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新島学園高校の実績

今日は新島学園です。
主な大学への実績です。

東北大学  1名
横浜国大  1名
電気通信大 1名
東京芸大  1名
群馬大学  1名
高崎経大  1名

慶応義塾大 1名
東京理科大 3名
上智大学   1名
明治大学  3名
青山学院大 5名
立教大学  2名
法政大学  6名
国際基督教大 2名
東京女子大 5名
埼玉医大医学科 1名
同志社大  27名
関西学院大  1名
立命館大   1名
日本大学  12名
芝浦工大  2名
東京薬科大 1名
東洋大学   1名
専修大学   1名
駒澤大学   1名



同志社大はじめ指定校推薦枠も多く、なかなかの実績ですね。

前橋育英高校

育英高校も健闘しています。

2020年春、前橋育英高校 主な大学の合格者数

福島県立医大医学部医学科  1名
九州大学   1名
福島大学   1名
群馬大学  13名
埼玉大学   1名
千葉大学   1名
新潟大学   2名
高崎経済大学 10名
東京都立大学 1名

学習院大学  2名
駒澤大学    6名
専修大学   20名
中央大学    7名
東洋大学   15名
日本大学    11名
法政大学    6名
明治大学    1名
立教大学    7名
早稲田大学   2名
立命館大学  1名


推薦合格、複数合格含む、ということでしょうが。
卒業生数も多いとはいえ、見栄えは良いですね。

都立高校

都立高校の来年入試。

出題範囲が削減されるようです。
群馬もある程度は追随するかと思いますね。

大学入試共通テストの日程に変更はないとのこと。

まだまだコロナの状況によっては変更ありでしょうね。


さて、



模試の結果が思うように伸びない時には焦りますよね。

絶望的な模試の結果が返却されたときに心を落ち着かせる方法。

それは、ちょっとだけ前に進むということ。
絶望的な模試結果を受け取った時でもふて寝をしない、という意味です。
「自室にこもって布団をかぶって出てこない」をやらない、という意味です。

現実をぐっと受け止めて「大丈夫」って自分に言い聞かせて、ちょっとだけ前に進む。
大丈夫、大丈夫、きっと大丈夫って繰り返す。
そして、目の前の問題をひとつ解く。
暗記すべきことをひとつだけ覚える。

ちょっとだけれどもに進んている、という感覚が心を落ち着かせてくれるのです。
強い人はこれができるのです。
「あーあ、もう終わったな」とか「なるようにしかならねーよ」などと言う言葉を吐かない。
ぐっと踏みとどまって問題をひとつ解く。

受験を通して学べることって沢山ありますね。

来年の高校入試

来年の高校入試に関する情報です。

新型コロナ休校の影響で高校入試も例年通りというわけには行きませんね。

今のところの文科省の方針ですが・・ 


「文部科学省は14日までに、来年度の高校入試について、新型コロナウイルス感染拡大による休校が長期化した生徒が不利にならないよう、出題範囲を工夫するなどの配慮を求める通知を全国の教育委員会に出した。

 通知では、中学3年で学ぶカリキュラムからの出題に関し「地域の中学校の学習状況を踏まえ、適切な範囲や内容となるよう設定する」などと例示。休校が長期化する都道府県の生徒が、親の転勤などで長期化しなかった地域の入試に臨む場合、面接や作文なども用いて選考するなどの方策も挙げた。 」


まだまだ「新学期」も始まっていません。
第2波、第3波も必ず来ます。
何があってもうろたえない心の準備が求められます。

この状況で大型台風や大地震が来ない保証は全くないし。

後期試験の倍率

公立高校後期試験の倍率は例年に比べて下がっていますね。
前期試験であれほどとっても、まだ倍率が上がらない。

私立高校志望の中学生が増えている。
その影響もありますね。
これは確実。

一部の高校では去年よりも倍率が若干上がっています。
でも、気にすることはありませんよ。

結果は偏差値通りになりますから。
倍率をみてビビる必要は全くありません。

自分を信じて戦いぬきましょう!


さて、



今日は、お手伝いの話の確認。

家のお手伝いはさせるべきです。
「任せる」形で。つまり、責任を持たせる。

それが、家族という最小単位での社会で生きてゆく自信につながります。その自信が外の社会に出てゆく勇気になります。

このお手伝いに「報酬」を支払うのは如何かと思うのですが。報酬を払った瞬間にその意味合いが全く違ってきてしまいます。

家族という小さな社会の中で生きてゆくには相応の役割がある、という当たり前のことをするだけです。

このような考えは、最近理解されなくなってきていると感じています。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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