学校見学と覚悟

オープンスクールや体験授業に毎週参加している人も多いかと思います。
沢山の学校を見ることで、自分なりの判断基準が出来上がってきていることでしょう。
多くの学校を見ること自体は悪いことではありません。

自分なりの「本命」はほぼ固まってきているでしょう。
適当なところで切り上げて「覚悟」を決めることも必要ですよ。




各中学校実施実力lテスト結果。今日の提出分。

458点(学年3位)、442点(学年13位)

前回よりも5教科で89点アップの人も。
一通り出揃ったら集計します。


「逃げ場」を作らない。

逃げ場があるうちは本気になれません。

逃げ場があると覚悟ができません。

「本気で勉強する」と決めたら、逃げ場を作らないこと。

逃げられないと分かって、覚悟が決まるとスッキリした気持ちになります。

ぐちゃぐちゃ考えなくなるから。

変な欲もなくなります。

限られた時間に最大限努力する。

そして、結果は受け入れる。

そんな腹のすわった気持ちになります。

ゆったりと自然体。

合格する人は振る舞いで分かります。

上り詰めれば視界がひらける

受験勉強には「上限」があります。

登れども登れども到達できない雲のようなものがあるわけではありません。

やるべきことは「有限」なのです。

だから、さっさと登り詰めること。

登り詰めてしまえば、視界がひらけます。

全体を見渡すことができるのです。

全体が見えることで、不安の大半は解消されます。

だから、さっさと登り詰めること。

そのためには目の前のワーク、実戦問題集に取り組むこと。

あまりにも「普通」のことを「実行」に移すこと。

この「実行」の背中を押すのが夏期講習。

自分を追い込む最後のチャンス。

まずは、手始めに狭い範囲で登り詰めてみること。

そのことで「自分の弱さ」と「登り詰めることの実行」との距離感が測れます。

そして、小さな自信も。

始めるには、夏休みが最後のチャンス

先輩塾生達も口を揃えて言っています。


何かを捨てる

トップ校受験に向けての決意。

その覚悟を示すための分かりやすい行動。

その第一歩は何か。

大切にしている「何か」を一つ捨てること。

やりたいことを全てやって合格するほど、トップ校受験は甘くはありません。

大切にしている何かを犠牲にすること。

自分の生活からは外したくないと思っている、大切なものを「捨てる」こと。

これで決意の重さを示すこと。

本気度を表すこと。

勿論「自分自身に対して」ですよ。

この変化によって、自分自身の「本気度」がフル回転しだすのです。

潜在意識のようなものが起動するのです。

「ああ、今回は本気なんだね」と。

だから、君自身の行動が大きく変わるのです。



さて、本気になった君は何を捨てるか。

もう7月。


トップ校280人時代へ

来年度の入学生から、前高、前女、高高、高女の入学定員が各校とも280人となります。

1クラス分40人の削減は予想通りでしたね。
まあ、これほど少子化が進めば仕方ないことでしょう。

当然、倍率は高くなりますが、それでも楽々合格できるだけの実力をつければよいだけのことです。偏差値で合格ラインをコンスタントに超えていれば、失敗はしません。業者テストの偏差値が目安になりますね。

頭一つ出てしまえば、一気に視界は開けます。

私が普段から何度も何度も言っていること。
それを「実行」するだけのこと。

さて、期末テスト直前。
今日も塾生達は戦ってゆきました。


プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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