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合格体験記(前女)

本日、1名体験入学。
大きな目標があるようです。
共に戦えたら良いかと思います。


さて、

大学入試新テストの方はどうもまだまだ曲折があるようです。
まあ、何があっても実力をつけることが先決です。

センター試験受験者には実戦形式のトレーニングを続けています。


さて、

前女の合格体験記を再掲しましょう。

「今までご指導して下さった齊藤先生、色々な面で支えてくれた家族、そしてライバルとして一緒に頑張ってきた齊藤塾の仲間たちに、本当に感謝しています。
私は小6から齊藤塾に通い始め、約4年間お世話になりました。家が遠方で、送り迎えや夕食等、家族には迷惑をかけましたが、通算でおよそ800回通い、3年間、学年1位を取り通す事ができました。常に470点以上を取ると決め、齊藤塾でやったプリントを自主学習として家で復習し、さらに次の塾で2回やるという『反復学習』を繰り返して、苦手な分野を見つけて克服すると共に、ケアレスミスを無くす事を心掛けました。
 部活動等で、どんなに疲れていても齊藤塾で集中して勉強する事で、気持ちがリフレッシュできました。期末テスト前には『齊藤塾スペシャルプリント』が渡され、大量の問題をこなしました。受験前に齊藤塾でやったプリントを全て積み上げてみると、私の背丈と同じ位あり、「こんなに勉強を頑張ったんだなあ。」と、とても大きな自信となりました。」

齊藤塾合格実績

齊藤塾の合格実績と合格体験記を見やすくまとめました。

右下のバナー

「2.齊藤塾(吾妻、矢倉)」

からどうぞ。

また、学年1位!

今日も学年1位の報告がありましたので、集計し直しました。

現在、

学年1位・・・3名
学年2位・・・1名
学年3位・・・2名
学年4位・・・1名

業者テストの結果では県内順位が分かります。

県内 10位
県内 28位
県内 78位

などなど。

7000人弱の受験者がいる中でのこの順位。
アッパレです!

まずは量


学習の極意は「量質転化」

中央中等入試作文試験問題に『継続する力』(児玉光雄著)が出題されたことがあります。この本の「はじめに」から抜粋します。
イチロー選手はじめ多数のアスリート達を研究してきた児玉さんが私達に一番伝えたい「真実」が語られています。

「多くの人々が誤解していることがある。それは、『天賦の才能が天才をつくっている』という誤解である。明らかにこれは間違っている。生まれながらにして、天才として生まれてきた人間など一人もいない。すべて、ゼロからスタートして、日々の努力を継続させることにより、自らの才能を開花させたから一流になり得たのだ。(中略)『量質転化』こそ、あらゆる偉大なアスリートの共通点。この世の中で頭角を現したかったら、とにかく量を稼げばよい。つまり量を稼げば自動的に質は高まるのだ。」

全ての学習者が心に刻み込むべき言葉です。

 齊藤塾はその「量を稼ぐ」ための時間と場所、背中を押す為の指導を提供する場です。中央中等の試験倍率は4~5倍ですが、出題者は試験日に出会った「受験者全員」に学習の極意は継続にあることについて考えて欲しかったのでしょう。

負荷をかける

指導する上で私が心がけていることは、どこまで話のハードルを下げるか、ということです。

塾生がつまずいているときに、1段1段と階段を下がるがごとくに易しい話に言い換えて行きます。そのときに、塾生の理解度を見ながら「やや高めのハードル」を跳ばせようと工夫するのです。一気に易しい話に持って行きすぎると、「自分で」分かったことにはなりませんし、「跳んだ」という充実感も得られません。少し筋肉が痛いくらいの刺激がないと充実感は得られませんよね。そのあたりのさじ加減が難しい。

話を簡単にしすぎると、中学生以上の塾生には「失礼」に当たりますし。もう、半分大人ですから。敬意を持って接するのが礼儀です。そうは言っても、塾生が理解してくれないのでは無意味です。だから、瞬時にハードルの高さを変えたり、他の形のハードルに変えたりと柔軟に対応するための「引き出し」が必要になります。

二度と訪れないこの時間を充実したものとする為には本気度と柔軟な発想が求められると考えます。ハードルの高さや形は一人一人違ってきますから。

少し高めのハードルを「自分で」跳ばせること。
そして、筋肉痛が残るくらいの充実感を味わわせること。

塾生に「今日は脳みそが筋肉痛になった」と言わせたい。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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