頭の良い人の話に共通する特徴

久々にこの話題を・・・。



頭の良い人の話には特徴がある。

それは、シンプルかつ分かりやすいということ。

だから、

「あの人は頭が良過ぎて、説明が難しくて、私には理解できない」

ということ自体本来あり得ないのだ。

ポイントを押さえている話にはメリハリがある。

従って、何が重要なのかはその話を聞いているだけで自然に見えてくるものなのだ。

さらに、

聞いている人の方に「分かった」と感じた時の、鳥肌が立つような感動があるものなのだ。

深い話はシンプル。

話し手の話が理解できないのは、聞いているあなたの頭が悪いのではない。

話している人の頭が悪いのだ。
伝わる話をする能力がないのだ。

それだけではない。
聞いている人を煙に巻き、ある方向に人を誘導しようとしていることさえある。
こうなると厄介だ。



だから、

相手の話が分からないということは恥ずかしいことではない。

聞き手に分からせられない話をしていることの方が恥ずかしい。

無名の努力家達

今日はこの話をまた載せたい気分なので・・・。



スポーツでも常勝チームこそつらいものです。

勝って当たり前、と思われているからです。

見えないところでの努力。

これは、なかなか分かってもらえません。

だから、

外からは分からないところで努力していて、それが習慣化しているからこそ、本人さえもそれが努力だと意識しなくなる。

そんな人が最強なのは言うまでもありません。


無意識の努力家達。

そして、その大半は無名の人達。

そんな人達が社会を構成するとき、それは最強となる。

強い社会では、そんな無名の努力家達が要所で要石(かなめいし)のように踏ん張っている。

三毛猫帰宅(笑)

脱走した三毛猫。

なんてことはない。

丸1日経った今日の午後、普通に帰宅。

お腹がすいて帰って来たようです。

家族皆どっと疲れた様子。



さて、今日も一言だけ。

美味しいものばかり食べていたら確実に病気になります。
連日外食なんてもってのほかです。

勉強も似ているのかな、と。

好きな勉強ばかりやっていられたら幸せです。
が、実際はそれは不可能。
不可能なだけではありません。
嫌いなことも、苦手なこともやらねばならない。

やらねばならない、その意味。

それに気づけるまでに20年位かかることもあるのです。
だから、大人の言うこともそこそこ聞いておいた方がよい。
全部とは言いません。
全部はダメですね。
大人が育ったのは昔だから。

味噌汁のうまさに気づけるまでには20年位かかる。

同じことが沢山あるのです。


三毛猫脱走(笑)

例の三毛猫が午後からいません。

どうも脱走(笑)したようです。
猫っていつもこうなのですよね。

去年の1月。
あの大雪の中、不自由な足を引きずっているところを保護され、我が家の家族となった三毛猫。
2度の手術のため、北軽井沢の病院に入院もさせてやった。
数回の検診にも連れて行ってやったのに・・・。

三毛猫は頭が良い。
仕事もする。

この1年強の間に5回ほどネズミを捕ってきました。
日本猫らしいことができるんですね。

それなのに・・・。

「もう、帰って来ない」
家族たちも皆直観的にそう感じているようです。
まだ、半日なのですが。

最後まで猫らしい猫でしたね。

今夜はどこで寝ているのやら。




さて、気を取り直して昨日の話を繰り返しますね。

偏差値は嘘をつかない、という話。

希望の進学を果たすには偏差値を上げて合格圏内を維持し続けること。
高い偏差値をキープするにはどうしたら良いかを考え続けること。
このことに自覚的になり、テストのたびに反省している人はそれだけで合格の可能性は急上昇します。

解ける問題で確実に得点できる人の偏差値は安定します。
そのために日々の反復を怠らない人は、日々自立的な学習を進めることができます。





・・・春は猫が旅に出る季節なのかな。

ちょっと早めにこの話

ちょっと早めにこの話の確認です。
今日のその勉強は何のため?



「君子、多能恥づ」  『論語』より               

どんなに天賦の才能の少ない人でも、今持っているその才能を最大限に伸ばすには一生かかっても時間が足りないのかもしれない。大人は「何でも出来る子」を評価したがりますが、「多能」な人でも今できる全てを生かすには人生が100回あっても足りないでしょう。

君にも「自分はこれで社会貢献するのだ」と一つの事に絞り込み、他の全てを捨て去る勇気が求められる時がいずれ来るのです。その決断の時の「腹のすわった」姿に私はしびれます。

君が天から授かったその一つの事を探すために今日の勉強があるのです。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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