佐久長聖中学2名合格!

本日、佐久長聖中学の合格発表がありました。

齊藤塾からは2名受験して、2名とも合格しました。

合格おめでとう!

全国から集う優秀な生徒達と切磋琢磨し、鍛え合えることでしょう。
齊藤塾で自分自身と戦った経験は必ず生きてきます。今後は変則的な通塾となるかと思いますが、佐久長聖の充実した指導に食らいついて行けるよう、全力でバックアップします。

これで、齊藤塾から佐久長聖中に合格した塾生は通算で8名になりました。

今年は、齊藤塾から、

早稲田本庄高等学院にも1名合格しています。

やはり、努力の人は結果を出します。
私立学校の独自の指導には人気がありますね。

さて、

先日、報告した国語学年1位生はもう1名追加となりました。

各中学校1月実施、中3実力テストの国語で学年1位を獲得した塾生は5名となりました。
国語で得点できるということは、論理的思考力が充実してきている証拠です。楽しみです。

それと、

順調に偏差値を伸ばしている塾生がいますので、これも報告しておきます。

まず、5教科偏差値の推移

61→62→66→68→70

各教科の偏差値の推移

国語 51→58→59→63→65
数学 63→60→72→69→70
英語 58→58→62→61→67
社会 65→63→61→67→66
理科 63→65→67→68→68

なかなか気持ちよい偏差値の伸びを示していますね。

努力が習慣化して「淡々と」学習できている人はこんなにも伸びるのです。


努力とは継続のこと。
継続とは今日もそれをすること。
これが習慣化した人は最強です。

上には上が

いよいよ明日は中央中等教育学校の入試ですね。

佐久長聖中学の本校入試も明日です。

これらの学校の受験する児童達は、在籍している小学校ではいずれもトップクラスの成績をおさめています。
当然です。
ところが、そんなトップクラスの児童達ばかりで競い合うのが中学入試。

上には上がいる。
世の中は広い。

そんな体験ができるのが中学入試です。

さらに、世の中には「とんでもないヤツ」がいる。

目が覚める。
頭をぶん殴られる。

それに近い体験ができるのも中学入試ならでは。

社会に対する視野が広がりつつある小6の1月。
人生最初のシビレル体験になるかもしれません。

勿論、周りの受験生の目を覚ます側になれたら、大変な自信になります。

中学入試受験生、頑張れ!

「中高一貫校」のノボリ



新しいノボリを注文しました。

もうすぐ「中高一貫校」のノボリがはためきます。
齊藤塾は佐久長聖中に6名、中央中等に4名の合格者を出していますので、これをアピールしても良いでしょう。

さて、

今の子供達を見ていて、可愛そうに思うことがあります。
それは、安心して遊べる場がないこと。
これについては、田舎も都会も同じですね。

子供達は子供達の中でもまれてこそ、たくましくなります。
泣いたり、笑ったり、小さな怪我をしたり、と。
そのひとつひとつがその子にとっての財産になります。

それを培う場が余りにも少ない。
大人がお膳立てしないで、そんな環境が作れたら素晴らしいのですが。
(昔は当たりまえに存在していた。途上国でなら、今でも当たり前にある。)

それがだめなら、遠巻きに大人が横目で見ているような場所でも良いから作ってあげたい。
次善の策としては「学童」も考えられますが。

遊具の安全性が確保できていて、出入り口でのチェックが厳しい公園のようなものができたらなあ。

西欧にはあるようですね。

佐久長聖中



佐久長聖中学・高校の説明会に参加してきました。

塾対象の説明会は10回目くらいになるでしょうか。
一応、私は皆勤です。

今年も座席ポールポジションを獲得しました。
(なんてことはない。申し込みファックスを送るのが早かっただけです。)

佐久長聖は50周年。今年度、新しい校長先生を迎え、新たなチャレンジに取り組むとのことです。

新校長。

今や関東地方でも有名になった私立高校を有名にした中心人物のようです。
今までに二校を東大合格者の数で注目されている高校にまでレベルアップさせた実績の持ち主。

名刺交換させて頂きましたが、オーラのようなものを感じました。

事務長先生も引退され、長年佐久長聖と培ってきた関係がどうなるかとちょっと心配していました。
杞憂だったようです。
他の先生方は例年通りの顔ぶれ。ちょっとほっとしました。

高校は新校舎建設の準備に取り掛かっていました。いろいろと新しくなりますね。

来年の佐久長聖中入試日程です。

東京入試は1月11日(祝)
本校入試は1月23日(土)

例年通りの日程ですね。

頑張ってトップレベルの点数を取れれば、6年間ほとんど無料となる「特別奨学生」の可能性もありますよ。
寮費までタダ!
太っ腹というか、やはり優秀な生徒を求めているというか。

