遠方からの通塾生も歓迎します。

齊藤塾では、

土曜、日曜は遠方からの通塾生が増えます。
中高一貫校の生徒も。

齊藤塾の教室なら集中して学習できる、とよく言ってもらえます。
10時間近くもひたすら勉強し続ける塾生も。
今の中学生には根性ある人が沢山いますね。

そういえば、16時間も塾で学習していった生徒もいたっけ。
3食塾で食べて行った塾生もいました。
1番列車に乗って来て、早朝から入室した生徒も。

演習時間を長くとり、ピンポイントで指導するというのが自立型指導の方法です。
齊藤塾では、ひとりひとりの塾生がその日に最も取り組むべき課題を優先的に指導しています。

私は、

いくつかの幸運が重なって私は実家で塾を始めました。
一生を左右する時期の学習の場に齊藤塾を選んでくれた人に感謝します。
学校の勉強の延長線上にトップ校合格がある、との私の考えに共感してくれる人に全力で指導しています。

模試の結果が出ない時

今日はいつものこの話の再確認。


模試の結果が思うように伸びない時には焦りますよね。

絶望的な模試の結果が返却されたときに心を落ち着かせる方法。

それは、ちょっとだけ前に進むということ。
絶望的な模試結果を受け取った時でもふて寝をしない、という意味です。
「自室にこもって布団をかぶって出てこない」をやらない、という意味です。

現実をぐっと受け止めて「大丈夫」って自分に言い聞かせて、ちょっとだけ前に進む。
大丈夫、大丈夫、きっと大丈夫って繰り返す。
そして、目の前の問題をひとつ解く。
暗記すべきことをひとつだけ覚える。

ちょっとだけれどもに進んている、という感覚が心を落ち着かせてくれるのです。
強い人はこれができるのです。
「あーあ、もう終わったな」とか「なるようにしかならねーよ」などと言う言葉を吐かない。
ぐっと踏みとどまって問題をひとつ解く。

受験を通して学べることって沢山ありますね。


さて、

昨日、通塾初日の塾生あり。
今日は通塾二日目の小学生あり。
塾に新しい顔が加わりました。

ガンガン演習しますよ!

めげない人の勝ち

受験に勝つための心の習慣。

一つだけ挙げろと言われたら・・・・。

「めげないこと」

落ち込んでいる暇があったら少しだけでも前に進んでおくこと。
それが小さな自信となる。

「自分はもうダメだ」という敗北宣言に逃げても、同情してくれる人はおろか、笑ってくれる人さえいない。

教科書の見直し?

そんなレベルで、受験が戦えると思っている人もいるようだ。

教科書も参考書も問題集も。

ボロボロになるまで。
手垢で茶色くなるまで。
愛おしくて宝物と化すようになるまで。
抱いて寝たくなるほどに。

本当の「支え」になり「自信」へとなる。

その域を知らない人は、眺めただけで「復習した」などと言う。

一度絶望すれば見えて来るだろうか。


3年連続トップ校合格者3名以上!

齊藤塾塾生達の公立高校入試結果です。

全員合格しました!

前橋女子 2名合格
高崎女子 1名合格
高崎経済大附(普)1名合格
渋川高校  1名合格
渋川女子  1名合格

「7年連続トップ校合格」
「3年連続トップ校合格者3名以上」

となりました。
努力は裏切りませんね。

今年はトップ校の定員削減もあり、その影響が他校にも及んで今一つ読みにくい受験でしたね。

そんなめぐりあわせにもめげずに、塾生達は結果を出してくれました。

私にとっても自分の指導方法に間違いがなかったことの確認ができました。
例年、微調整は行っていますが本筋は変えていません。

本筋とは?

このブログで再三述べて来たことです。

そして、もう一つ再確認したこと。

「偏差値は嘘をつかない」

です。

番狂わせで受かることはあっても、番狂わせで落ちることはない。
だから、日頃から偏差値を上げる努力をすること。
目の前の学習に集中して偏差値を上げる。
その日々の積み重ねが3月の本番につながっている、ということ。

凡事徹底にこだわること。


徐々に今年の合格体験記も掲載してゆく予定です。



夜になって、新潟大学理学部合格の報も受けました。

なんと幸せな1日だったことか。

今年も良問揃いです。

公立高校後期試験の問題を見ての感想。

今年も良問揃いですね。
公立高校後期試験の問題を解いてみていつも思うこと。
それは、バランスが良いということ。
簡単な小問はどこの問題集にもありそうな問題で基礎の確認をする。
でも、随所にちょっと思考力を確認する問題もちりばめておく。
さらに、差をつけたい所では、完全にオリジナルかつ教科書の範囲を逸脱しない問題を配置。
ここでは柔軟な思考力を問うている。
キチンと準備しておけば解ける問題なのですが、試験場で出合うと一瞬焦るように作ってあります。

「これぞ公立高校の入試問題」と言わんばかり。

まあ、さすがです。

漢文では私がいつも言っているようなこととダブる話題でしたね。
先人の言葉は重い。

小説も素敵な文章でした。

このような良問群に対する対策は、というと。

「公立高校の過去問を解きまくる」

です。

絶対にこれですね。
群馬だけではなくて、他の県の問題も当然解く。

公立高校の入試問題は教科書の範囲をしっかり押さえた良問が多いので、時間とエネルギーを無駄にすることがありません。
大量に演習して準備しておけば試験場で焦ることが激減します。
良質の思考回路ができますので。

齊藤塾では群馬の過去問は最低10年分。
他県の過去問にも勿論取り組みました。

実戦対策は例年これです。

今日入試後に通塾して高1の学習を早速始めた塾生もいましたね。
もう次なる戦いが始まっています。


プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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