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分かる


実力テストで62点アップの報告。

実力テストで学年3位と学年6位の報告、などなど。

本日、通塾初日の塾生もしっかりと自分と戦いました。

それと、入塾のご予約もいただきました。
ありがとうございます。

定員になり次第締め切ります。



さて、今日も確認を。



スピード重視の今の時代、ややもるすと教育においても「分かる」ということをないがしろにしがちです。
速くできることが大切、と。
だだ、分からないまま速いということはあり得ませんよね。

「分かる」ということは感動につながります。
人は感動するために生きている、と言った人がいる。
私達は「分かりたい」のですね。
まずはしっかりと分かること。スピードはそれからです。
反復学習によって、問題を解くスピードなんて格段に伸びるものなのです。
でも、分からなかったらスタートラインに立てない。

齊藤塾では反復学習を徹底し、それで結果を出しています。
しかし、その前段階の「分かる」についても重要視しています。
当たり前ですね。
「分かる」の段階がなければ、次の反復には移行できないからです。

体で分かること

本日1名、入塾のご予約を頂きました。
ありがとうございます。

それと、

実力テストで前回よりも109点アップの報告も受けました。
驚異的な得点アップです。
私に見えないところでも、相当努力したはずです。
結果をみればそれが分かる。

さて、

何かができるようになって自信がつくまでには、少し時間がかかります。どのようなプロセスでできるようになり、楽しさの体感に至るかについては「自ら体験しなければ分からない」性質のものです。いくら、他人に「説明」されても、体では分かりません。塾とは、その「体でわかる」ということを経験するために存在していると考えます。そう、齊藤塾に集う生徒達はその体験をするために集まって来ているのです。

自宅にいては得られない体験。ひとりでは決してできない体験。

勉強とは「苦しい」と「つまらない」の中間あたりの体験を続けるものです。ひとりで実行するのはなかなか難しい。だから、自立型学習塾は必要とされているのです。指導者の導きに従って、決してひとりでは手に入れられないものを得るために集う場です。

プリント指導

本日、通塾初日の生徒も充実した時間を過ごして行きました。

さて、

齊藤塾は塾長の私が一人一人個別にプリントで指導する塾です。

プリントは一人一人の生徒の進み具合、性格、学校の進度、得意不得意に合わせて選びます。
その日に一番すべき学習を選んで、プリントを解かせ、細切れにストップをかけ、私が〇つけをします。
そこで弱点が見つかったら、類題反復で固めて行きます。

プリントのストックが大量にないと瞬時に類題を解かせることができないので、データーベース教材が何種類も必要なのです。また私が、その時点で必要なプリントに素早く到達せねば時間をロスします。これらを十分に使いこなしてきた経験が必要です。

アルバイト学生を使わないのはそれが大きな理由です。
私の分身は簡単には養成できない。

各社のプリントを使ってみて、その長所短所を熟知していなければ、使いこなすことはできないのです。
それぞれに得意不得意がありますよね。重きの置き方が異なる。

反復しないと損

問題集を1回しかやらないのは一番損なやりかたです。

しかし、

塾に通っていない生徒の大半は、問題集の1回目も終わらずにテストに臨んでいます。
だから、最近は「ワーク提出」なる厄介なものまで始まってしまいました。
強制的にやらせるようになったのです。

普段、1回目がなかなか終わらない生徒は、たまに1回終わらせただけで、無意味な達成感に浸ります。
本当は1回目なんて、挨拶程度なのに。

2回目で、いくらか楽しくなる。

3回目で、手が自然に動くようになる。

4回目以降になると「こんな問題、誰だって解けるじゃん」って腹が立ってくる。

勉強ってこのようにやるものなんです。

知らない人がいるから、今ここに書いています。

でも、

優秀な生徒は、、このことを何故か「最初から」知っているのです。

勉強は、何度も反復して自分のものになる。1回やっただけではほとんど身につかない。
1回だけしかやらないのは、一番損なやりかた。

そういう事実を優秀な生徒は「最初から」知っている。だから、優秀なんですね。
だから、優秀な生徒は努力を積み重ねるのになんのためらいもないのですね。

1回やっただけで、学習が身につかないからといって「ああ、なんてオレはバカなんだ」などと嘆く人は、勉強とは反復のことを言うという事実を知らないのです。

自立型学習塾は、反復学習によってなるほど結果が出る、ということを体感してもらう場です。

実力テスト


よく先生方は「普段からしっかり復習している人は、実力テストだって何の心配もない」などとおっしゃいます。でも実際は、復習の為の時間をあえて作っている生徒などごく少数だと思います。「今日は少し勉強時間が余ったから、1学期の最初の部分の復習でもしておくか」なんて言う人がどのくらいいるでしょうか。あるいは、日々の学習計画の中に、3か月前に学習した内容の復習を組み込んでいる人が、どのくらいいるでしょうか。ほとんどいないはずです。

だから、実力テストを復習の為の良いきっかけにするのです。モチベーションも上がります。これを何も準備しないで「今の実力で」受験するなんてもったいない。学年順位なども出るテストですから、やる気も起きますしね。

実力テストでは、数か月前に習った内容が出題されたりするので、ほとんど思い出せない内容もあるはずです。準備をしない人はそのストレスを感じて、さらに校内順位を含めた結果の恐怖に怯えることになります。一方、準備した人は、気持ちよい手ごたえを感じ、結果を楽しみに待つことができます。

両者にはとても大きな差が出るのです。

学年が上がれば上がるほど試験範囲は広くなります。つまり、準備せねばならない内容が多くなります。準備期間も長くなります。どうしても準備が間に合わなくなる。だから、学年が下のうちから、実力テストをきっかけに復習しておけば、その時に一度思い出すのでその後の復習がとても楽になるのです。

齊藤塾では夏期講習期間をほとんと復習に当てるのはそのためです。

吾妻郡内の中学校では先週から今週にかけて各学年で実力テストが実施されています。出題されている問題は齊藤塾の夏期講習で学習した内容そのまんまです。ほとんどの塾生達は考えなくても答えが出てくる段階にまでなっているので、何の心配もないでしょう。

このような地道な学習の積み重ねが前高、前女、高高、高女、高専合格につながるのです。

塾生達はテストの問題を見て、夏休みに塾で学習した内容と酷似した問題のあまりの多さに笑ってしまうかもしれませんね。結果を出す勉強とはどのようにしたら良いかを、塾生達に体感してもらえれば私も仕事をしたことになります。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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