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渋高、渋女生の心構え

中堅高校の高校生活。

部活との両立に悩む高校生は多い。

特に高校入試合格安全圏偏差値が60前後の高校生の場合、上手に時間を使わないとMARCHレベルの大学に合格するのも難しい。ちなみに渋川高校、渋川女子高の安全圏偏差値は60~62だ。高崎北高校、高崎経済大学附属高校、前橋南高校などもこのあたりのゾーンに入る。

進学高校とはいえ勉強ばかりの高校生活はつまらない。それはよく分かる。高校生活3年間では勉強以外にも様々な経験をしたい。私もそうだったからそれは良く分かる。

でも、

高校3年間で学習する内容の難しさとその量はハンパではない。とにかく、やらねばならないことがやたらと多いのだ。特に、吾妻地区の生徒のように電車通学している生徒は時間的なハンディがある。これは明らかにハンディだ。「皆がやっているから」などと甘くみてはいけない。高校まで15分の所に住んでる人と同じことはできないのだ。

当たり前ではないか。ハンディを明確にハンディと受け止めた上で日々の生活を送る必要があるのだ。

そして、これらの高校に通っている生徒は前高、前女、高高、高女の生徒と同じように時間を使ったのでは同じレベルまで高校の学習を消化するのは困難なのだ。仕方ないではないか。そのための高校入試だったのだから。

渋女合格体験記

過去の渋女の合格体験記を再掲します。

渋女合格体験記
「私は中学3年間、齊藤塾に通い続けました。志望校に合格し、3年間続けた塾での学習や日々の家での学習の繰り返しが合格への近道だと知りました。
私は社会が苦手でした。塾のテストでも1度偏差値が55になってしまいました。苦手意識が強く、自ら社会を勉強することはありませんでした。だから、塾で実戦問題を解いても塾長に「次回もう一度」といつも言われていました。二回目にはできなければまずいと思い、復習を家で毎日しました。すると、次のテストでは偏差値が上がりました。社会だけではなく、なんと理科も上がっていました。
そんな日々の努力が学校の成績に結びつき、高校受験でも評価して頂いたのだと思います。小論文の試験前には、齊藤先生に一文一文添削して頂き、結果につなげることができました。
塾での学習は、問題をたくさん解いて学力をつけるという方法でした。私にとって、それは大変なことでした。しかし、それを3年間続け、今までの険しい道のりが近道だったことに気づきました。問題を解く→間違える→もう一度解く→できる、というサイクルを続ける事はつまらないと感じるかもしれません。でも、それは確実に目標を達成するための近道です。私はその道を信じ、途中で諦めなくて良かったと思っています。今の私がいるのは塾の先生のおかげです。ありがとうございました。」



私がこのブログで繰り返し強調していることを実行すれば、自ずと結果は出るということですね。実戦問題を大量に解き、反復する。自分と向き合う時間を長くとる。実行した人は「必ず」結果が出ます。しかし、一人ではなかなか実行できない。それが分かっている人の賢い選択肢として、齊藤塾のような自立型学習塾があるのです。苦しいのは分かっている。でも、トップ校の合格を自分のものにしたい。覚悟ある人のための塾です。

今日、入学式の君へ。

今日、入学式の君へ。

入学おめでとう!

君も、そしてご家族も、もっと手放しで喜びたいのに、

新型コロナのせいで、なんだか、落ち着かない入学式となってしまって。

夢と希望の新しい学校生活のはずが、どうも最初から不完全な感じだし。

でもね、

この100年に1度の大混乱の中でも、

大変な思いをして準備してくれた先生方がいるのです。

年間計画を立てては、ご破算にして作り直し、その作り直した計画もまたおじゃんになる。

その繰り返しでやっとたどり着いた今日の入学式。

先生方、必死に準備してくれているのです。

進入生の君たち一人一人に対応した準備を。


そして、ご家族も同じ。

君の為に真新しい学用品や制服を揃えて、

君の成長した姿がご家族の大きな喜びとなっている。

様々な困難を乗り越えて君を育ててくれて来た。

その一つの道しるべとしての今日の入学式。



100年に1度の大混乱と君の入学がたまたまぶつかってしまった。

先生方もご家族も普段以上に様々なエネルギーを使って君に対している。

「本気度」をレベルアップしなければ、乗り切れない今の困難。

人は、困難があると本気度が起動するのだ。

この困難を乗り越えるようと大人達は必死になっている。

その大人達の本気度を、今君は目の当たりにしている。

本気と本気が交錯する日々。

そんな4月なのだ。

だから、

君たちの本気度レベルも一気に起動するはずだ。



だから、だから、

心から、入学おめでとう!






さらに、

残念ながら、入学式が延期になった君にも、

入学おめでとう!



渋川高校合格体験記2020

2020年 渋川高校合格体験記

今年、渋高に合格したK君の合格体験記です。

「私は中3の夏にホームステイをしたのですが、ほとんど勉強せずに、そのまま夏休み明けの実力テストを受けてしまいました。結果は過去最低で、このままではいけないと思い齊藤塾に入塾しました。はじめの頃はついていけるのか不安でした。ですが、自分のペースで自分の力を高めることができたので、だんだんとテストの点を上げることができました。最後の実力テストでは過去最高点で、学年2位をとることができ、それを自分の自信にして、私立と公立の受験に臨むことができました。
 私立の入試では、定員が少ない科を受けたのですごく不安でしたが合格することができた時はとても嬉しかったです。
 また、期末テストや単元テスト対策もしっかりしていただけたため、良い成績をおさめ続け、前期合格につなげることができました。本当にありがとうございました。
 ここをゴールとは思わずに努力を続けたいと思います。」



齊藤塾の特長が凝縮された体験記ですね。

自分のペースで学習を進められること。
実力テストの学年順位を上げられること。
定期テストで結果が出るので前期試験合格につなげられること。

などなど。

そうですね。高校入試がゴールではありませんね。
むしろスタートです。
大学入試への戦いはもう始まっていますので。

渋川女子高校合格体験記

今年渋女に合格したYさんの合格体験記です。

 【渋川女子高校合格体験記 2020年】

「私は、中学1年生の頃から渋川女子高校に行くことを目標として学習に取り組んでいました。しかし、家での学習は集中力が続かず、学習量も十分にではありませんでした。そのため、学年、学期が上がるごとに、テストの点数が下がってしまい、このままでは渋川女子高校の合格には厳しいと感じたので、中学3年生から齊藤塾に入塾しました。
 齊藤塾では、実戦的な問題を反復して行い、苦手な分野はさらに補充して学習しました。また、静かで集中できる環境で学習をしたことで毎回の実力テストで安定した成績を取れるようになりました。そして、前期終了後も後期受験者のために朝8時から教室を開けていただき、最後まで手厚い指導を行なっていただきました。そのおかげで、3年間の目標であった渋川女子高校合格を達成することができました。
 私は周りの人たちが私立、前期で受かり、気軽に過ごす中自分だけ勉強するのは苦しかったです。しかし、最後まで諦めなかったことで合格することが出来ました。なので、途中で諦めず、自分の弱さに勝つことが必要だとこの1年間で学びました。」


入塾後に学年順位を大きく上げました。
また、上げた順位をキープできたのも努力を継続できたからです。

後期入試では厳しい状況の中、苦しさを乗り越えて強くなりましたね。
今年の渋女は後期試験の倍率が高くてつらかったでしょうが、よく頑張りました。
私立単願合格の生徒や前期合格の生徒が周りに沢山いる中での後期受験。
その状況で集中力を維持することは並大抵の努力では難しい。
よく耐えました。

「後期試験受験者だけが手にできるご褒美」をゲットしましたね。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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