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2019年 群馬高専合格体験記

今年、見事に第一志望である群馬高専に合格したW君の合格体験記です。

*静かな環境で自分と向き合いながら学習ができる齊藤塾*

「僕は自身の志望校への合格を目指して齊藤塾への入塾を決意しました。通い始めたころは出来ない問題も多く、成績の向上もあまり実感することがありませんでした。
 しかし、夏休みが終わった後の実力テストと五教科のテストでは目に見える成績の向上がありました。週六日六時間で膨大な量のプリント、問題を解きながら、自分の苦手な部分、出来ない問題を理解して次に生かすようにしました。静かな環境で自分と向き合いながら学習ができる齊藤塾だからこそできたことだと思います。
 毎月の実力テスト、塾内テストなどで順位がしっかり出るため、うれしい思いも悔しい思いもたくさんしました。しかし、自分のほかにも頑張っている塾生、学校の同級生がいると思い、がんばりました。一人で勉強をするより塾でやるほうがみんなで一体となって頑張っていると思えて、精神面でも塾に入っていてよかったと思えることがありました。
 第一志望校への合格は決して自分だけの力でなくご指導下さった塾長、学校の先生方や親、ここまで一緒に頑張ってきた仲間たちが支えてくれたからこその結果だと思うので、これからも齊藤塾で学んだことを大切にしていきたいと思います。
 今まで熱心なご指導をしてくださってありがとうございました。」


勉強は積み重ね。
すぐには結果が出るとは限りません。

受験生にとっては、はやり夏休み中の学習がカギですね。

つらく長い夏期講習を乗り切った受験生には9月に大きなご褒美がもたらされるのです。

群馬高専2名合格!

齊藤塾から群馬高専(電子メディア)に2名合格しました。

努力の人は結果を出します。

2019年入試、齊藤塾からの合格者数途中経過一覧。

中央中等1名合格。
群馬高専2名合格。
前橋育英高校S合格4名。
明和県央高校S合格1名。

高専内定

塾生の一人が群馬高専の内定をもらいました。
まだまだ内定ですから、あまりはしゃがないでいましょう。

評価の高い群馬高専。
入学後は厳しい学習が待っていますね。

有名大学への編入者も多い。

さて、


寝る子は育つ
日本人全体が夜型になっていますね。

勿論、私も含めて。

成長ホルモンは寝ている間に出るのだそうです。

脳の発達にもどうしても必要なもの。

昼間活動し、夜は寝る。

この当たり前の生活を崩し過ぎるとあまり良いことはないでしょう。

昼夜逆転して試験勉強し、大失敗した経験を持つ私です。

限られた昼の時間に集中して学習する。

そして夜はしっかり寝る。

このリズムを守ることで学習効果が上がります。



今日は実力テスト学年6位の報告も受けましたね。
今後続々と報告があるかと思います。

群馬高専合格体験記

今日は中1、中2生は期末テスト対策、中3生は後期入試対策でした。
各自、実戦問題と格闘し帰って行きました。

さて、今日は

齊藤塾から群馬高専に合格したK君の合格体験記を掲載しましょう。
群馬高専には齊藤塾から3年連続で合格者が出ています。



群馬高専に合格したK君の合格体験記・・・・「日頃の努力の大切さ」を学ぶ

「僕は4月に齊藤塾に入塾し、勉強の仕方を学びました。そして、志望校である群馬高専に合格することができました。
僕は塾で解いた問題を家でもう一度復習として解くようにしました。分からない問題や間違えた問題は「分からないノート」にまとめ、すらすら解けるようになるまで繰り返しました。気がつけば入試直前には、僕の「分からないノート」は20数冊にもなりました
この勉強の仕方を継続してゆきました。すると、自分でもその努力が実っていっているという実感が湧くようになったのでした。その結果、以前はあまり好きではなかった科目も好きになってゆきました。
僕が志望校を群馬高専と定めたのは12月でした。スタートがまわりの人よりも遅く、とても不安でした。でも、合格することができたのは日頃の少しずつの努力の積み重ねの成果だと思っています。
日頃の努力の大切さを教えてくれた齊藤塾にはとても感謝しています。ありがとうございました。これからも、日頃の努力を続けてゆきたいと思います。」



20数冊の「分からないノート」。
K君の宝物ですね。
高専合格のために一緒に戦った同志のようなものです。
このノートを積み上げたとき、入試に対する不安は払拭されたはずです。

「こんなに努力した君が受からないはずはないよ」とノート達が語ってくれていますから。


齊藤塾の塾生達は塾のプリントをファイルしたり、箱に入れたりして保存しています。
このプリントの山を見たときに、誰にも負けないという自信が沸き起こってくるのです。日々の努力の積み重ねがプリントの山という見える形になっているのです。1枚1枚にドラマのあるプリント達。そして、自分自身の汗、手の跡、消しゴムの跡などなど。自分だけの宝物です。

群馬高専合格

齊藤塾から、今年も群馬高専の合格者が出ました。

これで齊藤塾からは3年連続で合格者が出たことになります。
塾長一人で教えている小さな塾としては健闘していると思うのですが。

今日合格した塾生。晩秋になって、本人とお父様とで高専受験について相談に来られたのを覚えています。入塾以来、偏差値が確実に伸びていること、学習に取り組む姿勢が真面目であること、理系科目を中心に塾内テストでしっかり得点できていて、苦手科目が見当たらないことなどから、私は高専受験をためらわずに勧めました。この偏差値を維持できれば、合格できるでしょうと伝えました。私の経験から判断して、高専を受験する資格が十分にあり、ほぼ同レベルの偏差値を維持していた先輩達が全員合格している旨も伝えました。本人も迷いはなかったようです。
目標が定まったことから、ますます食らいついて学習するようになり、2学期の通知表も素晴らしいものとなりました。入塾がきっかけとなり、学習のペースができて、そして私のコメントが本人の自信になり、合格につながってくれたとしたら、塾長としてこれ以上の喜びはありません。

群馬高専は全国の高専の中でもとりわけ充実した教育をしています。大学や大学院への合格実績も素晴らしいものがあります。まあ、面倒見が良いのですね。高専で確実に単位を取得して進級するだけでも楽ではありませんが、齊藤塾であれだけ集中して学習できたのですから、間違いなく高専進学後も学年をリードするような生徒になってくれるでしょう。工業関係に進みたい希望のある生徒にとっては、大学進学まで見通した時にはかなり「お得な」学校が高専ですね。1年次から専門的な学習に取り組むことで刺激的な生活が送れます。

さて、齊藤塾は3学期の期末テスト対策期間に入っています。

今日も、中1生は数学では立体の表面積、体積、扇形の面積と中心角の問題、また理科では地震波の速度、震源からの距離、初期微動継続時間の問題などを私のチェック後大量の問題と格闘して行きました。他の学年も含め、チェックが済んだ塾生は予想問題プリントやワークで期末準備の演習に取り組みました。
小6生は総まとめの学習に取り組んだ生徒が多かったですね。中学入学直後の実力テスト対策にもなりますしね。今の時期になると小6の学習内容も相当高度になって来ています。余裕のある塾生は中学内容の予習を進めました。中央中等受験を視野に入れている塾生は集中力がありますね。目標というもの大切さを実感しました。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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