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東大、京大合格者合計ランキング(全国公立高校)

やはり前高が目立ちますよね。
全国レベルで考えると強い公立高校も多いですね。
群馬も頑張って欲しい。

東大+京大合格者ランキング

京都大学は前高優位

公立高校京都大学合格ランキング


京都大学の合格者数では前高のみランクインですね。

東大合格者数比較

今年の東大合格者数比較

前高、高高ともに7名のようですね。

東大合格者数



アウトプット重視の時代へ

高校分野の新学習指導要領の骨子が発表されました。

4年後から高校の授業内容が大きく変わるのですね。

アクティブラーニングがキーワードです。
「アウトプット」「表現」「発信」などの言葉が躍っています。

受け身から発信、活動へ。
自ら考え、それを伝える能力が問われる時代になります。

大学入試も大きく変わりますね。

グローバル化を見据えて「待ったなし」ということです。


中央中等教育学校の適性検査やトップ高校の前期試験総合問題は、この流れを先取りしている感があります。

日本人も「空気」を読んで流れに任せているだけでは、日本から外に出た時に全く評価されないということに気づくべきなのでしょうね。

今日はバレンタインデーでしたね。

前期試験も学力重視か

今年の公立高校前期試験。

トップ校の総合問題をみると、はやり前期試験も明らかに学力重視の傾向になっていますね。
長い文章の読み取り、英語の読解力、グラフや表の解釈、数学や物理分野での問題解決能力。

ステレオタイプの知識だけでは解けない問題。

前期試験にふさわしい柔軟な思考力を問う問題と言えるでしょう。
このような問題を出されてグングンと処理できる生徒は、はやり「力がある」という評価を受けるのは当然です。

それと、自由に書ける部分も多いことから、各生徒の思考力の差が出るということ。
解答をちょっと読んだだけで優秀な生徒かそうでないかが分かってしまう。

そういう意味では前期試験では各高校が求めている生徒をとるために「機能している」と言えます。
トップ校ならではの意思表示ですね。

トップ校の各校が期待しているもの。

共通しているのは、問題の「処理能力」と「柔軟な思考力」でしょう。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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