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齊藤塾合格実績

齊藤塾の合格実績と合格体験記を見やすくまとめました。

右下のバナー

「2.齊藤塾(吾妻、矢倉)」

からどうぞ。

また、学年1位!

今日も学年1位の報告がありましたので、集計し直しました。

現在、

学年1位・・・3名
学年2位・・・1名
学年3位・・・2名
学年4位・・・1名

業者テストの結果では県内順位が分かります。

県内 10位
県内 28位
県内 78位

などなど。

7000人弱の受験者がいる中でのこの順位。
アッパレです!

まずは量


学習の極意は「量質転化」

中央中等入試作文試験問題に『継続する力』(児玉光雄著)が出題されたことがあります。この本の「はじめに」から抜粋します。
イチロー選手はじめ多数のアスリート達を研究してきた児玉さんが私達に一番伝えたい「真実」が語られています。

「多くの人々が誤解していることがある。それは、『天賦の才能が天才をつくっている』という誤解である。明らかにこれは間違っている。生まれながらにして、天才として生まれてきた人間など一人もいない。すべて、ゼロからスタートして、日々の努力を継続させることにより、自らの才能を開花させたから一流になり得たのだ。(中略)『量質転化』こそ、あらゆる偉大なアスリートの共通点。この世の中で頭角を現したかったら、とにかく量を稼げばよい。つまり量を稼げば自動的に質は高まるのだ。」

全ての学習者が心に刻み込むべき言葉です。

 齊藤塾はその「量を稼ぐ」ための時間と場所、背中を押す為の指導を提供する場です。中央中等の試験倍率は4~5倍ですが、出題者は試験日に出会った「受験者全員」に学習の極意は継続にあることについて考えて欲しかったのでしょう。

負荷をかける

指導する上で私が心がけていることは、どこまで話のハードルを下げるか、ということです。

塾生がつまずいているときに、1段1段と階段を下がるがごとくに易しい話に言い換えて行きます。そのときに、塾生の理解度を見ながら「やや高めのハードル」を跳ばせようと工夫するのです。一気に易しい話に持って行きすぎると、「自分で」分かったことにはなりませんし、「跳んだ」という充実感も得られません。少し筋肉が痛いくらいの刺激がないと充実感は得られませんよね。そのあたりのさじ加減が難しい。

話を簡単にしすぎると、中学生以上の塾生には「失礼」に当たりますし。もう、半分大人ですから。敬意を持って接するのが礼儀です。そうは言っても、塾生が理解してくれないのでは無意味です。だから、瞬時にハードルの高さを変えたり、他の形のハードルに変えたりと柔軟に対応するための「引き出し」が必要になります。

二度と訪れないこの時間を充実したものとする為には本気度と柔軟な発想が求められると考えます。ハードルの高さや形は一人一人違ってきますから。

少し高めのハードルを「自分で」跳ばせること。
そして、筋肉痛が残るくらいの充実感を味わわせること。

塾生に「今日は脳みそが筋肉痛になった」と言わせたい。

教科書と入試問題のギャップ

昨日はお問い合わせを頂きました。
ありがとうございます。

各学年とも定員になり次第締め切ります。


さて、


学習の幅を広げることも、自立型学習塾の役目だと自負しています。

導入部分は極力学校に任せて塾では演習時間を多くとる。
さらに、教科書の範囲を逸脱してはいないのだが、初見では戸惑うような問題の演習量を増やす。
そんなことに気を配りながら日々の指導に当たっています。

あくまでも、入試問題を意識しながらの指導です。余談や雑談をしてしまっては時間がもったいないと思っています。受験生は1点差や2点差で人生が変わるかもしれないのですから。

入試の枠内でありながら、幅を十分に広げておく。

一見、これは矛盾のように思われるかもしれません。しかし、それくらい「教科書の範囲」というものは幅が広いものなのですね。

入試が終わった後で、大手塾の先生方の多くが「教科書レベルの良問」というコメントをされますよね。
あれは嘘ではないのです。私達の目から見れば教科書の範囲内です。当たり前ですね。
出題範囲はあくまでも教科書の範囲内と決まっているのですから。

ところが、実際に受験した生徒の感想としては「どうしてあれが教科書レベルなの?」となるのです。

教科書を何度も何度も読み返しただけでは解けない問題も多いのです。
もちろん、教科書を熟読するのは最低条件なのですが。

教科書の範囲を逸脱しない良問。
手ごたえ十分な教科書レベル問題。
これらの演習量の差がトップ校受験での合否の分かれ目になります。

教科書と入試問題のギャップ。

このギャップを埋めるのが齊藤塾のような自立型学習塾の仕事なのです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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