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復習回数

今日も実力テストの結果報告がありました。

学年3位。

やはり、努力の人は結果を出しますね。

今日までに提出された結果を見ると、得点についても学年順位についても、いずれも過去最高です。
夏期講習の長時間演習に耐えた成果が、数字となって表れています。



さて、

今日もいつもの話。

復習も、3回以上となると、ライバルは激減します。
いつの間にか周りに人がいなくなる感じ。
マラソンでいえば、40kmあたりでいつの間にか周りの選手が脱落していて、独走態勢になっているような。

3回以上となると、復習もラクでラクで仕方ありません。
それなのに誰もやりませんね。

だからやった人の独り勝ちなんです。

世の人の大半は流行には飛びつきますが、本物はスルーします。
復習は学習の王道です。
ちょっと面倒くさいことを、ちゃんとやる。
それだけの事。

ある教科が苦手だといって入塾した塾生。
入塾2か月後の実力テストで、その教科で学年2位になりました。齊藤塾では時々あることです。
「やった人の独り勝ち」の実例です。私は毎年このような実例を目の当たりにしているから確信をもって言えるのです。

まずは量

学習の極意:「量質転化」
中央中等の適性検査Ⅱで『継続する力』(児玉光雄著)の文章から出題されたことがありました。

『継続する力』の冒頭では、イチローはじめ多数のアスリート達を研究してきた児玉さんが私達に一番伝えたい「真実」が語られています。

児玉さんは『天賦の才能が天才をつくっている』という考えは明らかに間違っている、と言っています。生まれながらにして、天才として生まれてきた人間など一人もいない。一流と言われている人は、全てゼロからスタートして、日々の努力を継続させることにより、自らの才能を開花させた人達なのだ、と言っているのです。

『量質転化』こそ、あらゆる偉大なアスリートの共通点。この世の中で頭角を現したかったら、とにかく量を稼げばよい。つまり量を稼げば自動的に質は高まるのだ、と。

『量質転化』

何ともシンプルかつ重みのある言葉。
教育者に多いのは「ただ無意味に量ばかりやっても無駄だ。質の良い勉強をしなさいよ。」と言う人。
そのような人に限って、勉強の質を高めるための方法については触れません。
(「創造性」という言葉を乱発する人も同じ傾向にあります。いずれ考察します。)

質を高めるにはとにかく量をこなさなければならない、ということを教えてはくれません。
「最初から質など高まらない。まずは量をこなせ。トップアスリート達のように。」と教えるべきなのです。

 齊藤塾はその「量を稼ぐ」ための時間と場所、背中を押す為の指導を提供しています。

中央中等の試験倍率は毎年4~5倍ですが、出題者は試験日に出会った「受験者全員」に学習の極意は継続にあるという真実について考えて欲しかったのでしょう。



まずはこちらから好きになってやること

好きになる理由がないと好きになれない。
これでは普通のことです。


苦手科目のことです。

そもそも相性が悪い。
何だか分からないけれど得意になれない。

どうやって克服したらよいのか。

克服法は・・・

あります。

「まずは」好きになろうとすること。

無理やりに。(笑)

好きになる努力をしてみること。

無理やりに。

こちらから歩み寄ってやること。

その科目を大切に扱ってやること。

やってみると、このことって、意外とできるものですよ。

そうすると、向こうからも好かれる。

相手を変えることは基本的に不可能ですが、自分が変わることはできます。
自分の行動は自分の意志で決められるから。

自分が変わることで、相手の自分に対する見方が変わる。
自分が変わるから、相手も変わる。

「自分が変わる」と決めたら、まずは一歩だけ前に進めてみること。

最も効率のよい学習方法を教えましょう!

最も効率良い学習法とは

 「効率を上げる勉強方法は何か。」と良く聞かれます。

学習効率を上げる方法はあります。

それは学習量を増やすことです。学習量を増やせば増やすほど勉強の効率は飛躍的にアップします。質を高めるためには量をこなすことが重要になるのです。この真理に気がついて実行した人だけが一人勝ちします。

「なんだ、そんなことくらい知っている。当たり前じゃないか。」と言わないでください。「知っている」ことと「実行している」こととは全く違います。実行するにはその手段が必要なのです。人は苦しいことはなかなか一人では実行できません。それを実行する場として齊藤塾があるのです。齊藤塾の大切な仕事の一つに、「勉強はどのくらいやればよいのかを体感させること」があります。力のつく学習量を体で感じさせるのです。

勉強は中途半端に少量するのが最も損なやりかたです。ほとんど成果が出ないからです。問題集を1回しかやらない人は「苦しくて、つまらなくて、進まなくて、それで身についていない」のです。実力のついている人は問題集を最低3回やっています。そもそも勉強とはそうにするものなのです。問題集は3回目になると楽しくて、自信がついて、しかも結果は数倍になってかえってきます。この事実を多くの人がなぜか知らない。「3回もする時間がないよ。」という人はできるようになりたくない人です。時間なんか作りなさい。そうしないと大損しますよ!でも、そのように大損している人が大半ですから、やった人の一人勝ちなのです。「苦しくてつまらない1回目」が終らない人には2回目も3回目もない。だから、3回目まで到達した人の一人勝ちなのです。一冊のワークや問題集を3回以上クリアーすると愛着が湧いてくるものです。この問題集だけに頼ろうという気持ちになります。

皆さんにもこの経験をして欲しいのです。ライバル達が大損をしている間に「一人勝ち」しましょう。これが唯一の効率の良い学習法ですから。齊藤塾ではこの「学習の王道」だけをひたすら指導しています。一人で指導している塾なのに結果が出るのはそのためです。結果を出すための秘密はありません。王道で地道に歩を進めているだけです。指導法などをブログでも公開しているのはそのためです。王道を「実行」するための塾です。

ラクな道を探してさまよっている人たち。
この人たちが最も遠回りをしているのは言うまでもありません。

劇的に結果を出すには「反復を徹底」すること。

「まずは5回反復」は受験勉強の常識です。
このあたりまえ過ぎることを知らないで、無駄に苦しんでいる人があまりにも多い。

「本当のこと」は意外と知られていない。

模試の結果の返却が始まってますね。

中3生は第1回実力テストの結果の返却が始まっていますね。

齊藤塾塾生達の結果も判明しつつあります。

今のところ、

学年1位
学年2位
学年4位
学年11位

などなど。



模試の結果が思うように伸びない時には焦りますよね。

絶望的な模試の結果が返却されたときに心を落ち着かせる方法。

それは、ちょっとだけ前に進むということ。
絶望的な模試結果を受け取った時でもふて寝をしない、という意味です。
「自室にこもって布団をかぶって出てこない」をやらない、という意味です。

現実をぐっと受け止めて「大丈夫」って自分に言い聞かせて、ちょっとだけ前に進む。
大丈夫、大丈夫、きっと大丈夫って繰り返す。
そして、目の前の問題をひとつ解く。
暗記すべきことをひとつだけ覚える。

ちょっとだけれどもに進んている、という感覚が心を落ち着かせてくれるのです。
強い人はこれができるのです。
「あーあ、もう終わったな」とか「なるようにしかならねーよ」などと言う言葉を吐かない。
ぐっと踏みとどまって問題をひとつ解く。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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