まあ、がっちり勉強しておいて「親孝行」するのも手ですよ。
私立学校に特待、特別進学、特別奨学生などで合格して親を経済的に楽させるのが素敵です。

ちなみに去年の東京入試最高点は412点(450点満点)。あの問題で412点とははやり優秀。

本校入試の最高点は345点(450点満点)。
こちらでトップでも特別奨学生の可能性はありますよね。

高校から特別奨学生を狙うてもあります。
前高レベルなら1種(全て無料)も狙えます。
渋高レベルでも2種(月8万円弱)が狙えます。寮費までいれても8万ですよ。
自宅から公立高校に通学しても、食費も交通費もかかります。勿論、授業料も。
そう考えると寮費まで入れて8万は安いかもしれません。

なんだか、お金の話ばっかりになってきましたので、今日はこのへんで。

続きは後で。

吾妻から中学受験

2006年に初めて佐久長聖中合格者が出て以来、齊藤塾には毎年中学受験生がいる。今年までに、佐久長聖中6名、中央中等4名、秀明中2名、共愛中1名、樹徳中1名、かえつ有明中1名の合格者を出した。

山間の町から中学受験をする。このととが特異なことではなくなってきている。

何故中学受験をするのか。その理由については今日は触れない。地元中学以外の選択肢を考える保護者の方が増えつつあることだけは確かだ。中高一貫校に対する期待の大きさもうかがえる。

今日は私が今まで中学受験生を指導してきて、吾妻から上記のような中学を受験する際の学習方法に絞って気づいたことを書こうと思う。

中学入試といっても、首都圏の難関校と違って上記のような中学を受験する場合には小学校の学習内容から大きく踏み出す必要はない。小学校の教科書内容を完璧にしたうえで、やや難しい問題を単元ごとにつぶして行くという学習方法で準備するのが間違いのないやり方である。中学校側も間違いなくそのことを期待している。まずはベースになる教科書内容の理解を繰り返し確認することが大切だ。大人と違って小学生は覚えるのも早いが忘れるのも早いという特徴がある。したがって、時々復習を取り入れて確認作業をしてゆくことがカギとなる。中学受験をする児童はもちろん優秀なのだが、まだまだ幼いことろもある(特に男子)。塾が学習の流れを作ってやり取りこぼしのないようにすることはどうしても必要になる。いくら自立型学習塾だからといって児童任せにするようなことはできない。

算数につてはどこの中学でも(中央中等でも)計算力がないと合格しない。この計算力は小学校の宿題ドリルをやったくらいでは身につかない。従って、塾のプリントやワークを用いて弱点を見つけ、弱いところを中心に反復学習することになる。求められているのは「正確な計算力」だ。計算スピードも必要だが、時間内に解けないほど大量に難問を出題する中学校はない。したがって、確実でしっかりした計算力を身につけることが大切になってくる。

言うまでもないことだが、小学校の単元テストで100点を取れるだけの計算力以上の力が求められているのは当たり前のことだ。では、何か特別な難問集で練習する必要があるかというとそれも違う。単元テスト問題の「ちょっと上レベル」の問題集で十分だ。イメージで恐縮だが3割から4割程度の難しさとでも言おうか。ちょっとだけ難しい問題を「確実」に解ける力が求められている。各学校の入試担当の先生方が口を揃えておっしゃること、それは「小学校内容の基礎を確実に身につけさせておいてください」だ。中学入学後の授業について行ける基礎学力を見るのが入試だからだ。ただ、中学受験でいう「基礎」とは一般的な意味での基礎よりは難しいというだけだ。どこから手を付けたらよいか分からないような難問を解ける必要など全くない。中学の先生方は「入学前に基礎ができていればあとは私達がやります」とおっしゃっているのだ。

だから、齊藤塾では各学校の入試問題の傾向を踏まえて確実に合格するレベルに照準を合わせて指導している。上位合格を狙うのではなく、確実に合格を勝ち取るという戦略だ。これは結果的に成功している。

齊藤塾でやっている中学受験指導をひとことで言うと、入試で取りこぼしをしないようにする指導、取れる問題を確実に取る指導だ。特別なことなどしていないともいえるが、一般の小学生は一度習ったことを復習する機会はほとんどないし、3割程度難しい問題を解くトレーニングもしないのだから、それらをやっているという意味では特別かもしれない。

この話は後日、もう少し付け足します。算数以外の話もしたいので。

(齊藤塾では今日も朝8時過ぎから生徒が入室。複数の中高一貫生が6時間程度学習して行きました。中高一貫生は学校の課題が沢山出ているので自立学習し、質問をするという形態になっています。高校生も同じですね。今日も高校生は長時間学習して行きましたね。質問もありました。勉強する環境に自分を放り込むこと!)
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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