群馬大学医学部

群馬大学医学部医学科合格、県内高校ランキング。

前橋高校    17名合格
高崎女子高校  8名合格
前橋女子高校  4名合格
高崎高校     3名合格
中央中等     3名合格
渋川高校     2名合格
太田高校     1名合格
太田女子高校  1名合格
沼田高校     1名合格
ぐん国際アカ   1名合格

こうしてみると、前高ってさすがですね。
前高生って1年生時点では3人に1人が医学部志望だと聞いたことがあります。
前高は東北大学医学部にも3名合格しています。
東北地方の医学部は例年前女もお得意ですね。
わが渋川高校も2名合格。ちょっと嬉しい。

何かと話題の「ぐんま国際アカデミー」からも1名合格。これをどう評価しますか。



さて、

連休が明けましたね。
花屋さんをのぞいたら、アルストロメリアの新種でしょうか、真っ赤なのがありました。
アジサイの新種ブームは去ったのかな。




群馬県から東大理Ⅲ女子

群馬県から、理系最難関の東大理Ⅲに合格した女子生徒はそう多くはないと思う。

前女、高女から過去に何名合格しているか私は知らない。

首都圏の名門高校に進学し、合格した例は知っているが。

去年のことだが、群馬県から東大理Ⅲに合格した女子がいる。

佐久長聖高校出身。
この中高一貫校で中学から寮生活を送り、浪人はしたが見事合格している。

佐久長聖高校という名前。箱根駅伝選手の出身高校としてあまりにも有名。
この高校、実は東大理Ⅲに今まで4名(うち3名は現役)の合格者を出している有名進学校なのだ。

中高一貫生コースの定員はわずかに105名だが、今年の進学実績も素晴らしい。
東大、京大、東工大各1名、名古屋大、筑波大各2名、さらに、国公立大学医学部医学科9名、私立大学医学部医学科15名、早慶上智19名(これはダブりがあるかもしれません。昨日の数字と単純比較はできません。)合格だ。

この学校の良いところは真面目で正直なところ。

入学時の合格最低点から出身地から費用面から何でも公開している。

特に好感が持てるのは中学時点から勉強を大切にしていること。

・・・・・・

本音を書きますね。そういうブログですからね。

どこの県とは言いませんが、中学生に狂ったように部活ばかりさせている県がありますよね。
禁止されたはずの「朝練」など、なし崩し的に復活させている県のことですよ。
土日は県外遠征などしている。勿論、やりたい人はどんどんやればよい。

でも、半強制的に部活をさせられても何も言えないのが現状。

本人の意思に無関係に勉強時間を奪って部活をさせている学校に比べたら、佐久長聖中は健全です。
部活は週3日だけ。それでもそこそこ強いそうです。

寮生は特に生活面、勉強面共に手厚く面倒を見てもらえます。
平日は塾に通っている暇がないほど。

齊藤塾から過去に6名、佐久長聖中学に進学しました。
(だからコマーシャルしている、と思われたら困りますが。)
現在でも土日を中心に通塾している生徒がいます。中高一貫生の場合は、学校がリードし大量の課題を出してくれるので、私はそのサポートに回った方が結果が出るので、そんなスタンスで仕事をしています。

部活はそこそこで、とにかく勉強をしたい人。
佐久長聖はおすすめです。

上記の女子生徒がもしも地元に残っていたら・・・・

ごめんなさい。「タラ、レバ」はやめましょうね。



群馬から国立大医学部

群馬大学医学部(医学科)の合格者数は、前高(12名)、高高(8名)、太田(4名)、高女(4名)、樹徳(4名)、前女(4名)でした。太田、高女の名前がこのへんで出てきますね。樹徳もさすがです。前女は秋田大に4名、山形大に3名合格しています。地方大学の医学部に確実に合格するという戦略だったようです。前高も筑波大に2名合格です。中央中等は自治医大に2名ですから本当に強い学校です。高高は東北大薬学部に3名、前高は東北大薬学部と、金沢大薬学部に2名ずつ合格ですからこれもさすがですね。近県では佐久長聖高校が信州大医学部に4名合格しています。やはり、ここも東大から医学部狙いに変化しているようですね。来月訪問していろいろ質問してきます。

最近4年間の国立大医学部合格者数を見ると、前高が24名~35名、前女が10名~14名、高高が9名~12名です。これに中央中等が割って入り、太田、高女、樹徳あたりが続いています。群馬県内で国立大学医学部(医学科)に行きたい人はどの高校を目指せばよいかは明白ですね。各々の高校でどのあたりの順位にいれば国立大医学部に合格できるかも見えますね。


(今朝も、大学生のお父さんから嬉しいメールを頂きました。本人希望の学部、学科に合格できたことで、将来の夢に向かって毎日遅くまで勉学に励んでいるとのことです。齊藤塾の卒塾生らしく粘り強くやってくれているようです。楽しみですね。嬉しくなりました。学問の厳しさに直面した時でも粘り強く乗り越えていって欲しいと思います。)
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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