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学習が進んだ人ほど不安になる


準備すればするほど、どんな問題も自分にとっては「常識」になります。つまり、自分にとって「当たり前」レベルになる。「解けることが普通」という感覚にとらわれます。私が何度もこのブログでお伝えしてきた「こんなの常識だ。腹が立つなあ」という感覚に近い。「簡単すぎて腹が立つ」の一歩手前あたりの感覚でしょうか。

自分も解けるが、他の人も皆解けてしまう。
だから、校内順位も上がらないのではないか。

そんな不安も。

大丈夫!

このような感覚に襲われた人は、例外なく校内順位が上がります!

不安になるくらい準備した人は、全員校内順位が上がりますよ。
そして、そのように受験準備した人全員が志望校に合格します!

これは、断言できます。

勉強って、このようにするものなのです。
受験って、このように準備するものなのです。

そして、塾はこのことを教える場なのです。

対外試合

地元開催のオリンピックではメダル数が多くなる。
選手達の意識面も大きいが、それだけではない。

強くなる理由。
それは、
地元開催では選手強化にお金をかけられるからだ、という。

スポーツも金か、味気ない,

と言ってはいけない。


これが現実だ。

では、

メダルを取るためにどこにお金をかけるのか。

それは「対外試合に」だと。

つまり、海外遠征で鍛えられると強くなる。
「武者修行」だ。
海外遠征には当然お金がかかる。

外に出て強い人を体で感じて帰って来る。
トレーニングの仕方も意識も変わる。


強いなるには強い人と試合するのが一番良い。
海外には強い人が沢山いる。



勉強でも武者修行は欠かせない。

対外試合にあたるのは模擬試験。
大量の実戦問題で鍛えるのが正しい。

齊藤塾の夏期講習のように。

遠方からのお問い合わせありがとうございます。
電車でも通える塾です。
通塾時間や曜日等は自由に変えられます。
遠方の方も「武者修行」にどうぞ。

お金もかかります。

定員が近い学年あり。



慣れと習慣

本日2名、入塾予約確認あり。

いよいよ戦い本番です。

本日も通知表オール5の報告あり。
当たり前のように5を取る生徒でも、日々の積み重ねの結果であることは忘れてはいけません。
内申点を確実に上げておくのが齊藤塾の基本方針。


だから、通知表の結果は気にしています。
塾生達が見栄えの良い通知表を見せてくれるとほっとしますね。
勿論、小さく固まってはいけないと思っています。
でも、実際に実力のある塾生は学校の成績は安定的に良いですね。
齊藤塾にもまた新たなメンバーが加わります。

「習慣力」。

日々の学習がまさに習慣化している人には誰も勝てません。日々の一歩がどんなに小さくても、それをやることが習慣化していれば、「止まれない」のです。勉強を止められない。勉強を止めることが不愉快になる。勉強を止めようとすると不快信号が発せられる。そんな状態になった人には誰も勝てません。
 
では、そのような理想的学習習慣をつくり上げるにはどうしたら良いのか。それは簡単です。簡単だからこそ難しいともいえる。逆説的ですが。もうこのブログでは何度も強調してきたことですが。

習慣力をつける方法。それは、「続けられることを続ける」こと。続ける内容ではなくて、続けるという行為事態を目的化すること。

一般的には手段が目的化することは良くないことです。しかし、習慣力をつけるこつはそこにあるのです。それくらい、人は継続ができないとも言える。だから本末転倒と言われようと「続ける」ことを第一目標とする。そのくらいハードルを下げてやって、継続できない自分から継続できる自分へと変えるのです。ハードルを下げることで、継続できない理由がなくなってしまう。もう逃げ場がなくなって継続するしかなくなる。やれない理由探しが恥ずかしくなるくらいハードルを低くする。

こんな手段を使わざるを得ないほど、人は継続ができないんですよね。

やれない人に限って、それでは意味がないと言いますよね。まあ良いんですが。

騙されたと思ってやってみると、これって結構病みつきになりますよ。小さなことを継続できることは自信に繋がります。イメージとしては、体の芯ができる感じ。少しぐらいでは揺るがない心棒が体にできた感じ。不安になったり落ち込んだりしても帰るところがある感じ。こういうことって大事だと思うんですがね。

齊藤塾に入塾することで、そんな習慣力をつけられたら良いなあ思って私は日々指導しています。


1日6時間机に向かって問題を突き続ける。
「そんなの無理」
と普通思いますよね。

でも、

信じられないかもしれませんが、

中学生はタフですから、すぐに慣れるのです。

そしてそれが習慣化するのです。
齊藤塾の先輩達や現塾生達がその証拠。

この積み重ねは最強です。

努力とは継続のこと。
継続とは今日もそれをすること。
これが習慣化した人には誰も追いつけない。

まずはスタンダードを抑えろ!

本日2名、覚悟の入塾。

期待以上の結果を必ず出します。

各学年とも、定員になり次第締め切ります。

さて、

今日は、スタンダードを抑えろ、という話。

日本中どこの進学校でも使っている教科書。
日本中どこの書店にもある参考書。
一番売れているであろう問題集。

これらを使って学習する。

そして、反復する。

徹底的に。

どれもがボロボロになるくらいに反復する。

どこかに夢の学習法があるわけではない。

夢の方法を探す時間とエネルギーをスタンダード学習に振り向けよう。

私達には遠回りしている時間などないはず。

スタンダード学習に耐えられる人だけがスタンダード学習の強みを知る。

そして、

特殊解を求めている人達をしり目にラクラクとトップ集団を走る。




中堅高校生の心構え

部活との両立に悩む高校生は多い。

特に高校入試合格安全圏偏差値が60前後の高校生の場合、上手に時間を使わないとMARCHレベルの大学に合格するのも難しい。ちなみに渋川高校、渋川女子高の安全圏偏差値は60~62だ。高崎北高校、高崎経済大学附属高校、前橋南高校などもこのあたりのゾーンに入る。

進学高校とはいえ勉強ばかりの高校生活はつまらない。それはよく分かる。高校生活3年間では勉強以外にも様々な経験をしたい。私もそうだったからそれは良く分かる。

でも、

高校3年間で学習する内容の難しさとその量はハンパではない。とにかく、やらねばならないことがやたらと多いのだ。特に、吾妻地区の生徒のように電車通学している生徒は時間的なハンディがある。これは明らかにハンディだ。「皆がやっているから」などと甘くみてはいけない。高校まで15分の所に住んでる人と同じことはできないのだ。

当たり前ではないか。ハンディを明確にハンディと受け止めた上で日々の生活を送る必要があるのだ。

そして、これらの高校に通っている生徒は前高、前女、高高、高女の生徒と同じように時間を使ったのでは同じレベルまで高校の学習を消化するのは困難なのだ。仕方ないではないか。そのための高校入試だったのだから。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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