ダイエットは1日にして成らず。そして、脳も。

体重は60kg前後で推移しています。

もう、報告の必要もないとは思うのですが。
一言だけ。

先日、上毛新聞にSUBARUの新加入長距離選手の身長、体重の記載がありましたが、ほぼ私のそれと同じでした。私はもう長距離はやりませんが。

ダイエットは1日にして成らず。それは脳も同じ。

今日言いたいことはこれだけ。
例によって、あまりにも当たり前のこと。

変化はゆっくりでないとダメです。
体がついてきません。
急激な変化に対しては、体が拒否反応を示してしまうんですね。一種の防衛反応でしょう。
まあ、当然ですよね。急激な変化を無防備に受け入れてしまうようでは、体は守れませんから。

ゆっくりやることで体がついて来てくれます。
踊り場のようなものを沢山作ってやるイメージ。

だから、

変化はゆっくりゆっくり慎重に、です。
超スモールステップ。

学習についても全く同じ。
急激に詰め込もうとしても、体が拒絶します。
だから、日々の学習量は少な目にそして、前日の復習から入る。
新しいことを身につける欲よりも、昨日できるようになったことを失うことを恐れる。
失うことの不安。
不安は前進のエネルギーです。

トイレ読書とダイエット

小さいことの積み重ね。

言うだけでは説得力に欠けるので、私自身も実践していることがあります。

一つはトイレ読書。
以前にも書きました。

800ページもある書物の560ページまで読みました。
それもトイレの中だけで。
私は特にトイレが長い方ではありません。
勿論、ずっとお腹を壊していたわけでもありません。
いたって健康。
5分程度の細切れ読書でも、毎日続けることで貴重な情報が得られます。
この書物。健康関係のものですが、私の健康観を大きく変えつつあります。
追い追い紹介します。

もう一つはダイエット。

69kgの時にダイエット宣言してから2年近くが経とうとしています。
現在60kg。
2年で9kgではインパクトのない数字ですが、時間をかけた分「本物」です。
今の食生活が習慣化されたので、もうダイエットと呼ぶ必要はありませんが。
時間をかけて手に入れたものこそ「本物」」です。
「本物」にはお金もかかりません。

というわけで、

余りににも小さなこと。
それを「毎日」積み重ねた結果、人生を左右するかもしれないものを手に入れられる。
実践している私の実感です。

実はもう一つあるのですが。
それについては追い追い書きましょう。

60.7kg

この時期にダイエットネタもないものですが。

まじめネタばかりでは疲れますので、お許しを。

ただ、努力とは継続のこと・・・系の話ではあります。

現在60.7kgです。
いよいよ夢の(?)50kg台も視野に入ってきました。
そうなったら、痩せすぎゾーンですね。
まあ、理想体重なるものは完全に無視していますので、どうでもよいのですが。

ダイエットなんて簡単です。
全く苦しくないし。
特に楽しくもありませんが。

ただ、急激にやってはダメです。
時間をかけてゆっくりと。

私も「ダイエット宣言」した時には69kgほどありました。
1年半かけてここまできました。

一番重かった時は75kgちょっとあったんですが。
当時、階段を上るのにも「どっこいしょ」って言ってました。

急激に体を変えようとすると、体の方が拒否します。
体の「元に戻ろうとする」システムが作動するからです。
だから、ゆっくりと騙し騙しが基本です。
そうすると、体がついてきます。
体が慣れるための時間が作れるのですね。
体も納得しながら変化したいのでしょう。

具体的なダイエット方法については何度も書きましたので、繰り返しません。

世間の常識なんて完全に無視です。夜食を食べることも頻繁にあります。
人は自由なんですから。
チョコレートをおつまみにしてアルコールを頂くこともありますし。

大切なのはスモールステップで確実に継続すること。
そして習慣化すること。

習慣化すれば、もうそれは普段の生活そのものですからダイエットとは呼びません。

それが最強なのです。

努力の人は淡々としています。
私も、言うだけでは説得力に欠けますので、こんなことろで実践しているのです。
リバウンドするダイエットは失敗です。急激にやりすぎて、体が拒否しているのです。そして脳も嫌がっている。

