FC2ブログ

現在にこそワクワクする

教科書や参考書の教材はどんなに優れていてもそれは「過去」の情報。

現在進行形でアクティブに動いている物事には「生命」が宿っています。

子供達はそのことに敏感です。

現在のアクティブな物事から受ける刺激は、過去のそれとは比べ物にならないのでしょう。

大人達はもうそのことを忘れてしまっている。

文字情報では新聞。

私達日本人は日本語の新聞をまずしっかりと読めること。

アクティブな話題の宝庫ですから。

分からない部分が多くてもよい。

まずは、習慣として。

振る舞いとして。

今日も同じことを言います

今日もいつもと同じことを言います。

勉強できる人は、できない人とどこが違うか。

決定的に違う一点があります。

それは、勉強で大切なのは復習だ、ということを最初から知っていてそれを実行しているという点です。
しかも、このことが習慣化されている。

だから、確実に結果が出るのです。

「あの子は頭が良いからいいよね」

この言葉は、その「頭の良い子」が人に見えないところでしっかりと復習し、それを習慣化するという「努力」に対する敬意を払えない人の発言です。「頭の良い子」の努力の部分が見えていない。
「頭の良い子」はもともと頭が良いから、何の努力もせずに「楽して」結果を出している、とでも思っているようです。

結果を出している人は、見えないところで必ず努力しています。
「頭の良い子」がいつも確実に結果を出せるのは、徹底的に復習しているからです。
復習なんて面倒くさい、と思っている人の何倍もやっています。

生まれた時、既に学習内容がインプットされている人なんていません。
教科書を初めて手にした時、その内容が既に頭の中に入っている人なんていません。

心と筋肉に似ている


筋肉は傷めつけて鍛える。

一度壊されて、修復するときに壊れる以前よりも強くなって再生されるから。

心も同じ。

壊されて、再生するときに強い心ができる。
傷つかないように、と守り続けていては、いつまでたっても強い心は作れない。

勿論、私の仮説だ。
仮説とはいえ、かなり自信がある。

ここで、厄介な問題が発生する。

筋肉は時間とともに確実に再生されてゆくが、心はそうではないという問題だ。

壊れた筋肉は一晩寝ただけでだいぶ回復する。
一方、心は全く回復しなかったり、傷がより深くなっていたりする。

それでもやはり、傷つくのを恐れていては強い心は作れないと思う。

自分から飛び込むのも勇気がいる。

だから、

どうにも逃げられない状況で傷ついてしまったとき。
心を鍛えるチャンス到来、と考えては如何だろう。


・・・といういつも話の確認でした。

いちいち報告していませんでしが、体重はその後も微減し続けてています。
中学生の頃の体重になっています。
一番重かった頃より17キロほど減りました。
言うだけではなく、自分でも実行することが大切。

勉強の仕方


勉強の仕方が分からない、という人に勉強の仕方を教えてやっても、勉強を始めることはない。

その理由は簡単。

勉強の仕方が分からないから勉強を始められない、のではないから。

むしろ逆。

勉強しない「言い訳として」勉強の仕方を利用しているだけだから。

本当は勉強なんかやりたくないのだ。

だから、言い訳探しにエネルギーを使う。

無駄なエネルギーを。

弱いだけなのだ。
ずるいだけなのだ。
自分をだまし続けているだけなのだ。

そして、いつまでも甘えているだけなのだ。
まるで子供。

言うまでもなく。
齊藤塾では、このような人はお断りだ。

本気になった人は、言い訳探しに無駄なエネルギーなど使わない。

もう動いている。
サッサと飛び込んで来る。

嫌いなことでも、やらねばならないことはサッサとやる。
大人の行動とはそういうものだ。



覚悟の決まった一人が明日から通塾。

男の子

「男の子は何を考えているか分からない」

お母様方からよく聞きます。

キーワードは「プライド」です。

男はプライドで生きています。それは少年でも同じ。
だから、プライドが傷つけられると目の色を変えて怒ります。
だって、プライドが傷ついたままでは、男の子は「生きて行けない」からです。
お母様には、それほど怒ることかなあ、としか見えないレベルですが。

プライドを維持するために突拍子もない行動もとります。
突拍子ないように見えるのは、それは男の子のプライド保持の側面から見ていないから。
その部分を見ないで、表面的な行動(=結果)だけを見るから理解不能になるのです。

例えば、お母さんに宿題をやりなさいと言われたときだけは、男の子は「絶対にやらない」のです。
試験前にテレビを見ているので「明日試験だよねえ」とお母さんが確認しただけで、「布団をかぶって寝てしまった」とか。
試験前にバットの素振りばかりしている、とか。

お母さんは女性なので、理解できない部分も多いかと思います。
男の子はそれほど「子供」だし「デリケート(ナイーブ?)」なんです。
ところが、結果として表に出てくる行動は「粗暴」だったりします。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント