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読解力と発信力

今年の中央中等の入試。

適正検査Ⅰはお馴染みの問題でしたが、適正検査Ⅱは読解力が試される試験へと変貌しましたね。
まあ、去年の入試でその方向性の「予告編」が披露されて今年から「本格実施」ということなのでしょうか。

日本の子供達の読解力低下の深刻度が増しています。
世界ランキングが下がりまくっていますからね。

危機感を感じない人はいないでしょう。

入試を変えることで行動を促す。
この手法は昔から全く変わっていませんね。

PISAショックから発信力重視の指導要領に変わったのも同じ。

今後の教育。

読解力と発信力の指導が期待されています。

明日は中央中等入試

明日はいよいよ中央中等の入試日ですね。

昨年と同じような出題内容になるでしょう。

リーダー養成学校ですから、堂々とした人が合格します。

頑張れ!中央中等受験生!


さて、

実力テスト結果で学年上位独占がありましたので、ご報告。

ある、中学校

学年1位、学年2位、学年4位 は齊藤塾の塾生でした。

努力の成果は形となって表れますね。

中央中等の面接

中央中等はリーダー養成校です。

堂々とした子を求めています。

小学校の学習が完璧で、尚且つ堂々とした子。

中央中等はクラスのリーダー的存在の子が集まっている学校です。

その中で切磋琢磨している。

受験する子には覚悟が求められます。

ふさわしい子にとっては、これ以上ない環境とも言えます。

中央中等に合格する子の特徴

中央中等に合格する子の特徴

1.堂々としている子
2.自分に自信のある子
3.仕事の速い子
4.要領の良い子
5.自分の主張を明確に表現できる子、自分について語れる子
6.将来の夢が具体的な子(医者など)
7.入部予定の部活が決まっている子

ご参考までに。

ワガママ

将来、子供が確実に苦労する育て方。

それは、

ワガママを許す育て方。

私達は目の前にある困難をひとつひとつ乗り越えて成長します。

ひとつひとつの困難を乗り越えて自信を積み重ねてゆくのです。

ワガママを許すことで、その成長のチャンスを奪ってしまいます。

無意味に苦労している大人達を見ていると、その苦労の根っこがワガママにあるような気がするのです。



「大きな努力で小さな成果」

鍵山さんの名言ですね。

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

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