ダイエットにお金をかけている人が沢山いるようですが。
馬鹿馬鹿しい。

「食べない」ことに金を使うなんて。

私の場合もただ痩せただけですので、筋肉は相変わらずありません。
偉そうなことは言えませんね。
確実に体重が減った、という事実だけをとりあえず評価して欲しいです。

努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること。これが習慣化した人は最強です。
そして、この努力の人は淡々としている。
いたって、普通に見える。
本人は「無理」を全くやってないので。

実践は小さなことから。
その小さなことを「必ず、毎日」実践すること。
私のダイエット(というか今は普通のこと)はその実践のつもりです。
言うだけなら誰でもできます。

実践したか否か。

やはり習慣の力

暫くダイエットネタで書いてなかったので、たまには良いかな、と。
と言っても、特に今は何もやっていないのですが。

この「何もやっていない」という点がポイントですね。
つまり、習慣になったということ。

現在の体重は62.5kgくらいを推移しているようです。「ようです」というのは、体重計に乗ることが滅多にないのです。
これも習慣化した。習慣化すると「興味がなくなる」のですね。ここもポイント。習慣化する前の中途半端な段階では、いわゆるリバウンドとか、気の緩みから来る体重増加などが懸念されます。一方、習慣化してしまうと、その姿は自分自身ですから、意識にのぼらせる必要がなくなります。当たり前のことって、いちいち意識なんかしませんよね。

このブログを書き続けて良かったことは、私自身も変われたことです。ハードルを下げて小さなことを毎日続ける。継続し続ける。これを「努力」と呼ぶ。習慣化できた人は最強。いつも言っていることですよね。私自身の体を通して実践していることだから、自信をもって言えるのです。勿論、これはダイエットだけではありませんが、それについてはまた後で書きます。

習慣化できた人は、ダイエットにも健康にも「興味がなくなります」。このステージは「見える化」の上を行く、と言いたいところですが、これには反論があるでしょうね。

一時、私の体重は75kgでした。だから、ダイエットに悩む人の気持ちも少しは分かります。水を飲んでも肥る。ちょっと気を抜くと元の体重に逆戻りする。そんな人の苦しみも少しは理解できます。何をどのように実行したかは、別の記事で書きましたので繰り返しませんが、やったことはやはり同じですよね。ハードルを下げて毎日実行。習慣化することで後戻りできない自分になります。後戻りすることが「気持ち悪い」のです。最近、不健康なものを食すると気持ち悪くなる、という体になってきました。

勉強も全く同じです。人間のやることなんて、皆同じなんですね。習慣化した人のひとり勝ちです。習慣化した人にとって、それは当たり前なので、勉強を止めることが苦痛になるのです。カツカレーの大盛を食え、と命令されたら私がその場から逃げ出すのと同じ。

61kg

オリンピックの体重別競技の話ではありません。

現在の私の体重。
実は、まだ減り続けているんですね。
ダイエット中というよりは、もうこれは習慣ですね。
よって、特に話題にする必要もないのですが。

この1年で8kgほど体重が減りました。体が軽くなるとともに日々の体調も良いような気がします。
日々の小さな変化に体がゆっくりと追いついて来ています。だから、リバウンドがない。毎日毎日の小さな一歩。それに、体が慣れるための時間が十分にある。その場合には、体の方から拒絶反応は出ないのですね。体は急激は変化を嫌います。生体反応として、これは当然ですよね。ゆっくりと変わる場合には、体も安心してついて来る。

口で言うだけでは説得力がないので、私も小さなことを日々「実行」しているのです。

毎日のブログもその一つですね。

ダイエットしたい人達が皆私と同じことをしてしまったら、ダイエット商品は売れなくなってしまいます。
だって、私が実行したダイエットは全くお金がかからないのですから。

大半の人は私の逆をやります。
つまり、短期間に急激に、しかもお金をかけてダイエットします。
「〇〇式ダイエット」などのセットを高額で買ったりします。

たぶん、健康体重を維持して、体調管理するのにはあまりお金はかからないのでしょうね。

今日はこの程度にしておきましょうか。

どっぷり浸かっている資本主義社会を敵に回そうとも思いません。

それに小太りくらいの方が長生きするって、小太りの医者が言っていましたね。
まあ、人は皆自由です。



さて、今日から通塾の新塾生も自らと戦って行きましたね。
中学生は少しくらい無理しても大丈夫ですよ。笑)



プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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