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懐かしい友

覚えた英単語。

これらを懐かしい友と呼ぶ人がいます。

なるほど、

毎日会っているわけではない。
会いたいと思ってもそうそう会えるものでもない。

でも、

忘れていると突然に出くわす。

「あれ?誰だっけ」

では相手に失礼。

予想外の場面で突然に出くわしてもにっこりと笑って「やあ、しばらくでした〇〇さん」とすぐに声がかけられないといけない。

だから、

いつ出くわしても慌てないように日々彼のことを思い出しておく。

そんな感じでしょうか。

そのくらい相手のことを大切にすること。

すると相手もこちらを大切にしてくれる。

突然出くわしたその瞬間に喜びの電流が走る。

焦りではなくて。

まずは壊す

筋肉は傷めつけて鍛える。

一度壊されて、修復するときに壊れる以前よりも強くなって再生されるから。

心も同じ。

壊されて、再生するときに強い心ができる。
傷つかないように、と守り続けていては、いつまでたっても強い心は作れない。

勿論、私の仮説だ。
仮説とはいえ、かなり自信がある。

ここで、厄介な問題が発生する。

筋肉は時間とともに確実に再生されてゆくが、心はそうではないという問題だ。

壊れた筋肉は一晩寝ただけでだいぶ回復する。
一方、心は全く回復しなかったり、傷がより深くなっていたりする。

それでもやはり、傷つくのを恐れていては強い心は作れないと思う。

自分から飛び込むのも勇気がいる。

だから、

どうにも逃げられない状況で傷ついてしまったとき。
心を鍛えるチャンス到来、と考えては如何だろう。



さて、本日1名覚悟の入塾。
妥協なく戦いましょう!

分かる


実力テストで62点アップの報告。

実力テストで学年3位と学年6位の報告、などなど。

本日、通塾初日の塾生もしっかりと自分と戦いました。

それと、入塾のご予約もいただきました。
ありがとうございます。

定員になり次第締め切ります。



さて、今日も確認を。



スピード重視の今の時代、ややもるすと教育においても「分かる」ということをないがしろにしがちです。
速くできることが大切、と。
だだ、分からないまま速いということはあり得ませんよね。

「分かる」ということは感動につながります。
人は感動するために生きている、と言った人がいる。
私達は「分かりたい」のですね。
まずはしっかりと分かること。スピードはそれからです。
反復学習によって、問題を解くスピードなんて格段に伸びるものなのです。
でも、分からなかったらスタートラインに立てない。

齊藤塾では反復学習を徹底し、それで結果を出しています。
しかし、その前段階の「分かる」についても重要視しています。
当たり前ですね。
「分かる」の段階がなければ、次の反復には移行できないからです。

体で分かること

本日1名、入塾のご予約を頂きました。
ありがとうございます。

それと、

実力テストで前回よりも109点アップの報告も受けました。
驚異的な得点アップです。
私に見えないところでも、相当努力したはずです。
結果をみればそれが分かる。

さて、

何かができるようになって自信がつくまでには、少し時間がかかります。どのようなプロセスでできるようになり、楽しさの体感に至るかについては「自ら体験しなければ分からない」性質のものです。いくら、他人に「説明」されても、体では分かりません。塾とは、その「体でわかる」ということを経験するために存在していると考えます。そう、齊藤塾に集う生徒達はその体験をするために集まって来ているのです。

自宅にいては得られない体験。ひとりでは決してできない体験。

勉強とは「苦しい」と「つまらない」の中間あたりの体験を続けるものです。ひとりで実行するのはなかなか難しい。だから、自立型学習塾は必要とされているのです。指導者の導きに従って、決してひとりでは手に入れられないものを得るために集う場です。

プリント指導

本日、通塾初日の生徒も充実した時間を過ごして行きました。

さて、

齊藤塾は塾長の私が一人一人個別にプリントで指導する塾です。

プリントは一人一人の生徒の進み具合、性格、学校の進度、得意不得意に合わせて選びます。
その日に一番すべき学習を選んで、プリントを解かせ、細切れにストップをかけ、私が〇つけをします。
そこで弱点が見つかったら、類題反復で固めて行きます。

プリントのストックが大量にないと瞬時に類題を解かせることができないので、データーベース教材が何種類も必要なのです。また私が、その時点で必要なプリントに素早く到達せねば時間をロスします。これらを十分に使いこなしてきた経験が必要です。

アルバイト学生を使わないのはそれが大きな理由です。
私の分身は簡単には養成できない。

各社のプリントを使ってみて、その長所短所を熟知していなければ、使いこなすことはできないのです。
それぞれに得意不得意がありますよね。重きの置き方が異なる。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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