえて、人生の宝物を手に入れましょう。後期試験を受ける生徒には今回そのチャンスがめぐってきたのです。さて、君はどう乗り越えるか。一人一人その取り組み方は違います。心を澄まして集中している人には取り組むべき道が見えてきます。一つの目標に向かって集中している人には本物が見えてくるのです。

あきらめない人には奇跡が起きます。これは前期試験に合格した生徒達を含めて受験生みんなに伝えておきたいことです。今は追い詰められた状況に無くても、必ずそのような日は訪れます。その時のために覚えておいてください。あきらめるのは楽ですが、後で後悔の念が繰り返し、繰り返し襲ってきます。あきらめないで最後まで戦ったという事実はその人を強くし、その後の人生の宝になります。

あきらめない人には奇跡が起きます。自分の弱さに真正面から向き合うのはつらいことですが、自分で選んだ道だから頑張れるのです。そして、挑戦できる自分を好きになれるのです。

今年も受験生達にこの言葉を贈ります。私が自分自身に言い聞かせている言葉でもあります。受験生は後期試験倍率にけっしてビビることなく戦って欲しいと思います。受験生達はまだ大半が横一線に並んでいると考えてください。気持ちで負けない人は最後に頭ひとつ出られます。

最後まであきらめない人は誰か。神様はちゃんと見ていますよ。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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